【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン、史劇本座が演じたチョン・ドジョン「視線圧倒」(キャラクターティーザー記事より)

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なし 【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン、史劇本座が演じたチョン・ドジョン「視線圧倒」(キャラクターティーザー記事より)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/9/15 22:51 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3031


記事によると
昨日から順次公開されている個々のキャラクターのティーザー映像はTVで放送されていないのだそうです。
放送ではなく、オンラインを通じて公開されているのだそうです〜
わ〜これがTVから流れたら〜〜  韓国の皆さんは大きなTV画面で見てるのね〜 
と思っていたら 違ったみたいです^^;
記事のラスト7行は思わず頷きたくなる嬉しい文面です 

【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン、史劇本座が演じたチョン・ドジョン「視線圧倒」

俳優キム・ミョンミンが表現するチョン・ドジョンがベールを脱いだ。

来る10月5日に初放送されるSBS創社25周年特別企画【六龍が飛ぶ】は、
主人公がなんと六人である。
イ・ソンゲ(チョン・ホジン)、チョン・ドジョン(キム・ミョンミン)、
イ・バンウォン(ユ・アイン)、プニ(シン・セギョン)
イバンジ(タンセ/ビョン・ヨハン)、ムヒュル(ユンギュンサン)など
「六龍」として代表される六人物を主演に掲げ作品の興味をかきたてている。

【六龍が飛ぶ】の制作スタッフは、ドラマ広報もまた特別な方法を選んだ。
そのうちの一つが六龍の個々のキャラクターのティーザー映像を制作、
放送ではなく、オンラインを通じて公開することだ。
14日の最初の龍、朝鮮の創始者イ・ソンゲ役チョン・ホジンに続いて、
15日二番目の龍
朝鮮の設計者チョン・ドジョン役キム・ミョンミンのティーザー映像が公開された。

公開されたキャラクターティーザー映像は
つぎはぎ姿のチョン・ドジョンがおにぎりをむしゃむしゃ噛んで食べ
背負子(しょいこ)屋と対話をする姿で始まる。

「開京はよく来ますか?」
「私は8年ぶりですが変わってますか?」

と話しかけるチョン・ドジョンは、ぼろぼろな身なりと同じくらい粗末で軽く見える。

しかし、画面の切り替えと反転が始まる。
人気のない幾重にも重なった山中断崖を1人で歩いて行ったチョン・ドジョンは
一人薄暗いところ入ってろうそくの火をつける。
そこにいた少年イバンウォンはチョン・ドジョンに、

「長い間待ちました」

と唱え、チョン・ドジョンは鋭い目つきと低い声で

「私の後ろにいる者も私を待っていたのか?」

と的を射る。

その後もチョン・ドジョンのキャラクターの強さを示す場面が相次いで登場する。
覆面をかぶったまま、暗い夜道を駆け巡る姿、
数多くの群集の前で

「チョン・ドジョンは、心意気と義憤を天下に示すために命をかけて、
この場に立ちました」
「私の命がある限り、その誰もが首を切らなければならないだろう」

と叫ぶ姿など群衆を扇動する場面では、
特別なことを超えて、
非凡なまでのチョン・ドジョンのキャラクターのカリスマを
静かに感じることができる。


最も引き立って見えたのは名不虚伝俳優キム・ミョンミンの熱演だ。
明確な発声を持つ俳優に代表されるキム・ミョンミンは
30秒のティーザー映像でも完ぺきな発声と発音、
無駄のないキャラクター分析力と没入度を見せてくれ、
予備視聴者を一時も目を離すことができなくさせる。
理想実現のために新しい国朝鮮を設計した歴史的人物チョン・ドジョンを
キム・ミョンミンがどのように完成させるのか期待感が高まっている。


http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10007119365


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☆ yuson ☆

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