記事・【改過遷善】キム・ミョンミンは凄かった

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なし 記事・【改過遷善】キム・ミョンミンは凄かった

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/6/27 10:53
yuson  管理人   投稿数: 2681
こんにちは〜
【改過遷善】でのミョンミンさんの演技についての嬉しい記事が上がりました^^
本記事は、長く、作家さんのことや、他の出演者の事も少し書かれているのですが
ミョンミンさんについての部分を抜粋、編集にでご紹介いたします<(_ _)>


キム·ミョンミンはすごかった、視聴率は残念だった

底力のキム・ミョンミン

キム·ミョンミンは、やはり「演技本座」だった。
チェ·ヒラ作家のペンは相変わらず鋭かった。
ただ、視聴率はチェ·ヒラ作家の前作「ゴールデンタイム」よりも低かった。
キム·ミョンミンの前作「ドラマの帝王」よりわずかに高かった。

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日放映終了したMBC水木ドラマ「改過遷善」でキム·ミョンミンは、
弁護士キム・ソクジュを演技した。

特有のカリスマは今回も強烈だった。
ドラマの中心で、すべての事件と接続されて実質的にドラマを単独で導いた。
手に余るとか、揺れる様子はなかった。
始まりと終わりがキム·ミョンミンであった。
「完全である」という表現が決して大げさではないように似合った。
キム·ミョンミンなくして、キム・ソクジュは存在しなかった。

演技力のピークは1つのキャラクターで、まったく別の二つの性格を表現した点である。
不慮の事故の後、キム・ソクジュは記憶喪失で、別名「無名男」になった。
この場面を基準にしたキム·ミョンミンはキム・ソクジュの2つの人生を演技した。
乾燥した声と冷たい目つきに温かさが足された。
繊細な表現力が同じキム・ソクジュではあるが、
なんとなく変わったようなキム・ソクジュを作った。

性格が変わったことを露骨に現す演技とは深さが異なっていた。

製作発表会の時キム·ミョンミンは

「記憶喪失後キム・ソクジュをどのように別の方法で表現するかに主眼を置いている。
記憶喪失症にかかると人は完全に全てが変わるわけでは無いのではないか。
<人は簡単には変わらない>というセリフにヒントを得た」

と話した。

キム·ミョンミンが見つけた答えは間違いなく含まれていた。
医師、オーケストラの指揮者、
ドラマ製作会社代表、マラソン選手、スパイ、弁護士まで。

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歳のキム·ミョンミンは再び成長した。
偉大な俳優になりつつあるのは間違いない。

もう少しゆとりのある作りだったら視聴率は違っただろう。
完成度も今より高かったことが明らかである。

しかし、幸いだ。視聴率だけでは不十分だったが、好評はあふれ出た。
キム·ミョンミンのような優れた演技力の俳優とチェ作家のような本物のドラマを書く
作家が
再び登場することができる余地を残したものである。

視聴率は高くても酷評ばかりのドラマも多い。
「改過遷善」は、視聴率よりも貴重な視聴者たちの好評があった。
2の「改過遷善」がまもなく現れるのを期待する。


News sourcemydaily.

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☆ yuson ☆

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