【記事】正義ではない法は、最も残酷な暴力

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2021/6/10 15:49 | 最終変更
thoven2380  レギュラー   投稿数: 455
    

≪記事 NEWSISより≫

https://n.news.naver.com/entertain/article/003/0010543848?lfrom=twitter

「法は不完全な定義だ。しかし、法を教え、学んた瞬間、その法は完全な正義でなければならない」

JTBC『ロースクール』が水木ドラマ1位で終了。10日、視聴率調査会社のニルソンコリアによると、昨年9日に放送された『ロースクール』最終回は全国有料放送世帯視聴率基準6.1%で幕を閉じた。

同日、最終回でついにコ・ヒョンスは殺人教唆、書き込み操作などの容疑で法の判決を受けた。 「このまま崩れない」と最後まで世論作りに乗り出したが、ヤン・ジョンフン教授は、学生たちに教えたその「法」で彼を審判台の上に立てた。

ソ・ビョンジュ殺人教唆を知ったチン・ヒョンウ検事は「議員がこれほどとは思わなかった」と尾を切り捨てており、スモーキングガン エリカ・シンつまりカン・ダンは、直接法廷に出頭し、彼の脅迫通話の録取本を証拠として提出、コ・ヒョンスに懲役が言い渡された。

学校で習った法を自ら体験し、成長史を書いた『ロースクールズ』は新しい始まりに向けて力強い一歩を踏み出した。

ハン・ジュニは「公正な検討に悔しい人を騒ぎ立てるな」とした叔父ソ・ビョンジュの所信を土台に検事になった。

カン・ソルAは、感情に振り回されずに法的根拠を一つ一つ掘り下げて出すことのできる弁護士として成長し、カン・ソルBは両親と建設的な関係を再び積み上げながら判事の執着から脱した。

ソ・ジホは公益の代表者として立つことができなかったチン検事を審判するための刑事裁判の準備を始めた。

チョン・イェスルは、自分がそうだったようにデート暴力を「私のせい」と自責したリーガル・クリニックの依頼人に「あなたのせいではない」と勇気を与えた。

ユ・スンジェは、裁判で善処がなく厳罰を直面してほしいと、誤った選択に対する責任の意志を見せた。

同日、放送の最後を飾ったのは初回で「法は、果たして正義か」という質問を投げたヤン・ジョンフンだった。

先立って、コ・ヒョンスと面会した彼はソ・ビョンジュに与えた土地の真実について聞いており、賄賂に認識すると言っても一事不再理の原則によって処罰が不可能だという事実に、自責の念だけで済むという回答が戻ってきた。

しかし、ヤン・ジョンフンは挫折しなかった。むしろその罪悪感を食べて育つ、また他の新しい教え子たちに「恐怖のヤンクラテス」存在感を教えた。

法が不完全な定義でも「法を教えた瞬間、その法は完全しなければならない。法を教えられる瞬間、その法律は正義でなければならない。正義的ではない法は最も残忍な暴力だ」ということを教えて、たった一匹の法匪も作っていないためだった。

そしてハン・ジュニとカン・ソルAのように、ヤン・ジョンフンの教えを受けて、どこかで真実と正義を専ら法で実践している法曹人たちの存在は希望だった。

法曹人がほしいままにする便法はその分だけさらに残酷だということを骨身に感じたヤン・ジョンフン教授は、悪名が広まった厳しい教えとその悪循環の根を根絶した、彼の指導の下で成長した学生たちは真実と正義を専ら法で実践する法曹人としての希望に満ちた新しい出発を知らせた。



*一事不再理とは…

ある刑事事件の裁判について、確定した判決がある場合には、その事件について再度、実体審理をすることは許さないとする刑事手続き上の原則

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🐶thoven2380

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