『「ドラマの帝王」撮影応援プロジェクト』後記-1 koguma編

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満足 『「ドラマの帝王」撮影応援プロジェクト』後記-1 koguma編

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/3/24 22:55 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959

 皆さん、こんにちは。kogumaです。


 

ミョンミンさんが日本でのドラマ撮影のために来日されて、3泊4日を過ごされ、

「プロミス」の言葉を残してまた韓国へと戻られて、もう、2週間が経ちました。    

 

日本中のキム・ミョンミンファンが心を一つにして、お迎えし応援したこの度の『「ドラマの帝王」キム・ミョンミン撮影応援プロジェクト』は

皆様の愛の力で、無事に最後までやり遂げることが出来ました。ありがとうございました。    

 

今回のこのプロジェクトの発起人として、kogumaが拙いながらも総指揮を執らせて頂き、協賛団体様、スタッフ様、

またファンの皆様の多大なご協力を賜りながら、企画、準備、実施、会計収支まで、なんとかようやく最終段階までたどり着きました。

ありがとうございました。  

 

プロジェクト実施に至りましては、細心の注意と心配りの努力を行ったつもりですが、

色々と不備や、皆様にご迷惑、御不快、ご不満な点が多々あった事と思います。  

深くお詫び申し上げます。  

 

どうぞ皆様、寛大なお心で、何とぞお許し頂き、これからのキム・ミョンミンさんのご活躍を願い、

日本中のキム・ミョンミンファンがさらに心を一つにして、熱くミョンミンさんを応援して参りましょう!!  

 

皆様、本当にありがとうございました。      

 

これから、少しずつ、kogumaが見て、感じて、考えて、実施した今回の応援プロジェクトを、少しずつ振り返って、

皆様にご報告と、記録と反省を兼ねて、koguma編の後記を書いていきたいと思います。

SAMTAさんのブログ「ハンアリ」に、すでに沢山後記が上がっています。  

重複する部分は簡単に、そして、kogumaが書くべき部分は少し詳細に書きますね。    

 

例によって、また長〜〜いです。分けて書きます。  

また時間のある時にでも、お付き合いくだされば幸せに思います。

 

 

  『「ドラマの帝王」キム・ミョンミン撮影応援プロジェクト』後記  

 

  <企画編>  

 

 

ミョンミンさんが「ドラマの帝王」の撮影で10月に来日されることを知ったのは、まだ新作映画「カンチョプ」も公開される前の9月初旬の

韓国のあるネットニュースでした。

「なぬ!?ミョンミンさんが来日とな!しかもドラマのお仕事で?!」  

プライベートならば、ファンは騒がずに静かにして、ミョンミンさんのくつろぎの時間をお邪魔してはなりませんが、

ドラマの撮影での来日とあらば、話は違います。

私はすぐにミョンミンさんのマネージャーさんに、

「10月にドラマの撮影で来日するという情報は本当ですか?それはいつごろの予定ですか?」とお聞きしたところ、

「はい、日本へ行くことは間違いないです。ただ、日程はまだ決まっていません。10月の初めか、中旬になりそうです」との御返事でした。

私は常々、マネージャーさんを通じて、キム・ミョンミンさんに、

「海外、特に日本には、キム・ミョンミンさんのファンが沢山います。いつも熱心にミョンミンさんを応援しているんですよ」とお伝えし続けてきました。

ミョンミンさんも、そのことはきっとご存知でいらっしゃったとは思いますが、私は今回、なんとかして、それをミョンミンさんに実感して頂きたい、

肌で感じて頂きたいと切望しました。

ミョンミンさんご自身は、お金でファンを管理したり、獲得保持しようとはなさらない、逆にそういったことを嫌うお方。

正直で誠実で、ある意味不器用な、正真正銘の役者馬鹿な方です。だから、日本公式ファンクラブも閉めておしまいになった・・・

その結果、確かに相当数いるはずのキム・ミョンミンファンが、拠り所をなくし、文字通り日本中に散らばってしまいました。    

 

