【特別捜査 死刑囚の手紙】グォンジョングァン監督が語る ミョンミンさん タバコのエピソード

  • このフォーラムに新しいトピックを立てることはできません
  • このフォーラムではゲスト投稿が禁止されています
前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/6/18 20:46 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3022


【特別捜査 死刑囚の手紙】の監督のインタビュー記事から
監督がミョンミンさんについて語られているインタビューを抜粋、編集にてご紹介いたしま〜す
 


【特別捜査 死刑囚の手紙】グォンジョングァン監督が語る キム・ミョンミン

時にドラマより現実の方がどん詰まりな時がある。
最近想像を超越するどうしようもない状況、どん詰まり事件が後を絶たない中、
現実を赤裸々に反映した映画が1本訪ねてきた。
俳優キム・ミョンミンを前面に出した【特別捜査:死刑囚の手紙】は、
権力とお金で殺人まで覆ってしまった財閥家の
蛮行を暴く事件ブローカーの痛快な捜査劇。

ドラマ【白い巨塔】【ベートーベンウイルス】、
映画【朝鮮名探偵】【私の愛、私のそばに】
最近放映終了したドラマ【六龍が飛ぶ】まで、様々な作品に出演し、
最高のキャラクターを誕生させたキム・ミョンミンは
今回の作品でもその真価を十分に輝かせた。

実力も礼儀も最高ブローカー ピルジェ役を自分だけのスタイルで消化し
コミックと真剣を自由自在に行き来した彼の活躍は、
映画の中心をしっかりと捉えて120分のランニングタイムを
一時も退屈しないようにした。

それでは、監督はこのキム・ミョンミンはどうだったのだろうか。
グォンジョングァン監督は

「恐ろしいほど徹底した準備と努力を見せてくれた俳優 」

と述べた。

「キム・ミョンミンさんは私の作品で
最も多くのキャラクターを相手にする俳優だから
それだけ多くのことをやり遂げなければならない負担が大きかったのです。
私がキム・ミョンミンという俳優と一緒にしながら驚いたのは
いざ、現場に来て呼吸を合わせ、ディレクション(演出・指揮)を与えることは
多くなかったという事実です。
むしろこの俳優が感情を表出することに妨害になるのを最小化すること、
それが現場の役割だったのです。」

一例として、映画の中の喫煙シーンは
キム・ミョンミンの人並みならぬ努力が隠れている。
長い期間タバコを遠ざけたキム・ミョンミンが、
今回の作品のキャラクター設定に応じて、
難しく切ったタバコを再び吸うようになったが、
口癖のように言っていた言葉が

『喫煙シーンを撮影した後は 再びタバコを口にしない。』

ということだった。
そして、キム・ミョンミンは、自分との約束を一寸の誤差なしに守り抜いた。

グォンジョングヮン監督は

「一瞬にしてタバコをやめるという事は容易なことではない。
映画のために再び吸いはじめたのも難しく厳しい決断だったが、
一瞬にしてそのようにまた、切る姿を見て、本当にすごいと思った。」

と話した。

http://enews24.interest.me/news/article.asp?nsID=1061215


--
☆ yuson ☆

投票数:1 平均点:10.00

  条件検索へ