ミョンミンさんの新居・designhouse Magazineより(画像追加しました12/11)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 .3 .4 .5 .6 .7 .8 .9 | 投稿日時 2019/12/9 2:19 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2784


ミョンミンさんが素敵なお家にお引越しされました〜〜

と〜っても素敵なご新居です

特にキッチンはミョンミンさんの妥協ないごだわりのキッチンだそうですよ〜〜

ウォークインクローゼットはドラマのシーンにでてきそう・・・

こちららの記事をthovenさんがいち早く見つけてくださいました^^

thovenさん、ありがとうございまーす<(_ _)>

なかなかの長文でゆっくり翻訳する時間が取れず

やっとご紹介できます

デザイン関係、インテリア関連用語、家具、電化製品ブランドに

詳しくなく、用語音訳が違っていたらミアネです^^;



長持ちすることに対して



俳優のキム・ミョンミンさんは最近、

르가든더메인 한남漢南(ハンナム)に住まいを移した。

新居のインテリアは、チョ・ヒソン代表が担当した。


10年前、初の家を一緒にインテリアしたことを機に、

友達以上の間柄になった二人はこれから10年、

もしかしたら一生住むことになるかもしれない家について

多くの話を交わした。


その長い期間の悩みに対する答えが家のあちこちに染み込んでいる。





普段、料理に関心が高い彼は、高級ビルト家電「Dacor」を選んだ。

キッチンが真の家族のコミュニケーションの空間であり、

個人の個性と価値を表わすことができる空間に生まれ変わった。




リビングから眺めたダイニングルームの華やかな照明灯と

ルーマーブルの大理石のテーブル、

リネロ製のカラフルな椅子がマッチし、個性的なデザインとなっている。



 玄関から中に入ると正面に見える壁に

チョンウンヒ作家の'Feathers Diary2'がかかっている。


 


 家は世界でもっとも安らかで安全であり、家主の私的趣向が内密に通じている空間だ。

このような家を一緒に構えるというのは、生活方式や価値観、

好みから些細な習慣まで漏れなく共有するという意味だ。


それで家主とデザイナーはかけがえのない友達になったりするが、

俳優のキム・ミョンミン氏と

リビングクリエイティブディレクターのチョ・ヒソン代表がそのような関係だ。


 「当時も多くの芸能人と作業をしましたが、

キム・ミョンミンさんのように自分の分野でトップの座にいる俳優と作業するの

はまさに挑戦と同じでした。

【このプロジェクトを無事に終えることができるか】という漠然とした悩みが先立ちました。


その時、キム・ミョンミンさんが言葉をかけた話が今も思い出されます。

『デザインでは、 室長が専門だから信じて、

自分は住みたい家について話すから、

それを私のデザインで表現してくれればいい』と言いました。


とても力になる言葉でした。

彼と一緒に家を直しながら、自分がより多く学びました」


と話す。


実はキム・ミョンミンさんは、放送界で評判の

「チプドリ(집돌이)★あまり外に出たがらず家にいるのが好きな人」だ。


撮影の日を除いては、ほとんど家で時間を過ごしているほうだ。


家に対する彼の要求は明確でディテールであり、

チョ代表はこれを自分だけのスタイルに仕上げてみせた。

そして今度は二回目で呼吸を合わせた。




ソファとベンチ、アームチェアを配置し、

作品やカーペットでカラー要素を持ってきて個性的に演出したリビングルーム。

クラシックヴィンテージなムードのカプリロイヤルバッキンガムソファはジャコモ、

カーペットやブランケットはYOU & USで購入した。


 