そんな誠実で不器用で愛おしいミョンミンさんを、本当の意味で、日本中のファンで歓迎して差し上げたい、と思っても、

ここMMIの日本メンバーだけでは出来ません。日本中のミョンミンファンが心一つにして歓迎してこそ、意味があるのだと思い、

なんとかして日本中に散らばってしまったキム・ミョンミンファンの皆さんにお声をかけたい、と思い、

ミョンミン・ブログ「はんあり」でミョンミンファンの間で絶大な人気を誇るSAMTAさんと、

ミョンミンファンが集っているらしい他サイトのオーナーさんにお声をかけて、

今回のプロジェクトでの連携にご賛同を頂き、まずは全国にいるはずのミョンミンファンへの「歓迎応援プロジェクト実施のお知らせと参加呼びかけ」、

「協賛金の募集」へと「プロジェクト」の第一歩を踏み出すことが出来ました。  

 

私は来日の情報を知ってから、実際に来日されるまで、マネージャーさんへ、「日本ファンがキム・ミョンミンさんの歓迎応援準備を熱心にしていること、

そして、日本ファンは、この度の来日で、ミョンミンさんに対して、一切のファンサービスを求めませんし、マナーを守りますのでご心配なさらないでください。」

という旨の約束メールを何度も送りました。 

撮影のためにいらっしゃるミョンミンさんに、こちら(ファン側)から勝手に「お手伝いをさせて下さい」とお願いしてやらせていただくのに、、

ミョンミンさんに要らぬ気遣いをさせてしまったり、撮影作業の妨げになったり、ファンによるマナー違反な振る舞い(むやみな撮影やファンサービスの要求)、

ミョンミンさんへの身体的なダメージを与えてしまったり・・絶対にそんなことがあってはなりません。

マネージャーさんはそういう事態からもミョンミンさんを護らなければならないお立場ですから、きっとそういう事に対して心配もなさると思い、

とにかく、「日本ファンはミョンミンさんに、日本での撮影を思う存分になさっていただきたい一心で、ファンサービスは何も望んでいないこと、

心をこめて歓迎と応援差し入れをさせて頂きたいと準備をしていること」それだけを来日までの日々、伝え続けました。

マネージャーさんもそれに応えて下さり、「私に日本撮影の情報が何か入れば、すぐに、ご連絡差し上げます」とお返事を下さいました。

(その後、なかなか日程やホテル決定の連絡がなかったのは、マネージャーさんの元にもその連絡がぎりぎりまでなかったからです。)

 

  <事前準備編>  

 

プロジェクトの大まかな実施内容を3団体責任者で確認しながら、

まずは制作期間に日数を要するであろう横断幕のデザインを考え「カンチョプ」舞台挨拶の渡韓前に発注。

 

 

帰国後に完成品が届きました。その頃にアンソニーの扮装のミョンミンさんのスチールカットがネット上に初お目見えし、

もう少し早ければ、このアンソニーの画像を横断幕に使えたのに、とちょっぴり残念。  

舞台挨拶の時に、劇場でお会いしたマネージャーさんに再度お聞きしたら、

「来日日程はまだ未定ですが、おそらく10月の始めです」と若干、日程の予想幅が狭くなってきました。

その時点ですでに9月22日、23日。早ければ一週間後には来日なのです。

準備出来ているものといえば、募集中の協賛金と、横断幕制作だけです。

ミョンミンさんが宿泊されるホテルも、何泊されるのか、拠点にされる場所も撮影地も、全く未定だという事でした。  

それがはっきりしないことには、差し入れの計画準備、手配も、ホテルへの歓迎準備の仕込み依頼も、まったく手がつけられないのです。

福岡空港から入国して、他県に行かれるのか?それとも・・・?  

地元のフイルムコミッションにもいくつか問い合わせをしてみるけれど、そういった団体の誘致はないとの回答。

どうやらそういう機関との連携はない模様。では余計にファンの支援が必要なのではと使命感が募る。。。

日程がわからなくとも、準備は進めなくてはならず、SAMTAさんがウエルカムカード制作を引き受けて制作を始めて下さり、

私は「日本ファン一同」を表す赤いハートマークロゴをデザインし、MMIのyusonさんがシール制作を快く請け負って下さいました。

 

 

 

 

 

 

 

私は、ネットで、福岡や北九州の名産や美味いもの何処など、差し入れに適していそうな食べ物や、宅配出来そうなもの、

近場の店などの検索調査を続けました。それでも、撮影現場がどこなのか、撮影の状況がどうなのか、それがわからないことにはどうにもなりません。  

 

