再び見る「不滅の李舜臣」語り部屋〜

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koguma  レギュラー   投稿数: 959


 

再び見る「不滅の李舜臣」をここで語りましょう〜

 

映画「鳴梁」の大ヒットで、10年前の大ヒット大河ドラマ、

「不滅の李舜臣」が図らずも再注目されることとなり、

我らがキム・ミョンミンさんの大出世作である「不滅の李舜臣」が104部から33部作へ再編され、

歴史的解説を加えて再構成されて放送されることになりました。


10年前の作品なので、今の若い人たちには初めて観る方達も多いでしょうから、

李舜臣将軍の人としての素晴らしさを、キム・ミョンミンさんの素晴らしい名演技を知って下さることでしょうね! :imgreat: 


33話、ここでご一緒にわいわいと語りながら、過ごして見ましょう〜〜〜〜

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/2 1:12 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

kogumaさん 皆さんでお喋りできる
語り部屋をありがとうございます〜〜^^

ここで 33話、お喋りできますね♪

久しぶりに見る スンシンの姿、声、に
あ〜癒されました(笑)

観ながら少しキャプれたので
こちらのお部屋に置きますね^^









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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/2 1:18 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566












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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/2 1:40 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
もう、懐かしいチャングンが! 
若い〜〜〜
 
最初は、物語をはしょらなくちゃならないために、
こりゃ説明にもならないなぁ、という程のつぎはぎ編集で、オモオモでしたが、
萬戸(マノ)のお役目で僻地へ赴任した時からの、
怠慢な上官のもと、ゆるゆるにだらけきった兵たちを統制し、鍛え、
衝突もしながら、いつしか人心を掴んで地元の平民の心も掴み、
長年敵対し苦労していた野人達に勝利していく・・・
 
途中、思いがけない敗戦を喫し、チャングンはとても苦労しますが、
あの黙々とした姿から、私自身、この作品のこのあたりからますます、チャングンより沢山の事を学びはじめました。
 
「李舜臣」3年ぶりに見るかもしれないな〜〜
明日もあるんですものね、嬉しいなぁ〜〜
 
 
観ながらね・・・・
 
これって、ミョンミンさんが32歳の時の作品なわけよね・・・って。。。
 
すでに溢れ出るものがすごい。カリスマって言うのか・・・
でも、やはり、壮年になってからのどっしりとした絶対的なカリスマとはちがう、若いカリスマというか。
でも、うなずいたりする息遣いとか、まなざし、立ち姿、どなり声、殺陣の身のこなし・・・
まだ32歳の若さでこの演技・・・全てが素晴らしすぎて・・・ 
 
チャングンは、不遇な幼年、青年時代を、その聡明さで乗り越え、
武官になった後も、僻地赴任等の下士官時代を無駄に過ごさず、いつか来るかもしれなその時に備え、常に準備をしつづけ、
そして念願のチャンスをものにしていく・・・
誠実に、原則、基本を忠実に守って、やるべき事を思慮深く決断して軍を率いていきます。
 
本当に、素晴らしい。
私の人生のお師匠様です
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/2 2:57 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

 あ。。この時ミョンミンさんは32歳だったんですね〜
32歳で若々しい青年から重厚チャングンまで演じられたのか。。と
改めて 凄さを実感です^^ 

ミョンミンさんは 声や所作、歩く時の身体の動きとか
色々な所で 絶妙に役の年齢をリアルに演じられますね。
カンマエもミョンミンさんの実年齢は若かったのに
40歳 中年男性の歩き方や雰囲気がリアルでしたよね〜〜 

今 ネットニュースを見たら。。

この 33話編成の「李舜臣」の放送は
映画「鳴梁」の興行の成功で李舜臣のリーダーシップと
民が住民という思想が浮き彫りにされるなど
全国的に「李舜臣」熱風が吹いて
アンコール要請が殺到したことにより放送が決定したことが分った

という記事がありました〜
アンコール要請殺到って嬉しいですね〜 :clap:

http://www.tvreport.co.kr/?c=news&m=newsview&idx=561334

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/3 1:11 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
第2話、終わりましたね〜〜〜
 
夜11時40分からの放送を待つのが、寄る歳波に辛いですが、
始まったらもう、チャングンに釘付けでごじゃいます 
 
3年前に初めてドラマを鑑賞した時もそうでしたが、
画面にチャングンが映っている、その瞬間瞬間が、心地いいのです。
勿論、ほとんどが苦悩と苦労の連続のチャングンですが、
チャングンを見ている事が、幸せなんです。
ましてや、チャングンが微笑んで、黙ってうなずいてくださったりすると、
私の心まで安らぐのです(笑)
 
「鳴梁」の映画で、将軍役がミョンミンさんでない、という事が残念だったし、
その映画が大大ヒットをしていることが、
李舜臣将軍はミョンミンさんしか考えられなかった私たちには複雑だったけれど、
その映画がヒットしたおかげで、こうやってミョンミンさんの李舜臣がもう一度韓国の人達に求められ、再放送へと繋がったことに、
本当に嬉しく、ミョンミンさんの李舜臣を知らない世代の人達に知ってもらえる幸せを感じます。
 
見れば見るほど、チャングンが素晴らしいです。
姿かたち、だけでなく、その心に感動です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/3 2:13 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
家事が終わって ひと段落できている時間の放送なので
今の所 家族に邪魔されることなく ゆっくり観れることは すっごく幸せなんですけど。。
始まる前に やっぱり睡魔が襲います〜
無事33話 観れるかな〜〜

始まってしまえば 眠気も吹っ飛ぶんですけど。。(笑い)

こうして観ると 覚えているつもりが すっかり忘れているシーンや話の繫がりがあって
33話を見終わったら104話 また観たくなりそうです^^
では。。2話の放送から。。










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yuson  管理人   投稿数: 2566















 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/4 0:53 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
第3話より〜












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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/4 1:01 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
 





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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/4 1:53 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
はぁ〜
 
今日も、チャングン、何度もうなづいていましたね。
 
時には遠くを見つめ、時には部下を優しく見つめ、静かに、深く・・・
 
残してきた家族のために、味方を裏切り敵に武器を横流ししていた弓長。。
その誠実で真面目な人柄はチャングンが一番よく知っているからこそ、
取りたてて、可愛がっていた・・・
 
憤怒の形相の目の奥に、限りない悲しみをたたえたチャングン。
助けてやって下さい、今回だけは見逃してやってくださいと懇願する仲間達に、
弓長が、「そんな事を云わないでくれ。これまで人としてろくな扱いを受けて来なかった自分を初めて認めて取りたてて下さった萬戸(マノ)様(チャングン)なのに、
その萬戸様を私は裏切ったのだ。私を殺して下さい。どうか私を殺して下さい。私を許すと、これからも私と同じ過ちを犯すものが必ず出ます。皆、絶対に俺の真似をするな!」と・・・
 
「この兵達を救うためには、今、お前を捨てるしかないのだ。
お前を捨てた事は、私の生涯の傷として残るだろう。」
眼と眼、心と心で通じ合った上官と部下・・
心を鬼にして刀を振り下ろすチャングン。
「私はお前を切ったのではなく、私自身を切り捨てたのだ・・・」
 
