【記事】「キム・ミョンミンらしいキャラクター?」 10年に一度、いや5年に一度! ? (NO.1)

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なし 【記事】「キム・ミョンミンらしいキャラクター?」 10年に一度、いや5年に一度! ? (NO.1)

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 .2 | 投稿日時 2021/6/13 20:54 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3019
ミョンミンさんのロングインタビューです。
ドラマ序盤、ヤンジョンフンにカンマエの面影を感じたりした方も多かったのでは?
これは わざとそのように書かれたものだったのだそうです

いくつものメディアでインタビーを受けていらっしゃるので
すでにご紹介しているインタビュー記事と重複する所もありますが
ヤンジョンフンについてや、キムミョンミンらしいキャラクターについて、次回作、
シーズン2について、一番心に残るシーンなどなど...22の質問に
興味深いお話をされているのでご紹介しまーす。

長いインタビュー記事なので
4つに分けてアップしま〜す
<(_ _)>

http://www.spotvnews.co.kr/?mod=news&act=articleView&idxno=425756より



「キム
·ミョンミンらしいキャラクター?」 10年に一度、いや5年に一度!


「私が演技したせいか、とても愛しいです。 憎たらしい そんなところはあるが、

それさえも優れていた!

キムミョンミンは豪快に笑ったが、うなずいた。 今月9日に幕を閉じたJTBCドラマ『ロースクール』で、刑法の教授ヤン
·ジョンフンを演じた。
彼は華麗な戦績を誇る能力者検事出身で、最高名門の韓国大学ロースクールの学生たちを震え上がらせる毒舌家だ。 しかし、教授としても実力だけは最強であり、法と正義に対する所信はどれほど明らかなのか。 フィットするスーツフィットなどあえて言及しなくても、すばらしい人だった。

「ロースクール」のヤン
·ジョンフンから「ベートーベンウイルス」のカンマエを感じたというが、優秀さとしては心の狭いカンマエにも能力だけが優れていた「白い巨塔」のチャン·ジョンフンの比ではない。 そして、キム·ミョンミンはそんな「偉い」人を演じる時、特に輝く。
彼ではなく、誰かを思い浮かべることができないほど。

「ロースクール」は名門ロースクールで起こった殺人事件を主軸に法と正義の意味を問う作品だった。
本を読んだなら、ひとまず頭が痛んだはずの複雑なミステリー法廷ドラマが、時間が経つにつれて確固たる視聴層を確保したのは、しっかりした物語、腰のある演出、そして穴のない演技の三拍子が、まともに合ったおかげだ。

出演者より先に視聴者を理解させたいという考えでその前面に出たキム・ミョンミンは、まるでヤン
·ジョンフンになったように台本十数枚のセリフをワンテイクで言って視聴者を魅了した。 今もその瞬間は死に物狂いで臨むだけだという26年目の俳優はヤン·ジョンフンがとても愛らしいとし、「ロースクール」も忘れられないドラマになると話した。

 

コメディー「朝鮮名探偵」シリーズを共にしたキム·ソクユン監督とドラマで再会した。

「ドラマで会った時、どうだろうか」という気がかりと期待感があった。 あまりにも予想外に良かった。 残念だったのは映画現場とは違い、またコロナ19と特殊な状況なので、あまり分かつことができなかった。 急迫した現場で責任は果たそうとしているからだ。 体をぶつけながら仲良くする、家族のような魅力がある現場なのに、そんなことができなくて正直今も未練が残っている。 法に則っていたため、自分の台詞を覚え、自分の物に汲々としていた。 失敗しないため、休憩時間にももっと私的な話ができなかった。名残惜しく、残念だ。"

珍しい法廷ドラマだ。 --どうやって合流することになったか。

「正直、作品がとても難しかった。 最近のように10分も持たず、激変する世の中で、一つ一つ掘り下げながら大目に見てもらえる方がいるだろうかという疑問が生まれた。 世の中で一つ一つ暴きながら見てくれる方がいるだろうか。 真正性のある正統ドラマで、どのようにアピールできるのか疑問に思った。 当時はキム
·ソクユン監督が演出する作品ではなかったが、『やってみたいな』と言われたので見たが、私には手に余る作品で、『これをきちんと消化できるのは監督だけだ。 監督がやるなら信じてついていく」と逆に提案した。 監督もそれで準備していたことより先に「ロースクール」をするようになったのだ。 頭を抱え、意図を最大限に具現化するために、分かりやすく楽にするが、蛇足なく不便を感じないように努力した。 それが「ロースクール」のポイントではないだろうか。 視聴者に多くのものを分け与えたようなドラマだ」

