【六龍が飛ぶ】41話概要・ユ・アインvsキム・ミョンミン、命賭けの権力争い

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/2/23 10:41
yuson  管理人   投稿数: 3031

【六龍が飛ぶ】ユ・アインvsキム・ミョンミン、命賭けの権力争い

【六龍が飛ぶ】はユ・アインとキム・ミョンミンの権力争いが
絶頂に向かって走っている。

22日に放送されたSBS創立25周年特別企画【六龍が飛ぶ】第41話でも、
李芳遠と鄭道伝の権力争いが繰り広げられた。

鄭道伝の緻密で細かい計略に李芳遠は対応無策(お手上げ)で
手足がかちかちに縛られてしまうことになった。

李芳遠の家を訪れたチョヨンとイ・シンジョク(이신적)はすぐに追捕された。
無名であることが明らかになったチョヨンとは違い、
イ・シンジョクがなぜ李芳遠を訪れたのかについては
具体的に明らかにされていない状況。
チョヨンは怒りに包まれているイ・シンジョクを利用し、無名との連絡を試みた。

しかし、これはいずれも鄭道伝の計略だった。
イ・シンジョクは無名を見つけ出し、李芳遠の勢力を弱めるため、
鄭道伝が書いた苦肉の策だった。

チョヨンはこの事実に気づいたが、
李芳遠に知らせられないままイ・シンジョクの手で殺された。

結局、李芳遠はチョヨンとの対面尋問のチャンスを逃してしまったまま、
再び座り込むしかない状況に置かれた。

鄭道伝は李芳遠に二つの選択権を提示した。

一つは、巨済(コジェ)に向かい、5年間過ごし再び開京に戻ることになる。
もう一つは、朝鮮の使臣として、明の皇帝に会いに行くことだった。
一番目の場合、李芳遠の命は安全だ。
しかし、二番目の場合、李芳遠の運命は一寸先を知ることができなくなる。
殺されることも、明国で島流しになり離れる可能性もあり、
いつ朝鮮に帰ってくるかも分からないためだ。

しかし、李芳遠は二番目の代案を選択した。

「いっそミョンに使節に行って国事をし、死ぬ臣下になり明の皇帝を説得して
1年内に故郷に錦を飾ります」

と、鄭道伝に宣戦布告をした李芳遠は父・李成桂イ・ソンゲにお辞儀を捧げた後、
固い決心で宮殿を去った。

そしてハリュン(하륜)、ムヒュル、ホン・テホン等 
自身の人々と共に遼東に向かった。

李芳遠一行は遼東省で正体が分からない明国人に捕縛された。
命が危険にさらされた状況であるにもかかわらず、
李芳遠は度胸で

「お前」、死にたいのか」
と相手を攻撃した。
李芳遠と向かい合った人物は後日、明の皇帝になる人物だった。
果たして二人の出会いが李芳遠の運命にいかなる影響を及ぼすか、
成り行きが注目される。

同日の放送で、目立ったのは李芳遠と鄭道伝が行った権力争いだ。

鄭道伝は罠を仕掛け、李芳遠は抜け出すため、躍起になった。

しかし、鄭道伝は'イ・シンジョク'という別な策を打ち出し、
李芳遠の手足をぎゅうぎゅうに縛った。
結局、李芳遠は自分の地位と勢力を取り戻すために明に向かった。
そしてそこで意外な人物と会い、権力の変化を予告した。


遠からず血を招くことになる李芳遠と鄭道伝の権力争いは
23日午後10時放送から放送される【六龍が飛ぶ】第42話に続く。


http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10007519961



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☆ yuson ☆

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