その直前に弓長に、チャングンが父上から頂いてずっと大切に使ってきた弓を譲渡したチャングン。
待望の息子が末っ子として生まれた弓長に、名付け親を頼まれていたチャングンは、その息子の名「賢(ヒョン)」を彫り込み、
いつかその弓を息子に譲り渡す時のためだと、優しく穏やかにうなずいていたのに・・・
 
弓長は横流しした矢の代金を生活に困窮する家族に送り、
その妻からのお礼状がチャングンに届いた事で、横流しが発覚してしまった・・・
 
懲罰で斬首刑になった弓長。
まぶたを閉じ、一人静かに心を落ち着かせるチャングン。
「家族には、父は野人と見事に戦って、見事な戦死を遂げた。立派な兵士だったと伝えるように」と部下に命じます。
自分達に送ってきたお金は、父が味方を裏切って得たお金であり、そのために罪人として斬首刑で死んだと知らされる苦しみを家族に与えないための
この上ない温かな配慮・・・ 
 
本当に、温かい、言葉では言い表せられないチャングンの心。
 
ノクトンドの島民たちの不遜な態度にも、怒ることなく、
かえって自分の言葉足らず、配慮不足、準備不足を身分の下の者達に誠実に詫び、
次は十分な配慮と準備をし、喜んで納得してもらえるように手を尽くします。
 
 
チャングンは、赴任後、短期間で部下達を観察し、一人一人の適性を見抜き、
適材適所に配置し、その才を伸ばせる役目を与え、自分達が自ら自覚と誇りとやる気をもてるように育てていきます。
 
リーダーとはこうあるべきだ、という姿をこれからもっと見せてくれます。
 
韓国では、変わることなく、理想の上司として李舜臣将軍が抜群の支持を集めているそうです。
 
チャングンは、格別に風変わりな事をするわけはなく、
基本に忠実に、誠実に、人を身分で差別することなく、人を信頼し、沈着冷静に進んでいかれるのです。
 
李舜臣将軍は、私の心のお師匠様です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/4 1:54 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
yusonさん
 
毎回のキャプチャーをありがとうございます!
 
そうそう、この最後のチャングンの優しくて温かい「うんうん」のうなずき・・・ 
 
チャングンのこんなうなずきを見れたら、私は幸せです。 
 
チャングンの声、深いため息、喉の奥から聞こえる優しいうなずき。
 
サイコーすぎて悶えます(笑)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/4 19:46 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
yusonさん

若スンシンのキャプ、沢山ありがとうございます。
ホント、惚れ惚れします〜〜〜。
画像を見てると、どのスンシンも目元が鋭いですよね。

スンシンの意志の強さを感じますね〜。

私は中々リアタイ出来なくて残念です。

で、無料動画サイトの土豆に動画がUPされているようなので、こちらで観ようと思います。
リンク、貼っておきますね。

第1話
http://www.tudou.com/programs/view/Dk1yiUmtMOA/

第2話
http://www.tudou.com/programs/view/rcorkUVhNgo/

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/5 1:10 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
第4話より〜
















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yuson  管理人   投稿数: 2566
 









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yuson  管理人   投稿数: 2566









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koguma  レギュラー   投稿数: 959
うぅぅ・・・
 
泣きました〜〜〜 
 
あれだけ援軍を頼んだのに、あのイ・イル上官はスンシンを嫌ってるからか、
まったく聞き入れてくれなくて・・ 
 
イ・イル上官はこれからもことごとくスンシンの妨害をするのよね。 
 
それにしても、あのだらけきった軍を立てなおし、育て上げ、
部下から慕われ信頼され、畏敬されるようになったチャングンの大きな大きな愛情。
途中から、兵士達の父親のような愛情を感じました。
 
召集された軍会議。
自分が隊を離れているうちに万が一、野人の襲撃があるやもしれないからと、かたくなに行こうとしない上官に、次官が必死で説得します。
「何故会議にいかれないのですか?マノナリはここで我らと共に死ぬおつもりなのですか?援軍がなければ我らは負けるのでしょう?!
われらがノクトンドを護らなくてはならないのでしょう!?行って下さい!行って、援軍を連れて戻って下さい!それまでは必ず我らがここを護り抜きます!
それとも、マノナリは、ご自分がいなければここは護れない、我々部下だけでは負ける、そう思っておられるのか?!
我らを信じておられないのか!?マノナリに信じてもらえない我らが、どうしてマノナリを信じることが出来るのですか!?
どうかどうか!行って下さい!行って援軍と一緒に戻って来て下さい!」
 
部下の必死の説得に心動かされたチャングン。
兵士達に見送られ、後ろ髪をひかれながらも、「必ず援軍を連れてもどる。私はお前達を信じている」と約束して出かけていきます。
 
それを見ていた野人たち。。好機が来た!と急襲されてしまいます。
 
一旦は優勢に応戦して追い返したものの、
立て直して再度襲いかかってきた野人軍にとうとう砦を突破されてしまいます。
 
マノナリが必ず援軍を連れて戻って来てくれるから、
それまで絶対に持ちこたえるのだ!と必死で戦う兵士達・・・
 
野人急襲の知らせを聞いて、援軍を連れて必死で駆けもどるチャングン。
「どうかどうか、今しばらく持ちこたえてくれ」と心の中で祈りながら・・・
 
ですが、チャングンの目に映った光景は・・・
炎に包まれた砦と累々と横たわった部下達の亡きがら・・・
 
追手をかけて引揚げていく野人軍と闘い、捕虜を取り戻し、野人達は逃げ帰って行きますが、
チャングンも相手の矢を受け負傷してしまいます。
 
チャングンの、相手の大将を討つ時の鬼の形相。。部下を殺された激しい怒りの焔が燃え上がっていましたね・・・ :crying: 
 
今わの際、虫の息の次官。。「しっかりしろ!」とすがるチャングンに、
「殺して下さい・・・ここを護る事が出来ませんでした。殺してくだ・・・」息絶える次官。。
 
累々と並べられた部下の亡きがらを見つめ、涙にくれるチャングン・・・
 
チャングンと共に、私も涙にくれました・・・
必死で戦うも、次々と死んでいく兵士達を見て泣きました。。
必死で駆けもどるチャングンの胸中の痛みを思い、「早く!早く!」と私も唇を噛み・・・
 
ドラマを見るのは初めてじゃないから、
展開は知っているけれど、それでも胸が痛く、涙が溢れました。。
 
ドラマが始まる前の、歴史解説で説明が有りましたが、
李舜臣将軍は海戦にで23戦23勝と不敗を誇りましたが、
李舜臣将軍が海戦に出る前に戦った戦闘で、唯一負けた闘いがこのノクトンドの戦いだったそうです。
この敗戦により、李舜臣将軍は、以降、負ける戦は絶対にしないという信念をもつようになったとのことでした。
要するに、戦をする時は、絶対に勝てるために万全の計画を練り、準備を整え、時を待ち、
兵士達の命を無駄にしないように万全を期して出陣したという事なんですよね。。。
 
だけど、チャングンの考え方は、この時代、上官や王に受け入れられない事が多々で、
チャングンは本当に苦労するのですよね・・・
 
 
 
あぁ、又語ってしまいました・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/5 2:21 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
それにしても、チャングンのあの声・・・ 
 