大事なことは、撮影隊の皆さんが本当に喜ぶものを差し入れて差し上げるという事。

刻一刻と状況が変わって撮影シーンも場所も時間に追われて俳優は勿論、スタッフも機材も大移動する撮影現場。

撮影作業の邪魔になるもの、支障が出るもの、運搬しにくいもの、配りにくいもの、食べにくいもの、テーブルなどの台がなければ食べにくいもの、食器が要るもの、

汁が出たり、調理しないと食べられないもの、服や手や口回りが汚れやすいもの、今すぐに食べないといけないもの、傷みやすいもの、保存が利かないもの、

冷めたら味が極端に落ちるもの・・・確かに銘菓であってもお腹の足しのならないもの、そういったものでは駄目なのです。

こちらの自己満足な差し入れではなく、撮影隊皆さんの立場に立って、品定めをしなくてはいけません。しかも同じ品を大量、必要な時に必要な数を大至急。

ミョンミンさんにだけ高級で上品で珍しくておいしい日本名物を差し上げても、ミョンミンさんは決して喜ばれません。

ミョンミンさんの大切になさっている撮影スタッフの皆さんに喜ばれる品を差し上げることが、すなわちミョンミンさんが喜んで下さることであり、

私達がミョンミンさんに贈る愛であり、それがミョンミンさんの主役俳優としてのステイタスを守ることに繋がると信じていました。

 

 

10月2日、韓国カフェに来日日程の第一報があがり、ようやくマネージャーさんとも「来日は8日インチョンからの昼前到着便で3泊4日の日程。

俳優はキム・ミョンミンとチョン・リョウォン、監督、スタッフは43名」

と内容確認の連絡もとれ、撮影地も「福岡近郊」という事でした。

な、なんと来日はお誕生日、まさにその当日!!!な、なんという幸運!  そして、なんという緊張!    

韓国カフェのファンの皆さんに代わって、私達日本ファンがお祝いして差し上げなくては!

来日日程期間中、どこかのタイミングでバースデイケーキをと考えていた私達は慌てました。

どうにかして8日にケーキをお贈りしなければならない〜

 

が!まだ宿泊ホテルは未定とのこと。  

私の福岡入りを7日に定め、ファンの皆さん達の福岡入りの状況を聞き取り開始。思った以上に、皆さん、「福岡」の地が遠いようで、

来日期間中の撮影応援スタッフの確保が難しく、なんとか地元のappleayakoさんとkurumiさん、aorinさんに全日程のスタッフを依頼、快く引き受けて下さいました。

appleayakoさんにはスタッフ移動用に自家用車を出して頂けることになり、kurumiさんには花束手配、aorinさんには備品購入手配等をお願いしました。

私以外の協賛団体のリーダーさんも直前まで福岡入りが不可とのことでしたが、SAMTAさんが急きょ前日入りして前準備と8日お出迎えには参加して下さることになり、

また、遠方から一部日程で福岡入りして下さる皆さん全員から「是非お手伝いさせて下さい」とのお申し出を頂き、ご無理のない程度で複数有志による自由参加となり、

お手伝いの方の人数は確保できる見込みとなりホッとしました。  

5日の夕方に、「宿泊ホテルは博多駅前のホテルクリオコート博多」だとマネージャーさんから知らせが入ったので、宿泊される皆さんに一斉にお知らせを入れました。

ただ、ミョンミンさんの宿泊されるホテルということは、あらゆる点を考慮して、その時点では伏せ、ただ、「kogumaが宿泊するホテルです」とだけのお知らせした次第です。

 

それでも、皆さん、kogumaと同じホテルに泊まって、少しでも自分に出来るお手伝いをと、まだホテル手配が間に合う方は続々と同宿予約をして下さいました。  

出発前には、SAMTAさんとアヤコさん(appleayakoさん)がバースデイケーキの手配を進め、カップラメーンを品定めして下さり、それを私がアマゾンから発注し、

ホテルクリオコート博多へ何度も電話をかけ、キム・ミョンミン日本ファン団体が撮影隊を歓迎したいので、協力をお願いしたい旨を伝え、  

俳優さんやスタッフの宿泊予定のそれぞれの部屋へのウエルカムカードとギフト配置、誕生日ケーキのルームサービスセッティングと保管、アマゾンから大量のラーメンがホテルに届くこと、

