六龍がナルシャ’、製作スタッフが直接伝えた6問6答

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なし 六龍がナルシャ’、製作スタッフが直接伝えた6問6答

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/10/9 18:20 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3052


【六龍が飛ぶ】製作スタッフが直接伝えた6問6答


SBS【六龍が飛ぶ】製作スタッフが6つの気がかりなことに答えを提示した。

去る5日SBS創社25周年特別企画【六龍が飛ぶ】が初放送された。
キム・ヨンヒョン-パク・サンヨン作家は膨大でしっかりしたストーリーを放ち、
俳優はストーリーに息を吹き込んだ。
第3話が始まる前に視聴者たちの気がかりなことを集めて
6つのキーワードで整理した。


◆イ・インギョムとギルテミ、実存人物か? 仮想人物か?

最初の放送直後、劇中の悪辣な権門イ・インギョムとギルテミに関心が集まった。
高麗末権力者であった実在の人物イ・インイム、イム・ギョンミと似ているようで
2つのキャラクターが実存人物なのか視聴者の好奇心を刺激した。


イ・インギョムとギルテミは実在の人物をモチーフに作成された人物である。
【六龍が飛ぶ】がフィクションであるだけに、
自由な想像を加えて、特別なキャラクターが実現した。
おかげで将軍であるのに美しく飾るのが好きなギルテミを誕生することができ、
彼の化粧が話題を呼び集めることができたのだ。


◆イバンウォンが寝ても覚めても探している
「잔트가르 ジャントガル」とはいったい何?


幼いイバンウォンは百戦百勝の神宮の父・イ・ソンゲを
”ジャントガル(잔트가르)”と褒め称えた。
しかし、頭を下げた父を見た後、
「ジャントガルではない」と泣き叫んた。
さらに、知略で、元国の使者と戦争を封じ込めたチョン・ドジョンを見て
「あの男が本当のジャントガルだ」
と戦慄した。 いったい<ジャントガル>とは何で、何故イ・バンウォンが
このように探し求め続けているのだろうか?


「잔트가르 ジャントガル」はモンゴル語で【最強の男】という意味だ。
モンゴル語が頻繁に使われていた時代的背景を暗黙的及び含畜(がんちく)的に
示したしかけである。


◆子豚に授乳、本当にあったことなの?

劇中イ・インギョムは出産したばかりの女性を拉致し、
子豚に母乳を飲ませるようにする。
人乳を飲んだ子豚料理が天下一品と言う噂のためだ。
この衝撃的な状況は実存した話であろうか?


事実高麗末 権門勢家がこのような蛮行を犯したという歴史記録はない。
ただし中国富裕層では実際あったことだ。
西暦3世紀中国西進王朝をたてた武帝と壻王弟が交わした対話中に
このような記録が残っている。
また他の文献には
贅沢競争を行っている王暟(왕개)という富豪が犯した蛮行に記録されている。
高麗末民らが血膿を流すようにした権門勢族の蛮行を見せた場面だ。


◆イ・インギョムが準備した演劇、
皆が笑っている時イ・ソンゲはなぜ1人で怒ったの?


「主人を裏切って殺した犬の内容を盛り込んだ演劇。
この戯曲は、<李>氏の姓を持ったイ・ソンゲを「木子」に、
趙小生を「ジョクラン(レッドウルフ)」に例えてイ・ソンゲを嘲笑した物語である。
過去 趙小生は元国に取り入った売国勢力でイ・ソンゲの家系は
趙小生と意を企てた。
しかし、イ・ソンゲは大勢に応じて、
兄弟のようだった趙小生を殺し高麗軍に門を開いた。
これにより、信頼される高麗最高の名将になったイ・ソンゲ。
しかし、過去のコンプレックスを持つようになった。
イ・インギョムは演劇を介して
「イ・ソンゲも結局裏切り者だ」ということを見せながら、彼を屈服させた。
 

◆チョン・ドジョンはなぜ舞台に上がって声を限りに歌を歌ったのだろうか?

腐敗した権力に対抗する歌でお茶の間に深い響きをプレゼントしたチョン・ドジョン.
チョン・ドジョンが元国使節を命をかけて止めようとした理由と、
声を限りに歌った歌にはどんな歴史的状況が盛り込まれているのだろうか?


当時高麗末は乱世の中の乱世であった。
権門勢族はあらゆる贅沢を楽しんで民らの財産を強奪し、
自分たちの安全と危機のために国交正常化を主張した。
没落していく元国と国交正常化をする瞬間、
高まる明国との戦争は自明なこと。
これ以上民を地獄火の穴に追い詰める事はできないので
チョン・ドジョンと新進士大夫は元国使節との国交正常化を命がけで反対した。
ここにフィクションを加味したチョン・ドジョンの歌はお茶の間を戦慄させ、
今後彼の活躍を期待させたのである。


◆ホンリュン(홍륜)vsギルテミ、これらの戦いは何を意味するか?

歴史の中ホンリュンは恭愍王を殺害した武装である。
第2話の中のイ・インギョムの過去回想シーンが
ホンリュンの恭愍王殺害の時を描写したもの。
この過程でギルテミが登場し、ホンリュンに刃を向けた。
劇中の二人の対決の姿が詳しく描かれていないが、倒れたホンリュンと
「私が勝ちました。今、私は三韓一番剣だわ」
というギルテミの叫びを通じて勝者を推測することができる。
王が変われば、権力も移るならわし。
【六龍が飛ぶ】第1話、第2話が恭愍王の死後、
王禑(王ウ・第32代高麗王)政権時期を描くという点で、
権門勢族の権力の行方を推測して見ることができる。


http://tenasia.hankyung.com/archives/711301

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☆ yuson ☆

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