ミョンミンさんのあの声は、周知の事ですが、何度聞いても素晴らしい・・
 
ミョンミンさんのこの声は、チャングン時が一番その良さを発揮しているような気がします。
 
誰よりも深く、太く、大きく、強く、頼もしく、優しく、温かく、静かで、穏やかで、真摯で・・・
 
怠惰な部下を怒鳴りつけ、怯える兵士を叱咤し、真面目な兵士に温かく語りかけ、
影のように寄り添って自分を護るナルバルにだけ、胸の内の苦悩を静かに吐露する・・・
 
ひとたび戦闘になれば、どの将官よりも頼もしく太く大きく「突撃せよーーーー!!!」「発砲せよーーーー!!!」と命令するチャングンの声。
 
10年前、「不滅の李舜臣」が初放送された時、
当初はキム・ミョンミンなどという無名に近い俳優が国民の英雄、李舜臣を演じることに、
視聴者から不満の声が多く上がったそうです。
事実、放送初期も、顔が李舜臣将軍の肖像画と違うと、相当に非難されたそうです。
ミョンミンさんをキャスティングした監督さんも、キャスティングの段階で相当に周りから反対されたそうですが、
監督さんは、ミョンミンさんの演技力は勿論、あの声に惚れて、あの声で李舜臣将軍の言葉を聞きたいと思ったそうです。
 
当初は不評だったキャスティングも、ミョンミンさんの好演とドラマの良さで、
いつしかそんな不評も聞かれなくなり、
それどころか、キム・ミョンミンは「李舜臣将軍の生まれ変わり」だとまで言われるほどに支持されるようになって・・・
 
本当にそう感じられます。
ドラマを見ている、という感覚がなくなって、まるで目の前で今現実に怒っているかのように迫ってくるようなリアリティ。。
本当に素晴らしいドラマです。
 
 
はっ! また語ってしまいました・・・ 
 
 
 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/5 19:15 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
kogumaさん

ふ、ふ、ふ、ふー。
ジャンジャン、語って下さいな〜 :D 

kogumaさんの語り、とっても楽しみですよ :love: 

第3話、第4話、土豆の動画、こちらです。

第3話
http://www.tudou.com/programs/view/AN-RWpMxhXY/

第4話
http://www.tudou.com/programs/view/VbXvbBHtHJU/

--
Luna

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yuson  管理人   投稿数: 2566

5話より〜
















 

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yuson  管理人   投稿数: 2566

 









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yuson  管理人   投稿数: 2566

 









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yuson  管理人   投稿数: 2566






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koguma  レギュラー   投稿数: 959
5話、見ました〜〜〜〜
 
白衣従軍と訳したらいいのかなあ・・
 
「指揮官が持ち場を離れた職務怠慢が引き起こした敗戦」の責任を問われてマノナリは重い懲罰を受けます。
 
拷問の末の白衣従軍・・・
 
上官だった者が、その位と軍服をはく奪され、死だけは免除されて従軍を命じられる。
末端の兵士同様に扱われ、蔑まれる・・・要は生き恥をさらすわけです。
 
武官にとって、ある意味死よりも残酷な刑。
ドラマの中の台詞に、白衣従軍の罰を受けるくらいなら、自ら命を絶つ、と他の武官たちが言っていましたね。
 
 
当初、スンシンを馬鹿にして、酷い扱いをしていた新人次官。。
野人達に真昼間から冷やかしに来られて、びびっていたところ、
イ・スンシンが姿を見せた途端、野人達が息を飲んだその様子や、
相手の総大将が「イ・スンシンは朝鮮最高の指揮官だ。だが、お前の国朝鮮はお前を捨てた。俺達はお前を歓迎する。大幹部にしてやるから俺達の仲間になれ」と尊敬の意を表すのを見ます。
前の萬戸(マノ)イ・スンシンは、部下を放り出して敵の襲撃から自分だけ逃げた指揮官、として聞いていた新人次官。
なのに、兵士達の、イ・スンシンを心から慕う目、寄せる絶大な信頼を見て、何か違うのではないか、何か間違っているのではないかと感じ始めます。
本当に部下を捨てて逃げた指揮官を、兵士達があんなに慕うだろうか・・・
そして、確信をもった新人次官は、前萬戸イ・スンシンが書きとめていた何冊にもなる業務日誌を見つけ、
イ・イル長官に直訴します。
意地悪イ・イル長官もさすがに感じるものがあった様子。
 
他の武官者たちは、何故、イ・スンシンがその生き恥をさらす罰を黙って受けているのか不思議がりますね。
幼馴染の政官リュソニョンがたまりかねてその真意を訪ねに来た時、スンシンは哀しげにつぶやくのです。
自分は死んでいった部下達の記録を取るのだと。
自分が殺したも同然の部下達。
立派に戦って死んだその者達の記録を残してやるのだと・・それまでは死ねないと。
自分にはもう、それしかしてやれることがないのだと。
野人達と無謀な戦いをさせられようとしている部下達を助けてやることも出来ない。
部下達が死ぬのをもう見たくはない。
 
それを聞いたリュソニョンは、「お前のせいではない!」と言いつつも、
落胆しきったスンシンの姿を見て、涙にくれながら帰って行くしかなかったんですよね。
 
リュソニョンとイ・スンシンのやり取りを聞いていた新人次官・・・
ついにイ・スンシンの真の価値に気が付き、自分は戦った事も、部下を亡くした経験もない、戦争未経験者です。
武官として、闘い方や、指揮官としての心構えを教えて欲しいと教えを乞い、
白衣従軍のチャングンに上官として敬意を表し、「マノナリ」と呼び、あなたに付いていきますと、真の部下として働き始めます。
 
軍を指揮できる状況になり、スンシンの眼に生気が戻り、勝利への炎が燃え上がります。
 
野人達は、総攻撃に備えて、膨大な兵士が集まりだし、
それを知ったイ・イル長官は、何の作戦も無く出陣しようとします。
無謀な戦いでは全滅は免れないと、チャングンは必死に説得に行きます。
勝つための作戦が必要だと。今戦って全滅するより、作戦のために出陣を少し延ばすことは何も恥ずかしい事ではないと。
 
意地悪イ・イルでしたが、さすがにイ・スンシンの説得を聞き入れてくれました。
きっと、新人次官の送ったスンシンのあの業務日誌を見て、あまりのち密さ、熱心さを知り、
スンシンが職務怠慢ではなかったことを心中認めたんでしょうね。
スンシンの言葉に耳を貸した、貸すべきだと思ったんでしょうね。ヨカッタ〜〜 
 
白衣従軍の者が、最高司令部の作戦会議に出るなんて、本当はあり得ない事なんでしょうけど、
ここは、野人の事を一番よく知っているイ・スンシンの作戦を採用するとした意地悪イ・イル長官が、
ちょっとだけイイ人に見えました(笑)
 
チャングンが敵陣へ乗り込む危険な役目を引き受けるなら、新人次官も志願して「私も一緒に行きます!」と。うォ~良く言った!
チャングンは部下に尊敬され、信頼され、慕われるお方!
 
