【記事・画像】「法は果たして正義なのか?」 キム·ミョンミンが見せた現実的な関係。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/5/24 20:19 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3026

【ロースクール】第10話、11話、ご覧になりましたか?

胸迫る第10話でのヤンジョンフン教授の最後の陳述の記事をご紹介します<(_ _)>
 
【正義は生きていることを見せてほしい】という最後の叫びは
法曹界の責任感に対する思い余韻を残し
どこかで努力している法曹人への熱い思い、
そのような人々が多くなり、正義ある社会になってほしいという願いを
悟らせた瞬間であったというくだりに
ミョンミンさんの胸に迫る熱い熱演が思い出されじ〜ぃんとしました。
そしてそして また10話を見たくなりました〜^^
 
 

「法は果たして正義なのか?」 キム·ミョンミンが見せた現実的な関係。




ロースクール自身の裁判をまた別の教育の場にしてしまったキム·ミョンミンの教育メソッドが
お茶の間劇場を熱く盛り上げた。

法をよく知る法曹人が、ひたすら法で叫んだ正義の具現は、
ファンタジーではなく現実的な関係を作ったからだ。

JTBC水木ドラマ「ロースクールの初回は、
「法は果たして正義なのか」というヤン·ジョンフン教授のナレーションで始まった。
そして前代未聞のキャンパス殺人事件を皮切りに明らかになった学生たちの敍事を通じて
この質問は絶えず投げかけられた。

法を巧みに利用して強大な権力を行使する「法匪」により、
予備法曹人が直面した残念な危機は、
今後彼らが守らなければならない法と正義を呼び覚ます装置となったのだ。


※法匪・법비 法律のうわべを絶対視して人に害を及ぼす、
まさに賊徒(=匪)と評するべき役人や法律家。


解剖結果、捏造で叔父を殺した殺人犯になるところだったハン·ジュニ、

校内暴力の被害者である双子の姉を守ろうとしたが、
かえって暴行罪で起訴され合意しなければならなかったカン·ソルA、

検事の不注意な被疑事実公表で無実の濡れ衣を着せられ、
父親の自殺という悲劇を目にしたソ·ジホ、

そして違法盗撮映像が流されることを防ごうとしたが、
かえって重傷害罪で裁判を受けることになった。イェスル。

世の中のバランスを取らなければならない法が強者には武器であり、
弱者には石ころとなって秩序を乱し、
法を学ぼうと努力した学生たちは、そのような不条理を実感しなければならなかった。

「たった一人の悔しい人も作らないこと」が検事の本分だと信じていたヤン·ジョンフンは、
法匪を懲らしめるために自分の被の状況を逆に利用した。

無理なやり玉捜査で圧迫を加えるチン·ヒョンウ検事に
裁判ですべての事実を明らかにするという黙秘権で判事を育て、
公判でこれ見よがしに彼の弱点を攻略、自分の無罪を立証していったのだ。

その過程を通じて、法より法を扱う人がもっと重要だということを学生が自覚させ、
最後に残った発言権を利用して、
「法は正義ではないが、
無罪推定主義、証拠裁判主義に立脚した裁判官の公正な天秤さえあれば、
正義な判決はいくらでも実現できる」
と叫び、最後の陳述を終えた。

「正義は生きているということを見せてほしい」という彼の最後の叫びは、
痛快なカタルシスと同時に法曹界の責任感に対する重い余韻を残した。
どこかで努力している法曹人への熱い思い、
そのような人々が多くなり、正義ある社会になってほしいという願いを、
再び悟らせた瞬間でもあった。

ロースクール制作陣は
「真実と正義をひたすら事実と法理に基づいて実現したい」というヤン·ジョンフンの信念は、
チョン·イェスルの国民参加裁判を通じてさらに具体化する予定だ。
彼の真の教育を受け、
師匠の特別弁護に力を与える'ロースクールズ'の活躍も期待してほしい」

と話した。


https://news.jtbc.joins.com/article/article.aspx?news_id=NB12006646
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