【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン-ユ・アイン-ビョンヨハン、連結の輪の秘密は'新朝鮮'(第4話ストーリ紹介記事)

このトピックの投稿一覧へ

なし 【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン-ユ・アイン-ビョンヨハン、連結の輪の秘密は'新朝鮮'(第4話ストーリ紹介記事)

msg# 1
depth:
0
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 | 投稿日時 2015/10/14 22:09 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3031


第4話のストーリーを紹介した記事です 


【六龍が飛ぶ】キム・ミョンミン-ユ・アイン-ビョンヨハン、
連結の輪の秘密は'新朝鮮'


【六龍が飛ぶ】に いよいよ新朝鮮への道が開かれた。

13日夜に放送されたSBS創立25周年特別企画【六龍が飛ぶ】第4話では
チョン・ドジョン、イバンウォン、イバンジ(タンセ)の連結の輪が解けた。

第1話冒頭の場面を飾った洞窟の中、
チョン・ドジョン、イ・バンウォン、-イバンジの3者の対面。
彼らがどのような理由で1つの場所に集まるようになったのか
視聴者たちの疑問があふれた状況で、
その答えの糸口が【六龍が飛ぶ】第4話で明らかになった。

同日、放送でタンセは母ヨンヒャンの行方を探して
一人で迷っていたところ、キルソンミと会った。
正体不明の連中によって危機に直面したタンセをキルソンミが救ったのだ。
キルソンミはタンセの母について

「高麗に大きな罪を犯した。 これから母を忘れて生きろ。
そうでなければ君も君の家族も皆が危険だ」

と警告した。
その後キルソンミは武林の名手チャン・サムボンにタンセの安全を任せた後、
風のように消えた。

タンセはすべてのことを忘れて故郷に戻ってきた。
故郷には妹のプニと淡い初恋のヨンヒが待っていた。
母を諦めた自分を限りなく自責していたタンセをヨニが慰め、
幼い恋人の恋心はいきいきとして可愛らしかった。

しかし、民に限りない試練を投げかけた高麗はタンセ-ヨニの幸せを妨害した。
時折、イ・インギョムの家奴(下男・召使)たちが
民たちの土地を奪っていたところ、ヨンヒに険悪なことを犯した。
子供のタンセは目の前で行われることに何もできないまま
ヨンヒを見守ることしかできなかった。
大きな罪悪感に苦しんでいたタンセはついにその家奴を殺そうとしたが、
彼の家族を見た後、どうしても殺すことができず、帰った。

代わりにタンセは死ぬと絶壁に身を投げた。
そんなタンセをチャン・サムボンが救い、
チャン・サムボンはタンセの武術の師匠になった。

時間は6年以上も経過し、
イ・バンウォンは情けなくなっていく世の中に嘆きを禁じえなかった。
屋根の上に上がって混濁した世の中を眺めながら
一人で酒を飲んでいたイ・バンウォンは
偶然、徒党3人組の一人であるペクユンが殺害される場面を目撃した。
ペクユンを殺した人物はイ・バンジ、すなわち大人になったタンセだった。
イ・バンウォンは見ても信じられないタンセの鬼神のような剣術に驚き、
タンセの後を追った。

そこはチョン・ドジョンの秘密がいっぱいの洞窟だった。
イ・バンウォンはチョン・ドジョンの洞窟で、
チョン・ドジョンが夢見た世界と向き合った。
洞窟の壁面いっぱいに地図が刻まれており、その地図は高麗のものではなかった。
開京を皮切りに、遼東地方まで描かれた新しい国の地図だった。
地図には<新朝鮮>と書かれていた。
新しい世の中を夢見るイ・バンウォンにも、
チョン・ドジョン-イ・バンウォンの連結の輪を不思議に思っていた視聴者にも
新朝鮮の地図の登場は<身ぶるいが起こるような感じ>そのものだった。

タンセとチョン・ドジョンの縁つながりも解けた。
タンセは幼い頃チョン・ドジョンが

「高麗を滅ぼすためには、ベクユンを殺さなければならない」

と言った言葉を聞いたことがある。
歳月が流れ、タンセは自分に限りない挫折を抱かせた高麗を終わらせるため、
ベクユンを殺したのだ。
チョン・ドジョンはイ・バンウォンはもちろん、
タンセにも大きな意味を持った人物であるわけだ。

新朝鮮への道が開かれ始めた。
ボルトとナットのように合致する因果関係は
50部作【六龍が飛ぶ】の膨大なストーリーを豊かで硬くした。
ユ・アイン、ビョンヨハ二人の成人俳優の登場はキャラクターに弾力を吹きこんで、
今後の展開に対する期待感を高めた。

http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10007178943

--
☆ yuson ☆

投票数:11 平均点:8.18

投稿ツリー

  条件検索へ