【六龍が飛ぶ】後退のない最後の10分、さすがキム・ミョンミンだ

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/3/15 9:24 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3022


【六龍が飛ぶ】後退のない最後の10分、さすがキム・ミョンミンだ

三峰鄭道伝は退かなかった。
弟子だった李芳遠の前で、自分の最後に淡々と向き合った。
最後の瞬間親しかったポウン・鄭夢周に一言を残すだけだった。

14日夜に放送されたSBS月火ドラマ【六龍が飛ぶ】で
李芳遠は<王子の乱>を起こした。
誰よりも新しい国の、新しい政治に憧れていた李芳遠は
いつのまにか政治的優位を占領しようとする権力欲に包まれていた。

師弟の間柄だった鄭道伝と李芳遠だったが、
彼らはある瞬間から他の道を歩いていた。

李芳遠は王になって新しい政治をしたかったが、
これには、鄭道伝が彼を遮って立っていた。
李芳遠は鄭道伝の一党をすべて清算することに乗り出した。
最後に李芳遠は鄭道伝が隠れた成均館を包囲して彼を責め立てた。

李芳遠が陣を張っているということを知っていた鄭道伝は終わりを準備した。
周りの人たちに書札を残し、
同志だったナムウン(남은)と、純粋だった過去を振り返ることもした。
彼の炎のような人生は無駄ではなかった。
鄭道伝と志を共にした人々をはじめ、彼が収めた者たちは彼を全て尊敬し,愛した。

鄭道伝は李芳遠に

「少し静かにしろ。 すぐ出る。」

という書札を送った後、自分の足で門を出た。

彼を見た李芳遠は

“逃亡しなかった”と考え、頭を下げて挨拶した。
そんな李芳遠に鄭道伝は

「ちょっと歩かないか」

と散歩を提案した。
鄭道伝は

「どうして逃げなかったのでしょうか」

と問う芳遠に

「その必要があまりないから」

と笑った。

「君も私が作ろうとする国と事実同じようなものなのだから、
私がしても君がしても何の関係もない。
ただもう私の道が外れたので退くだけだ。
お前が私の思想と構想を最もよく知っているので、うまくやっていけるだろう。」

と、鄭道伝が話した。

「遼東征伐はしないでしょう」

と言う芳遠に鄭道伝は

「それもまた生きて残った者が決定することだ。
生者が自ら考えて悩んで時代を導いていくべきであることだ。
亡者が時代を導いていいのか」

と最後の言葉を渡した後、

「疲れたね 芳遠よ」

と自ら終わりを告げた。

李芳遠は、刀を抜いており、刀は鄭道伝の心臓を貫通した。
鄭道伝は
「過酷に暮らしたり、過酷に死んだり、
私もそのままなりましたポウン」

と述べ、最後まで高麗に対する志を守った鄭夢周を思い浮かべた。
これで鄭道伝は歴史の裏に消えた。

李芳遠は

「鼠野郎のように逃げたという言葉は抜く」

として師匠に対する最後の礼儀を守った。

最後の10分、鄭道伝役のキム・ミョンミンは死を超越した演技で
名不虚伝のカリスマを披露した。
完全に鄭道伝だったキム・ミョンミンは47回の間、
【六龍が飛ぶ】を堅固に率いてきた。
『さすがキム・ミョンミンだ』
という言葉を引き出すことは十分だった。


http://www.mydaily.co.kr/new_yk/html/read.php?newsid=201603150032541113&ext=na







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☆ yuson ☆

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