チャングンの奇襲作戦が見事ハマって、大勝利。
野人達は全滅、総大将は捕縛。
朝鮮軍には戦死者無しという大勝利。
この勝利の報償で、チャングンは元の役職位に復帰する事が出来ました。
 
ノクトンドを去る前に、チャングンは、あの敗戦で命を落とした部下達の墓前で誓います。
戦死者の名前と記録を綴った日誌を燃やしながら・・・
「私はお前達の一人一人の事を忘れないようにと思っていた。お前達のことを記録しようと思った。だがもうしない。
お前達の事も、もう送ろうと思う。その代わり、私はもう二度とお前達のように部下を死なせたりしない。
これからは負けた記録ではなく、勝った記録を、勝つためにいかに準備したかの記録を残す。私はもう二度と負ける戦いはしない。」と強く誓うのでした。
___________
 
うん、こんな感じだったな。 
野人の基地に襲撃しに行くくだり、かなり忘れてました〜(^-^;)
3年前に見ましたが、先がまだまだ長くて、このあたり、何度もリピートしてみる余裕はなかったから・・・
時代劇のハングルは独特の言い回しするから良く分かりませんが、
久しぶりに見るチャングン・・・本当にしびれます。 
かなり、ハマってます(笑)
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koguma  レギュラー   投稿数: 959
で〜・・・

(まだ語る)(笑)

白衣従軍ですが・・・

白衣って、要するに、あの時代の衣装から見ると、
下着・・・見たいなものかな・・・いわゆる、シャツとパッチ、見たいな・・・
上に、ズボンや服を着ない・・・中着?
日本の着物で言うと、長襦袢?・・・男の人も着物正装は、下に長襦袢て着るのかな。

韓国の民俗衣装に、白い韓服も有るには有るけど、それとは違う。。下着?中着?姿。。

普通なら、人前には出ない格好ですよね。上に何らかの服を身につけるでしょう。
軍服をもぎ取られ、そんな下着姿で、以前の部下の前に出さされ、蔑まされ、同じ労働をさせられる。
メンツを重んじる男子、ましてや武官、上官、そんな立場でこの罰は、死より辛いもの何でしょうね。

それに、捉えられて、見世物同然に連行される時から、軍服剥奪は勿論、
男性が当然巻いている頭の布まで剥ぎ取られて、額が丸見えになっています。
たぶん、これ、もの凄い辱めなんだと思うんです。
韓国のそういう慣習のことは何にも知りませんが、
身分の低い民も全て、男性は何らかの布で頭を巻いて額を隠している。
だから、これは男としての威厳の一つなのかな・・と。
それすら剥ぎ取られるということは、人としての威厳を踏みにじられ、気力を喪失させる事なんだろうなと、
観てていつも考えていました。

拷問が終わって白衣従軍としてノクトンドへ戻ってきた時には、白い布が巻かれていたので、
やはり、これだけは、さすがに認めてもらえる男の必須の身だしなみなんだろうなと、思っています。


はい、又語りました。(笑)
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yuson  管理人   投稿数: 2566

 

6話は秋夕の番組編成で11時10分から放送が始まったみたいですね><;
今、番組表を確認したら そうなっていました。。
悠長に10分前だけど〜とパソコンの前に来たらビックリ
音を消してKBSに繫げているパソコンに 赤い軍服のスンシンがー!!
一瞬何が何だか。。  慌てました^^;

なので6話は 後半10分くらいのキャプチャーです^^;









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yuson  管理人   投稿数: 2566











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yuson  管理人   投稿数: 2566

ちなみに 9月10日 7話の放送は
通常のPM11:40〜のようです〜




 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/10 1:15 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
うわ〜〜ん
 
 
な、な、なんと、今日は23時10分開始だったようです! 
 
いつものように午後11時25分、KBS1に接続して見ると、
すでに赤い軍服のチャングンが!
 
「なに?・・・なに?・・・え?・・もう始まってる?・・・」 
 
呆然としながら見てたら、12時に終了・・・・
 
なんで〜〜〜〜〜〜何時からだったの?
と、サランハギへ急行して見たら、
今日は23時10分から放送だったのだそうです〜〜〜(泣) 
昨日のエンディングにちらりとその文字があったそうです。。。見てないし・・・ 
 
サランハギも午後11時前にその書き込みがあって・・・
見てなかった・・・知らなかった・・・ぐったり・・ばったり・・・
番組編成表にはそう出てたそうですが、思いもよらないから、そんな確認すらやってない。
Twitterにも今日も23:40から放送と、流しちゃったし・・・ 
 
でも、それを考えると、12時に終了したという事は、今日は50分しか放送がなかったという事です。
解説を入れると本編は45分・・・
 
あぁ、。明日から、何時に始まるか、それもドキドキ・・・ 

yusonさん、明日は通常通りなんですね?

あぁもう〜わたしゃ、今日、世界中に(オーバー?)Twitterで「今日も23;:40からチャングン〜〜」と大ボラ吹いちゃったですよ・・・

チュソクのための特別編成の変更だったんですね〜‘〜
こういう、ふいな変更のためのtwitterなのに、まったくスンマソンですわ・・・ 
 
赤い軍服のチャングン・・・役職は全羅水左営官?
 
怠慢でだらけ切った水軍を叩き直すため、チャングンの大ムチが入り、
部下の武官たちから大反発を受けます。
イヤイヤ、これはアカンデショ、という体たらく・・・
 
キャバレーアジョシにいたっては妓生遊びしまくり・・・
 
水軍なのに海上訓練、船上訓練もせず、軍隊とは名ばかりの存在の兵士達を
これからチャングンは叩き直して行きます。
 
私は、このドラマを最初見た時、そういった訓練場面、装備準備などを丁寧に描いているのに、
とても魅力を感じたんです。
大河ドラマだからかもしれないけれど、そういった、戦のための身・技・体・備を磨きあげて準備をしていく過程を
部下達とチャングンが信頼で結ばれていく過程と共にしっかり描いて見せてくれる。
 
本当に素晴らしいドラマ・・・
 
あぁ、今日は、前半を見損なったショックが大きくて、あまり語れませんが(嘘ばっか)
それでも、赤い軍服のチャングン、もう、眼が全く違います。
鋭く、厳しく、精悍な顔つき。
 
あぁ、シビレマス・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/11 1:04 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
7話より〜













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yuson  管理人   投稿数: 2566
  










 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/11 2:25 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
7話〜〜〜〜〜
 
ぐふふふふ 
 
イヤイヤ、昨夜短い分量で放送された分、今日は5分ほど長かったですね。
 
わたくし、個人的にナ・グングァン、大好きなんですよね。
あの船大好き少年そのままのナ・グングァン。
もう、可愛くて、笑い転げました。 
__________________
 
 ぼろぼろの軍艦の実態を知ったチャングンは、水軍にとって一番大事な軍艦をこんな状態になるまで放置していた担当指揮官を酷く叱りつけますが、
クォンスサに、予算が立ちゆかなくて、どこの部署も問題を抱えている事、
そして、訓練も大事ですが、赴任してまず最初に、その一番大事な船の状態を確認されなかったチャングンの落ち度でもあるのはありませんかと、意見され、考え込みます。
 
