<インタビュー>キムミョンミン『事務所所属の俳優、迎え入れ、人物が最も重要』

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/6/9 3:59 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3022

キム・ミョンミン『事務所所属の俳優、迎え入れ、人物が最も重要』

俳優として多彩な魅力を発揮しているキム・ミョンミンは
プロダクションの代表でもある。 彼の愛弟子がまさにチェ・テジュンだ。
1991年生まれのチェ・テジュンがキム・ミョンミンの所属社に入るため、
他の会社の提案を振り切ったエピソードは有名だ。

キム・ミョンミンはチェ・テジュンの特別な感覚と情熱を称賛した。

「チェ・テジュンはセンスがあって感覚ある友人です。
代表という話は大げさで、先輩俳優として良い話よりは良くない話をします。
モニターをして演技で見えるものなどを役に立つ部分では教えようと思います。」

彼は後輩俳優を、所属社によくスカウトしない。
本人自らも

「誰でも受けない」

と笑った。
それなら、いかなる点を最も重要と考えるのか。

「性格は基本です。
そしてもって生まれた浮気心や誠実さを見ます。
どれほどよく発展させることができるかそれを見ているが、
テジュンは様々なことをすべて取り揃えた友達です。
そして笑わせます。
私が持っていない芸能感も持っており、フィール(feel)がいいですね。」

チェ・テジュンの話が出ると、
<父親の笑み>を含んだキム・ミョンミンは
俳優としてトップの地位に就いた時も安住しなかった。
皆が認める演技派俳優であることにもまだ喉の渇きがあり
引き続き今後も走っていく。

「仕事というのは休みたい時休めて,したいときに行うのではないでしょう。
追い込まれる時があり、不本意ながら休む時もあります。
私もいくつかの映画を準備しているところ、
1年を丸ごと休んだこともあります。
時にはスランプもきて、
この仕事が私の仕事なのか考えさせられ、
低迷する感じがしますね。
でも撮影現場で生きていることを感じる人だからいつも喉が渇いて
いい作品があれば体がつぶれてもまたするしかないです。」

彼は16日【特別捜査:死刑囚の手紙】で観客たちに会う準備を終えた。
この映画は、権力とお金で、
殺人まで覆ってしまった財閥家の蛮行を明らかにするために立ち上がった
ブローカーピルジェ弁護士パンスの活躍ぶりを描く。

「映画を見て痛快さを感じられたらいいですね。
最近TVニュースを見ると、
もどかしくて悔しい、不条理な事件のために、
気がせいせいする媒介体が必要で、
そういうことをしていくこ事ができたらと思います。
私たちの映画はハッピーエンドだから
代わりに満足、痛快さを得ることを願っています。」


http://news1.kr/articles/?2683773



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☆ yuson ☆

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