 

 

そうした懸念にもかかわらず「ロースクール」が好評の中、水・木ドラマのトップで幕を閉じた。 ネットフリックスでも、大変愛されてきた。

「こんなドラマに飢えていたのではないかと思う。 最初は取り越し苦労だったが,よい結果につながった. 20年以上前に出た「カースト」を思い出す。 キャンパス物を目指し、法廷スリラーというジャンルを統合させた。 そうしてみると、疲れるが、考えを必要として、残っているものがあって、真正性と正統性のあるドラマだから、そんな部分で多くの方々が共感して、感じていくものがあったようだ。 今のような時点で、なかなか出てこないジャンル物だと思う。 それでもっと喜ばれているのではないかと思った。"

それでも視聴率がもう少し出たらと思うことはないか。

「視聴率は天の意思だと思う。 もちろん、良い成績が出れば良い。 いつも祈る気持ちで撮影に臨むが、思い通りにはいかない。 恥ずかしくない作品を作ろうといつも思う。 最善の努力を尽くしたなら、結果は多少良くなくても次の機会を狙って、切歯腐心してそれなりの激励をしようと思う。 そのような過程で達成感を得る。 過程を重視する. 視聴率がもう少し上がることを望んでいたのは事実だが、できなかったよ。 しかし、ネットフリックスでもたくさん見たし、まとめて見る方もいて嬉しかった」。

 ★切歯腐心...非常に悔しがる事

 

監督に対する信頼が厚いようだが。 キム・ソクユン監督はどんな存在なのか。

「無限の信頼が生まれる。 私を苦しめないという信頼がある。 カメラ4台を同時に運用するというが、コンテを徹底して仕事を明確にしておくために可能なことだ。 監督曰くスタッフに「僕たち、お辞儀はやめよう」といつも言う。 その言葉が非常に信頼されている. 「朝鮮名探偵」の時、休みの日なのに監督とスタッフが熱心にリハーサルするのを目撃したことがある。 「練習してるよ。 俳優に迷惑をかけないように」と言っていた。 '本当に素晴らしい方だ'と思って、私もリハーサルをした」。

 

相当な台詞量だった。 製作発表会で困難を吐露したこともある。 --どうやって消化したのか。

「専門職でないキャラクター演技をしていた時とは比べものにならない。 1ページの分量を同じように覚えても10倍以上時間がかかる。 ちょっと他のことをすると忘れる。 寝言のように覚える. わき腹を突けば出るほど。 理解なしには覚えることができないので、どうしても理解できない場合は、事例を探してみて、例を挙げて理解して初めてできる。"

劇序盤、'ベートーベンウイルス'のカンマになったりもした。

「何だか、泣きそうになるのが好きじゃない。 序盤、台本を見た時から「ベートーベンウィルス」のカンマととても似ているのだ。 聞いてみたら、わざとそのように書かれたという。 多くの人が10年以上経ったその作品のキム·ミョンミンを見たがっている。 今の世代はそんなキム·ミョンミンに接することができず、見せたい」というのが監督の意見だった。 毒舌など劇中のポジションも似ている。 --だからといって、そのままではいけないのではないか。 味を生かすが、最大限の既視感がないよう努力した。 ヤンジョンフンならではの姿が見れて良かったと思う。"

言い換えれば'キム·ミョンミンらしい'キャラクターだったと思う。 自分では悩みになってもおかしくない。

「キャラクターの悩みはいつもある。 「キム·ミョンミンらしいキャラクター」が悩みだ。 次の作品がもっと悩んでいる。 今回の作品も他のキャラクターに移ろうとしたが、「視聴者が望む部分にそうなる可能性がある」ということに力を得て実現した。 頻繁にはできないし。 10年に一度は大丈夫だと思う。 僕が50だから、次は60? あ、ダメだ。 5年は短すぎるかな(笑)」
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