期間中の撮影隊のゴミ処理依頼などをまずは色々と依頼。クリオコートさんは、一生懸命に内容を理解しようと聞き取り、快く引き受けて下さいました。

(実はそれはわがままなお願いのほんの始まりだったのです(笑))

 

 

いよいよ7日です。

私は新しく下ろした新品の財布に、皆さんから集まった協賛金を全額入れて、横断幕とロゴシールをかばんに詰め、一眼レフカメラ(ミョンミンさん専用カメラ)を肩から提げて

いざ博多行きの新幹線に乗り込みました。そして、新幹線の中からマネージャーさんへひとつお願いのメールを送りました。

「空港で、ミョンミンさんのお写真を撮らせて頂いていいでしょうか?日本ファンはその許可を頂くことができれば幸せです。」

「直接撮ることは出来ませんが(ツーショットなどの意味)、ただ自然に撮る分には大丈夫ですよ」  

嬉しいお返事がすぐに返ってきました。  

 

新神戸から2時間10分。博多駅に到着し、ayakoさんやkurumiさん、aorinさんのお出迎えを受けました^^      

 

以降、SAMTAさんの後記、「空港下見、ケーキ注文編」へと続きます。  


 

7日夕方、必要な買い物と手配を済ませ、ホテルクリオコート博多にチェックインするためにフロントへ行くと、

そこにはちょうどアマゾンで注文したカップラーメンの段ボール箱が山のように届いたところで、

佐川急便のおじさんがフロントのお姉さんに受取りサインをもらっているところでした。

丁寧なフロントマンが、「koguma様、たった今、koguma様宛にカップラーメンが届いたところです。お部屋にお運びいたします」と頭をさげてニッコリ。

「す、す、すみません、ありがとうございます。  」赤面しながらお礼を言ってお部屋に行きます。

 

その頃には、前泊されるメンバーさん達がすでにホテルで待機して下さっていて、私達が到着した気配で、言わずとも続々と準備部屋に集まってきて下さり、

ウエルカムギフトや差し入れ品の一つ一つに日本ファンのロゴシールを貼り、梱包し直し、写真を撮り、あっという間に準備完了でした。      

 

 

オバケのお菓子はミョンミンさんへ、黒猫はリョウォンさんへ、ランタンは監督様のお部屋のウエルカムギフト。

 

 

フロントに行き、「明日8日、撮影隊一行がチェックインする時間までに、必ず各お部屋に間違いなく配置お願いします」と、

詳細なウエルカムカードとギフトの配置設定プランをホテルフロントの方に説明し、

「このプロジェクトでは、日本中のキム・ミョンミンファンが、クリオコート博多さんのおもてなしの腕前を注目して見ています」とやんわりと脅し(?)、  

全員の分のウエルカムギフトとカードを預けました。  

 

 

その時点で実はまだクリオコート博多にミョンミンさんが宿泊されることを、宿泊される方も知りませんでした。

 

8日の日に誕生日ケーキをミョンミンさんにお出しする際のタイミングも、その時点では全く不明で、私達がお部屋に運んで行くわけにはいかない、マネージャーさんにお任せすることになる。

とにかく、いつお出し出来るタイミングになるかわからないけれど、

韓国のトップ俳優さんにお出しするのにふさわしい演出をしたいと希望して、ルームサービスの形でワゴンに乗せ、冷やしたシャンパンを手配してもらい、

撮影前でシャンパンはお飲みにならない場合も考えて、ホットコーヒーも一緒にお出しして下さい、グラスやケーキ皿、ナイフやフォークも、  

何人のスタッフさんでお祝いをされるかわからないので、十数人分のものを用意してルームサービスワゴンで運んで下さい。その場でケーキを召し上がらない、または残ってしまった場合は、

再度ホテル厨房の冷蔵庫で預かって欲しい、そして、ミョンミンさん側から後ほどケーキの要求があった場合は、飲み物を添えて、それなりの形で再度お出しして下さい、

とフロントに重々お願いをして、快く受けて下さいました。(あ〜感謝感謝)  

私とSAMTAさんはミョンミンさん宛てに「ケーキが残ったらホテルに預かってもらって下さい」との旨のメモをハングルで手紙にしたため、ケーキに添えて出す準備もして、  

前夜祭会場に遅れて向かったのでした。(迷子になってLunaさんに迎えに来てもらいました。ミアネ)    

 

 

(つづく)
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