そして、その船の痛みを危惧して問題を起こした船大工の棟梁の息子・・・末端の兵士だったのを独断で一気に指揮官へと昇格させます。
 
落ちぶれきった水軍を立てなおすため、チャングンは、身分など関係なく能力のある物はどんどん取り立てていきます。
 
ただでさえ、強引な訓練や規律の厳格化で部下の指揮官たちから反感を買っているチャングン。
猛反発を喰らっても、方針は変えません。
「朝鮮水軍を立てなおすためには、能力のある人材が必要なのだ!我ら水軍にとって軍艦は最も重要な武器だ。
その軍艦を造れる者が指揮官になるのは当然だ。これからこの者をお前達と同じ役職とする。それなりに接するのだ!」と。
厳しい眼で反発する部下達を睨みつけるチャングン。
 
委縮しきった棟梁の息子(名前がわからない(笑))が、軍服を脱ごうとしているところにやってきたチャングンが優しいのなんの(笑)。
「なんだ、服が気に入らないのか?」
「亡き父が見たらどんなに喜んだ事でしょうか。ですが、私には似合わないようです」
「こちらを向きなさい。」
おずおずとチャングンの方に向き直る棟梁息子(名前わからん(笑))
ほどきかけた帯を優しく結び直してやるチャングン。
「良く似合っている。私も息子をもつ父親だ。きっと君の父上も、誇らしく思っておられるだろう。」と温かく微笑むチャングン。
「朝鮮水軍はこれから変わる。良い船を創るのだ。君は朝鮮水軍の立派な船を創った指揮官として名を残すだろう。私は君を信じている」
そう言って励ますのです。
 
変わってナ・グングァン(笑)
チャングンと同姓同名のイ・スンシン・スサの次官ですが、
船の事ばかり考えてて、次官として失敗ばかり。 
 
おかげで上司のイ・スサも、部下の兵士達も共同責任でチャングンに叱られてばかり。
或る日の航行訓練で、早漕ぎ往復競争が行われることになり、ナ・グングァンは張り切ってますが、
業を煮やしたイ・スサは「お前はもう何もしなくていい。お前がする事は、何も考えず、何も行動せず、ただ私の前から消えろ。
それがお前がやるべきただ一つの事だ」と言い渡され、しぶしぶ船底へ。 
 
そこで妙案を思い付いたナ・グングアンはまたやらかします。
突拍子もない櫂さばきをさせて船を急旋回させて、船を大将船に衝突させてしまいます。
「何をやっているんだ!」とイ・スサに怒鳴るチャングン。訳がわからないイ・スサ。
そこへナ・グングァンがやって来て、またこいつが何かやらかしたとわかります。(笑)
「ただ行って帰ってくる競争でしょう?どうせなら、ぐる〜りと大回りなんかしないでその場でくるりと旋回したら・・・」
ボカリッ! 
とうとうナ・グングァンはイ・スサに牢屋へほうり込まれてしまいます。
でも、ナ・グングァンは凹みません。
というより、「俺はなぁ〜本当は軍人なんかいやなんだ。両班も嫌だし。戦争も怖いから嫌だ。ただ一日中、船の事考えて、船を創っていたい」とぼ〜んやりとつぶやきます(笑) 
様子を見に来たチャングン、それを聞いて明るい表情で静かにうなずきます。
 
軍艦新造に関する軍会議で、棟梁息子指揮官(名前わからん(笑))がチャングンや他の指揮官たちの前で新しく造る船のプレゼンをします。
「朝鮮水軍の船はそこが平たい板船。スピードが出ないのに比べて日本船は垂船で、スピードが速いです。我々も、それに対抗するために、この形状の船をつくるのがいいと思います」
「そんなのがイケてると思っておられるんですかぁ?駄目ですよ〜〜」
そこへ牢から連れてこられたナ・グングァンが天然に反論します(笑)
「それは何故だ?」チャングンが尋ねます。
「だってね、この辺りの海は島ばかりの浅瀬が多いんですよ。垂船はスピードは確かに早いけど、水の底に深く沈まないと浮かないんです。
だけど板船は浅瀬でも浮いて進むことが出来ます。スピードは遅いけれど、その分、甲板が広くて、武器を沢山載せることが出来るし、安定もいい。」
イ・スサは自分がほうり込んだはずの牢から何故ナ・グングァンが出て来て、しゃしゃり出ているのかと驚き、引っ込めと怒鳴ります。 
「いや、私が連れて来たのだ。この者の話も聞こうと思って」
チャングンの言葉に驚くイ・スサ。
チャングンはナ・グングァンの意見を取り入れ、朝鮮水軍は板船を造ると決定します。
落ち込む棟梁息子(名前わからん(笑))に「いや、君の説明のおかげで、我々はスピードの点で日本船に劣っている事を知ることが出来た。
我々はその欠点を克服しなければならない。これからもよろしく頼む」と労います。
 
チャングンは会議の後、イ・スサとナ・グングァンを部屋に呼びます。
チャングンは二人の相性が悪いこと、ナ・グングァンが船に詳しい事をみて、
ナ・グングァンを棟梁息子指揮官の次官に移動させる事を伝えます。
イ・スサには違う次官を充てると。いわゆる人事異動ですね。
ナ・グングァンに肝を煮やして解雇するつもりだったイ・スサは面目丸潰れで激怒します。
「ナ・グングァンは武官として失格です!そんな命令は聞けません!いえ、聞きません!どうしてもとおっしゃるなら、私が辞職します!」
チャングンは静かに立ち上がり、「いいだろう。すぐに辞表を持ってこい。すぐに受理してやる」と言い渡します。
 
辞職書を書いているイ・スサのところにクォン・スサがやってきます。
チャングンが赴任当初の軍備視察の時に唯一チャングンがその装備に満足したクォンスサ。
「話は聞いた。。もう少しチャングンの事も理解しようとして見てはどうか」
「いや、もう、私は辞める。」
「君がこれまでどれほどに誠実に職務に当たっていたか、私は良く知っている」
「だがそれも終わりだ。チャングンは間違っている。私は今後ずっと、水軍がどうなっていくのか最後まで見てやる」と恨み節を言います。
 
チャングンは一人、執務室で取り憑かれたように、何かに追い込まれたように事務をこなしています。
そこへクォン・スサがやってきます。
突然鼻血がしたたるチャングン・・・
慌てて鼻を抑えて外にでるチャングン。
「程ほどにして少しはお身体を休めて下さい」後を追いかけて来たクォン・スサが心配して声をかけますが、
思いつめたようにチャングンは言います。
「やらねばならないことが山のように有るのだ。いつ敵が攻めてくるやも知れないのだ。明日か、明後日か?いや、今夜かもしれない。
今敵が来れば、我々は勝てない・・」
チャングンはクォンスサを振り返り・・
「私は君を信じている。今の部下達の中で、信じることが出来るのはクォンスサだけだ。私を助けてくれるか?」
クォンスサは静かに答えます。
「お望みの事は命令してくだされば従いましょう。ですが、人としてのチャングンについていくのは嫌です」
 
驚くチャングン・・・
 
____________________________________
 
ふぅ、、、、 
 
はっ! :
気が付けばあらすじ・・・しかも大雑把・・・こんな感じ・・なレベル・・ :
 