 マスターベッドルーム付きドレスルーム。

 最初の家と同じくウォークインクローゼットは、

キム・ミョンミン氏のニーズに合わせて製作した。


特に、ジャケットやスーツなど、長い服を先に配置し、

下段の余裕スペースに引き出しを組み込んで、

収納やドレスルームの掃除を簡単にできるようにした。




●人も、好みも変わる


10年という歳月が流れる間に、いろんなものが変わった。

六歳だった息子はいつの間に育って十六歳の男子学生になり、

三人家族が楽しく過ごしながら時間を過ごす日は前より多くなった。


新しい家の規模とスタイルも以前とは打って変わったため、

デザインに対する観点も違わざるを得ない。


先を見通す余裕ができ、

価値観や好みは変わるということを経験した2人は、

今は長持ちすることを考える時だということを直感した。


インテリアはまさにそこから始まった。


 「以前の家は収納スペースが優先だったので、

装飾要素は仕上げ材やウェインスコーティングといった構造体中心に解きました。


インテリアに変化を与えるのに限界がありましたね。


しかし、この家はそんな悩みをする必要がありませんでした。

むしろ家族の好みに合わせて家具や小物、絵を選ぶのに力を入れました。」


チョ代表は家の基本仕上げ材を活用し、キッチンとリビングはホワイトインテリア、

マスターベッドルームと書斎はブラックインテリアで演出した後、

家具や小物のように交換、または移動しやすい製品としてスタイリングをした。


 リビングは、家族がゆったりと座って時間を過ごせるように、

一字型のソファーやベンチ、アームチェアを配置した。


この時、ソファーはモダンなデザインを、

コーヒーテーブルはより果敢なデザインを選択し、

特有のミックスマッチスタイルを完成させた。


形やカラー、質感がこれほど多彩なのに、まったく複雑に見えない理由は、

ラインが簡潔だからだ。


カラーも絵やカーペットから取り寄せた要素なので、自然に調和をなす。


 一方、キム・ミョンミン氏は、絵画を収集し始めたばかりのコレクター入門者でもある。

壁にかかった絵はキム・ジヒ作家の'静物34'。オープンギャラリーで貸与したのだ。


前室にかかったチョン・ウンヒ作家の'Feathers Diary2'まで家にはっ合計総二点の作品を備えている。

絵が気に入ったので、購入しようとしていたのを


むしろチョ代表が止めたという。


彼女もやはり家で絵のレンタルサービスを利用しているところで3年間作品を受けた後、

自分だけの作品の好みとリストが生じたという。


代わりに工芸品を勧めた。 유남권(ユ・ナムグォン)、류종대(リュ・ジョンデ)作家が

協業したバブルカップと해인요の白磁、

이딸라(イ・ジュラ)のバードバイトイッカのように

古今東西の美学を盛り込んだ手工芸品が一堂に集まると、

今まで経験したことのない特別な美感が完成した。




三人の家族書斎。階高に合わせて本棚のページを組み込み、

PC三台を並べて配置するため、

アレックス・ミュラーの大型テーブルを購入した。




ホテルの寝室のように飾ったマスターベッドルーム。

角度を自由にコントロールできる電動ベッドはシリーベッド製品だ。




 独立したキッチンには、デイコ食器洗い機を設置した。

 革新的な直線噴射方式で死角もなく均等に噴射し、

洗浄が終わるとドアが自動で開き、内部の蒸気を排出する。


  

背の高いシートとアイルランドは、ポリフォームキッチン。

シックなブラックカラーの全自動エスプレッソマシンは、

フィリップス2200라떼고。


革新的なミルクソリューションシステムに毎日新鮮で深い味わいの

コーヒーを楽しむことができる。




ホワイトキッチンと調和するミキサーとエアプライヤーはフィリップス、

モダンなデザインのクックウェアはスカンパンの製品だ。




夢のキッチン


家で最も劇的な変化を迎えた空間はキッチンである。


 


元々は輸入ビルトの家電が基本オプションで設置されており、

冷蔵庫だけを追加購入する予定だったが、

デイコハウスを訪問して美しい製品に魅了され、

全面的に買い替えることになったのだ。


 


 既存の製品を撤去した後、

"デイコ"dacorwww.dacorkorea.com)の製品に合わせて

キッチン家具を追加で製作し、

特にインダクションはアイルランドの他工法と規格が合わなかったが、

チョ代表の引き止めにもキム・ミョンミンさんの意見が揺らぐ事なく、

さらに工法作業を行った。


これくらいになると知らない人もデコの魅力が気になるところだ。


デイコは、米カリフォルニアで始まったブランドで、「テッククラフトTechCraft」、

すなわち職人精神と革新技術の結合というブランドのアイデンティティの下、

絶えず進歩しながらキッチン空間の可能性を拡張してきた。


韓国で発売された製品ラインナップは冷蔵庫とオーブン、

インダクション、フード、食器洗い機であり、

中でも冷蔵室は冷蔵室と冷凍室が合わさったアンサンブルEnsembleと冷凍庫、

キムチ冷蔵庫、ワイン冷蔵庫など専門機能を含むカデンザCadenzaに分けられる。


「カーデンザ冷蔵庫」シリーズは、好きなように家電の数量や種類、

位置を決めることができる。


 キム・ミョンミンさんは、カデンザの冷蔵庫と冷凍庫、ワイン冷蔵庫、

キムチ冷蔵庫をはじめ、オーブンとインダクション、食器洗い機を選択した。


 冷蔵庫と冷凍庫の内部は、ポスリン素材を選んだ。

精製された土をプレートにして1100℃以上で二度焼き、

40日間、二十七つの工程を経たポスリンは白磁のように優雅な純白の美しさを持ち、

冷気を長く浮かべて食材料をさらに新鮮に保管している。


製品にはプッシュ・トゥ・オープン機能を適用して簡単に開閉でき、

内部の引き出しにダンピング機能を加えて軽く押しても自動で閉まる。


インダクションは、セルフクッキング機能を搭載し、

LEDで作った仮想炎が鍋の表面に反射し、

まさに料理する味が引き立つ。


普段、家族のために料理する時間が多い彼にはもってこいだ。


独立した空間にサブキッチンも用意し、

普段のキッチンに対する彼ならではの格別の愛情を垣間見ることができる。




 取材を終えた後、再び家を見回した。 何一つぞんざいなものがなかった。

彼の目が気になって遠まわしに聞いた。


 「作品を選ぶ時、自分だけの基準がありますか?


 「完成度が高く、面白くなければなりません。

初めて台本を読む時、やりたいと感じたらやらないといけないですね。

いつも二度目に読む時くらいに

いばらの道が開かれた撮影ということに気付いたりしますが、

その時はすでに時遅しです。()



http://happy.designhouse.co.kr/magazine/magazine_view?info_id=80586





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