チェ・ジョンウォン、イ・イニム役で【六龍が飛ぶ】に出演

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なし チェ・ジョンウォン、イ・イニム役で【六龍が飛ぶ】に出演

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/9/11 16:40 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
2次予告動画の冒頭、暗闇の中、武士の一群を率いて歩を進めているのが、
どうやら、イ・イニム役のチェ・ジョンウォンさんのようです。
 
イ・イニムは高麗末期の権力者の一人で、イ・ソンゲを殺して高麗最高の
権力者になろうとする人物のようです。
となると、チョン・ドジョンとは対立関係になるのでしょうかね?
 
チェ・ジョンウォンさんについての最近の記事を見つけましたので
ご紹介いたします。
 
俳優として帰ってきたチェ・ジョンウォン、私が天生、舞台が一番好き
 
俳優チェ・ジョンウォン(65)は、還暦を過ぎたとは思えないほどの
エネルギーで溢れていた。
40年以上も線の太い演技をしてきたことが身についているのだろうか。
一言一言でカリスマと同時に長い年輪が刻んできた。
国会議員のバッジを置いて3年。これまでどのように過ごして来たの
だろうか 。

「昨年はドラマ、『朝鮮ガンマン』と『ヒーラー』に出演したが、最近は
10月から放送予定の『六龍が飛ぶ』で高麗末最高の奸臣イ・インニム役を
担って撮影しています。序盤分量が多く目が回るほど忙しい一日一日を
過ごしています。完全に俳優チェ・ジョンウォンが帰って来たわけです。」

最近では、ブラウン管で姿をよく見ることができますが、彼は誰がなんと
言っても演劇人である。
1970年、演劇『コレクター』でデビューして、今まで120本以上の舞台に
上がった。
演劇界のためならと、韓国演劇協会理事長、韓国演劇俳優協会長も引き受け、
彼にとって演劇は特別な意味を持つ 。

「故郷です。いつも帰りたくて、母のように暖かさが感じられるところと
言えよう。
20代前半から困窮生活を送って来て、流した汗と涙が演劇に溶けています。
後輩たちにも、真の俳優になるために演劇を必ずしてみろ、という。
仲間と生きている呼吸を感じることができ、演劇学校では教えてくれない
深みのある演技も学ぶことが出来る。」 

今は演劇界の元老であり、国会議員まで務め、成功した俳優だが、子供の頃、
チェ・ジョンウォンは不遇な環境で多くの苦労をした。
太白炭鉱村の貧しい鉱夫に育った彼は、仲間たちが炭鉱村で事故でこの世を
去ることを相次いで目撃しながら衝撃を受け、酒に酔って一日一日を
過ごした。姉の提案でしぶしぶ演劇を始めたのが俳優になったきっかけだ。
演劇が一種の救いのような存在だったのだ。 
そのためだろう、チェ・ジョンウォンは六十を越えた今でも演技をする
たびに自分のすべてを注ぐ。

「私は演技には天才はないと思います。天才は0.1%程度作用するでしょう。
残りは努力です。学ぶ私の肉体をツールにして他人の人生を胸に表現する
職業だとすることができます。
演技をする時、学び、ただ体を借りてやるだけで、その役割になる
でしょう。」

だから些細な配役もぞんざいであってはいけないんです。俳優は学ぶ人間的
深さと人生の深さを表現できる存在でなくてはならないんです。」

職人という言葉をよく聞くが、まだ学ぶことも、したい演技も多いチェ・ジョンウォン。
彼の夢は何だろうか 。
「今年は、米国で演劇をしている知人を助け米国同胞のために公演を準備する
予定です。
海外を見れば、私たち民族の誇りを持って生きている同胞が多い。その方々に
演劇を介して励ましと勇気を送りたいと思います。そしていつか、後輩たちと
交流できる劇団を作るのが夢です。
私が経験した痛みを受け継ぐのではなく、存分に演技をすることができる環境を
作ることが出来たら、先輩としての役割を果たせるのではないでしょうか 。










http://news.mk.co.kr/newsRead.php?year=2015&no=743278

 
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