スンマソン!
記憶に頼って書いているから、違ってる部分もあるかも〜〜〜
 
とにかく、初見でみた3年前より、ナ・グングァンが可愛くて仕方なかったんですよ〜
 
それに再編集しているから、やっぱり話の展開早いですね。
 
お疲れのチャングン・・・鼻血出ちゃって・・・3年前に最初見た時、「あれぇ?ベタな演出?」と、ちびっと思ったけど、
これこそリアリティだと解りました。
ほんとに鼻血って出るんですよね・・疲れたら・・・ 
 
それと、クォンスサ・・・

これぞ後にチャングンの腹心の部下、チャングンが最も信頼する右腕となる人物。
沈着冷静で頭脳明晰、洞察力も配慮も目利きが効き、他の部下達の人望も厚い。

リーダーはいかに良き右腕、良き理解者、良きブレイン、良き部下に巡り合えるか、
それがとても重要です。それがチャングンにとってまさにこのクォン・スサでした。

チャングンが名チャングンとしてさらにその器を広げて行けたのも、
素晴らしい部下に巡り合えたからでしょうね。
 
 
 
 
 
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yuson  管理人   投稿数: 2566
8話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566











 

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yuson  管理人   投稿数: 2566








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koguma  レギュラー   投稿数: 959
8話〜〜
 
いよいよ亀船の建造にかかりますね。
 
その前に・・・
 
前回7話の最後に、反発ばかりの部下指揮官の中で、チャングンが唯一、頼れる部下だと見込んだクォンスサに、
「命令してくだされば、従います。ですが、人としての心まで付いていくのは嫌です」とはっきりと拒絶されたチャングン・・・
 
真意を問うと「チャングンは、初めから部下を全く信じていない。今、戦っても勝てない事は皆良くわかっています。
軍備も技術も、予算も足りません。ですがそれが全部そろったとしても、我々は勝てません。何故だかわかりますか?
それはチャングンが我々部下を信じておられないからです。我々はそれなりにここを護ってきた誇りと経験があります。
ですがチャングンはそれを見ようとせず、ご自分で全てやっておられる。我々は戦に勝てません。なぜなら、ここには、指揮官はただ一人・・・チャングンしかいないからです」
 
そう言い残して去っていくクォンスサ。
考え込むチャングン・・・
 
クオンスサはその足でイスサの元へ。
辞表を出そうとしているイスサの元へ同僚の指揮官たちが集まり、
チャングンへの不満をぶちまけ合っている。
クォンスサはそんな同僚達へ強く反論します。
「チャングンのやっている事を良く見てみるのだ。あの方は、これまでの上官がやらなかった事をやっているではないか。
これまでどの上官もやらなかった訓練、装備の充実、戦船の建造をやろうとしている。
言っている事は皆正しいではないか。
我々は水軍だ。その水軍が、船で戦えないでどうするのだ!」とチャングンの指揮官としての正しさを叫ぶのです。
 
クォンスサは、本当に物事事態を広く、正確に、冷静沈着に見て公平に正しく判断して行動できる、
本当に素晴らしい武官ですよね。
チャングンに本質を突く進言をし、自分達のやるべき事をせずに不満ばかり言う同僚を叱咤する・・・
ドラマを初めて観た時、チャングンは当然のことながら、このクォンスサの素晴らしさに惚れましたね〜〜
こういう右腕がそばにいると言う事が、リーダーにとっていかに大事なことかと、つくづく感じました。
 
勿論、クォンスサが、絶対的立場の上官であるチャングンにそんな進言を出来たのは、
クォンスサの中に、この人には言っても大丈夫、きちんと理解して受け入れる事の出来る方だという確信があったからだと思うのです。
メンツが命の武官にとって、部下からそんな事を言われたら逆上するのが普通ですからね。
 
辞めると啖呵切ったものの、まさか慰留の一言も無く即刻辞表提出となってしまった手前、辞めざるを得なくなったイスサ。
辞表をチャングンのところに持ってきます。
「辞めて後悔するのではないか?」「いいえ」
「自分が言った事はやり抜くと言う事か?」「・・・」
 
・・・・・チャングンは辞表をその場で破いてしまいます。
「チャングン!!」
「辞表は受理できない」
「!?」
「一度出した言葉を撤回する事は私とて恥ずかしく難しいことだ。しかし、それよりも大事なことは、有能な部下を一人も失う事は出来ないという事だ」
「チャングン・・・」
「ナグングアンは君の直属の部下だった。それを私が勝手に処遇した事を謝罪せねば。」
「!!」
韓国の人って、そうやすやすとは人に謝罪しないお国柄なんだそうです^-^;
ましてやメンツ命の軍人で、上官が部下に謝罪するなんてありえない時代です。
それをチャングンは自分の非を認めて謝るのです。
「ナグンァンはどうだ。使えないか?」
「ナ・グングァンは武官として失格です。私は認めません!」
「何の役にも立たない人間か?」
「・・・武官としては駄目です。・・・が、何か取り得は有るかもしれません」
チャングンは、イスサを認めたことによっって、イスサの心を自然とナデヨングングァン移動を受け入れるように導いたんですよね。
 
チャングンはクォンスサを呼びます。
「イスサの辞表を受理しなかった。・・・こうやって始めて行けばいいだろうか?」と穏やかな表情で問いかけます。
クォンスサの眼にチャングンへの信頼の灯がともります。
 
クォンスサの作成した軍事資料で、軍会議が始まり、
今の水軍に足りないもの、準備しないといけないもの、身につけないといけないもの、
会計、資金調達、軍備、装備、食糧、技術、情報・・・
そういったものを部下達を信頼して任せていきます。
自分で何かもやらなくてはと切羽詰まっていた頃のチャングンとは全く違うチャングンの余裕ある表情、
上官に信頼してもらえず面白くなく不満ばかりで反抗していた部下指揮官たちも、
チャングンに担当を任され、それぞれに責任を持って張り切って任務に励み出します。
その様子を見て眼を細めるチャングン。
その横にはいつしかクォンスサが影のようにいつも寄り添うようになっていました。
 
船大工棟梁息子指揮官(名前。今日もわからなかった(笑))のもと、
船の事を一日中やってられるようになったナグングァンは元気いっぱい(笑)
 
スピードの遅い板船の欠点を補える新しい船を考案するのに夢中。
奇想天外な案を出すナグングァンの言葉にも興味深く耳を傾けるチャングン。
今までにない新しい船を造るのだというチャングンの期待に応えようと、
屋根のある戦船、火でも燃えない屋根を造るにはどうするか・・・とそれで頭の中が一杯のナグングァン。
 
その頃、何か古い文献に参考になる資料が残ってないか、
棟梁息子指揮官と一緒に文献に眼を通しているチャングン。
そこで、棟梁息子が中国の古い戦船に亀の形をした船があったとの記録と絵図を見つけます。
チャングンも驚き、これこそ、自分達が造ろうとしているものだと喜びますが、
残念ながら建造方法の記載がありません。
そこへ、かまど鍋の鉄ぶたから大きなヒントを得たナグングァンが息せききって飛んできます。
「見つけましたーーー!!燃えない屋根!」
絵図を書き始めると、チャングンがすぐにその答えに気が付きます。
「その黒い部分は鉄だな!?」「その通りです!」ナデヨンは屋根に棘を描いていきます。
「昔、中国に亀の形をした船があったらしいのだ!」
「どうせなら、亀ではなく、もっと怖い首を付けましょう!こんな風に!」
チャングン、初めて大声で笑います。
 
軍会議で、ナグングァンが龍の首を付けた見事な完成絵図を掲げて元気良くプレゼンをしています。
「屋根の部分は鉄です。そのままかぶせれば重くて浮かないので、
薄く延ばして、小さなパーツにして並べます。そしてその一枚一枚に棘を付けるのです。
チャングンも嬉しそうです。
あまりに奇抜な船のデザインに、まずは本当に浮くのか模型を造って浮かべて見ようということになり、
ナグングァンが造ることに。
棟梁息子は複雑な顔をしています。船造りで抜擢された自分より、ナデヨンの方が活躍しているからです。
 
ナグングァンは夢中で亀船の模型を造ります。
 
そして完成した模型は見事に水に浮かびます。
「私はこの船を亀船(キーセン)と名づけることにする。この亀船が完成すれば、この朝鮮の海はどんな敵からも護ることが出来る!」
チャングンが高揚した声で高らかに宣言するするのでした。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/12 3:23 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
ほんとはね〜〜〜〜(笑)
 
おバカな王様の元、権力争いで分裂している朝廷の場面もあったんだけど、
朝廷言葉だし、編集してるから解説ばっかだし、
そんな場面は前も結構面倒で覚えていないのもあって、
良くわからんのですわ(笑)
 
とにかく、堕落して人が変わってしまった王様、
本当に国を案じて意見するリュソンニョン(副首相)に対抗して、
サンヒョクアボジのイドゥス(役職忘れた)が妨害するのなんのって・・・
リュソンニョンたちに朝廷の権力を奪われまいと、
ことごとく反対意見を述べて王様を味方につけ、
今後もチャングンを妨害、迫害し続けるのがこのイドゥス(役職忘れた(笑))なんですよね。
ウォンギュンとも組むし、チャングンに壮絶な拷問を与えるのもこのサンヒョクアボジ・・・(怒)
まぁ、今日の回は一時失脚して島流しみたいになってますが、
これがまた復活するんですよね〜〜〜〜腹立つことに。
 
この再編成のドラマでは割愛されてるようですが、
たしか、李舜臣チャングンが今の役職で赴任する前に、ウォンギュンがその役職で赴任していて、
何かのきっかけでウォンギュンがすぐに降ろされて、
リュソンニョンの強い推薦で、かねてから南海の警備にあたりたいと研鑽を積んでいた李舜臣が大抜擢で任命されるんですよね。
幼馴染であり、兄のような関係だったのが少しずつ軋轢を生じて来ていたのが、
この事で決定的にウォンギュンから恨まれることに。
ウォンギュンはこの事を根に持って今後チャングンの足を引っ張るんですよね。
まぁ、それはこれからの話ですが・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/12 10:11 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
おはようございます。
 
夜のリアタイが中々出来なくて。。。。
代わりにここへやって来ては、kogumaさんの語りに一喜一憂。何度も何度も頷いています
 
yusonさん
沢山のキャプチャー画像、ありがとうございます 
 
 
無料動画、第5話以降のリンクを貼っておきますね。
 
第5話
 
第6話
 
第7話

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/16 1:03 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

9話より〜
















 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/16 1:07 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566












 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/16 1:10 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566















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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/16 2:24 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959

本日は9話でごじゃいまするが・・・

 
ドラマ開始5分前・・・突然パソコンが異常音を発してフリーズ。
数分様子を見ても、全く動く気配なし。
何故このタイミングで〜〜〜と泣きべそかきそうになりましたが、
チャングンが始まった時間になり、意を決して電源を落として強制終了。
急いでもう一度立ちあげたら無事に再生。
冒頭5分を見逃しましたが、ドラマに繋げたら、兵士達が懸命に船を造っておりました。ヨカッター
 
今日は、朝廷のおバカ王様がユンドゥスを復活させ、
武芸に秀でたウォンギュンを気に入ったシーンがありましたね。
ここへ来るまでに、本当は、色んないきさつがありまして、
ウォンギュンは、自分が着任したはずの任務に、李舜臣があとからきて奪い取ったようになって
自分は降格させられたのを根に持っていましたが、
ユンドゥスの誘いに乗り、後ろ盾を得て、出世をしていきます。
 
チャングンは、水軍の兵士達が食糧不足による栄養不足に陥っている事、
空腹が過ぎて意欲が低下している事を憂慮して、
友人であるリュソンニョン政官に、窮状を訴えて予算を増やして欲しいと陳情書を送りますが、
おバカ王様は、リュソンニョンの言葉には耳を貸そうとしません。
立派な指揮官さえ配置すれば、我が国の安全は守れると考えていて、
水軍に資金を与えようとは微塵も考えていません。
 
発砲隊の指揮官であるチョンマノは、自分の隊を厳しく訓練します。
船の建造作業に駆り出され、その上に厳しい訓練が毎日続く事で、
兵士たちの間に不満が溜まって行きます。
チャングンも、クォンスサから報告を受けて気にかけて、声を掛けますが・・・
 
「チョンマノ・・・イヤ・・・訓練は旨くいってるか?」
「はい」
 
言葉を飲みこんで、もうしばし、チョンマノを信じて、様子を見てみることにします。
 
そうこうしているうちに、或る兵士が、苦手な発砲訓練な上に、
チョンマノからいつも激しく罵声を浴びせられ叱咤されているので委縮してしまい、
火薬を地面にこぼしてしまいます。
さらに激怒する上官に、兵士は怯えて後ずさり。
そばにあった焚火に足を引っ掛けてしまいます。
火は巻かれた火薬の上に倒れ、暴発してしまいます。
 
そこにいた全員が倒れ負傷しますが、
その兵士は爆死してしまいます。
兵士達が悲しみにくれる中、チョンマノは訓練を続けよ、と強硬に命令。
兵士たちの怒りと悲しみは頂点に達し、とうとう暴動が起こってしまいます。
火薬の入った袋に火を掲げた二人を先頭に、荒れ狂った兵士達は制止する仲間兵士にも殴りかかり、
本営基地まで走り込んできます。
 
知らせを受けたチャングンが「何事だ! なんのつもりだ!」と恫喝します。
チャングンの登場と、その物凄い迫力に怖じける兵士達。
火薬と火を掲げた兵士が訴えますが、チャングンは動じません。カックイー
「好きなようにするがいい!好きなようにやってみろ!」
追い詰められた兵士、本当に火薬を投げ捨て火を投げいれようとしたその時、
ナルバルが眼にもとまらない早さで松明を槍で跳ねのけます。
(これ、チャングン、ナルバルが絶対に阻止すると信じ切っていたのね〜期待に応えるナルバルも凄いけど〜拍手)
 
発砲隊を全員捕えたチャングン。
事情をチョンマノの次官に問い詰めます。
事情を知ってチャングンは兵士達の心情を理解せず、暴動に発展させてしまったチョンマノを叱咤します。
チョンマノが「私が責任を取って辞職します。全て私の責任です」と申し出ます。
「責任をとって辞職するだと? 責任を取ると言う事は、自分がどんな間違いを起こしたのかわかって言っているのか?!
お前の責任を取るというのはそんな道なのか!」激怒してチャングンは部屋を出て行ってしまいます。
 
捕えた兵士達を拘束したまま自室で長考するチャングン。
 
指揮官たちも、兵士達も、ただひたすら、じっと沙汰を待つ。。
 
この始末をどう付ければいいのか・・・
兵士の気持ちや、上官の立場、軍の規律、他の兵士達への戒め・・・
 
クォンスサがチャングンの元にやってきます。
 
「君ならどうする」
 
「兵士達を先導した二人を処刑します。他の兵士達は煽られただけかと」
 
「やはり、君も同じ考えか・・・」
チャングンは決断を下します。
 
拘束され、広場に集められた兵士達、
チャングンが先導した二人の兵士に死罪を言い渡します。
 
チョンマノが必死で嘆願します。
「駄目です!チャングン!どうか私が代わりに罰を受けます。私の部下達を助けて下さい!」
鬼の上官の言葉に驚く兵士達。
 
チョンマノを無理矢理下がらせ、命乞いする兵士二人を兵士達の眼の前で処刑します。
 
 
一杯飲み屋でやさぐれるチョンマノ。
酒をやけ酒するその手をチャングンが止めます。
 
差し向かいで飲むチャングンとチョンマノ。
「兵士が暴発事故で事故死した時、訓練を続ける命令を君が出していなかったなら、
私は君を罰しただろう。それでよかったのだ。君は立派な指揮官だ。
もしも何か間違っていたとしたら、何を間違ったのかを考え、二度と間違わないようにする事が、
本当の責任を取ると言う事ではないか」
とチャングンはチョンマノに静かに穏やかに温かく問いかけるのでした〜
 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/16 2:42 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
ミョンミンさん、ほんとうに、素晴らしい・・・
 
このドラマが10年前に放送された時、
李舜臣チャングンがキム・ミョンミンに憑依した、生まれ変わった、とまで絶賛されたのですが、
本当に、どう表現したらいいのか、言葉が見つからないくらい、
ミョンミンさん、素晴らしい。
 
それに、このドラマは、ただ戦かうだけのドラマではなく、
チャングンが、どのように軍隊を整えていったか、
その苦労や努力、信念、創意工夫、部下や兵士達との信頼を築いていく過程が
とても丁寧に描かれているのが凄く良いんですよね。
訓練を重ねて兵士達が技術と精神力と自信を高め、強靭な水軍として育っていきます。
 
あ〜本当に名作だわ。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/16 14:04 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
こんにちは〜
 
ホント、チャングンの言葉、一挙手一投足に感銘を受けます。
時代や背景は違えど、チャングンの物事の考え方、生き方は今の世の中にも相通じるものが多々ありますよね。
 
kogumaさんの語りを伺いながら、自分自身に照らし合わせて反省することばかりです
 
ところで、話は前後しますが、先週木曜日に放送された第8話の動画のリンクを貼っておきますね


http://www.tudou.com/programs/view/rngHv-ALQPw/

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/17 1:07 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

10話より〜














 

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yuson  管理人   投稿数: 2566










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yuson  管理人   投稿数: 2566













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yuson  管理人   投稿数: 2566












 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/17 2:55 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959

10話でした〜〜〜

 
今日は、前説の白い海軍のエライさんのようなアジョシが説明していたように、
李舜臣チャングンとウォンギュンとの間の軋轢と、その性格、資質、指揮官としての器などの違いを表した回でしたね。
幼い時は、スンシンの良き兄のような存在だったのに、
気性の荒いウォンギュンはスンシンに出世の先を越され、さらに自分が着任した全羅左営官の役職をスンシンに奪われた形になった事で逆恨みして根に持ち、
ことごとく対立していきますね。
ウォンギュンは出世のために、嫌っていたはずのユンドゥスの策略に加担し、後ろ盾になってもらって巻き返しを図り、まんまと李舜臣と同じ位の役職に返り咲きます。
ユンドゥスは朝廷で対立するリュソンニョンが推す李舜臣が活躍するのが気に食わず、王の寵愛を受けるための自分の切り札の一つとして武芸に秀出ており、
李舜臣に恨みを抱くウォンギュンを利用します。
 
李舜臣VS元均(ウォンギュン)
解説にもあったように、スンシンが緻密な計画と準備と、たゆまぬ訓練を重ね、
さらに出撃の好機を選び、絶対に負けない、必ず勝算のある戦いをしようとするのに比べ、
軍人は軍人らしく、敵がそこにいれば、出て行って戦うのみ、
作戦だ、軍備だ、好機だ、などと負けを恐れてもたもたするのは、軍人として恥だ!という考えのウォンギュン。
 
敵が攻めてくるなら、先にこちらから出て行って攻め滅ぼせばいい話だと豪語するウォンギュン。
 
全羅左営官である李舜臣に比べ、
ユンドゥスの推薦を受けて、王より管轄がさらに広い全羅右営官に任命されたウォンギュン。
 
着任したばかりの赴任地で、部下達や兵士達を徹底的に侮蔑し、独裁的、暴力的に、過酷な訓練を繰り返し、
虐待に近い懲罰を加えながら、さながら暴君のように支配、君臨していきます。
 
李舜臣の左営基地までやって来て、自分の考えを主張し、慎重なスンシンを見下し、
「いいだろう。お前はお前のやり方で、俺は俺のやり方でやるだけだ。どちらが正しいか、わかるだろう」と鼻で笑って帰って行きます。
 
ウォンギュンの直属の部下のイグングァンは、スンシンの考え方や人となりを知り、
尊敬の念を抱くようになりますが、逆にスンシンの部下のチョンマノは、直情的で勇ましく見えるウォンギュンに徐々に惹かれていきます。
 
ウォンギュンが暴力的で、過度な訓練を強要している一方、
スンシンは、新しい戦船の建造を進め、亀船の建造も終盤に入ろうとしています。
船大工棟梁指揮官(まだ名前わからん)とナグングァンは生き生きと、てきぱき適切な指示を出し、
作業は順調に進んでいます。
発砲隊は、チョンマノの指示で、地上の訓練を終え、いよいよ船上訓練に入ろうとしていた。
チャングンは、チョンマノを労い、「君に任せる。だが、その前にやらねばならんことがあるぞ」とアドバイス。
 
それは、周辺の住民たちに、立ち入り禁止海域を明示することでした。
平民達への配慮は、チャングンならではの心遣いなんでしょうね。
平民を虫けらのように考え、配慮のかけらもないのが当時の軍人、両班でしたからね。
魚の漁をして暮らす周辺の住民たちにとっては、立ち入り禁止海域が出来る事は不満でしたが、
発砲訓練をするために、安全確保はやむをえません。
 
しかし、その警告を出したにも関わらず、その御触れが届いていない島に、隠れるように暮らす一部の平民の船が、
訓練船の近くで漁をしています。
よもや敵の偵察船が潜り込んでいるのかと、チャングン達に緊張が走ります。
 
ですが、キャバレー指揮官(名前わからん(笑))が捕まえてみると、彼らは南の海に数え切れなく点在する小さな島に
隠れるように住んでいる住民たちで、そのリーダーは、かつて水軍の萬戸で、
キャバレー指揮官(名前わからん(笑))の上官だった男でした。
彼は、かつて、水軍の情報官、朝鮮の南の海を知りつくした優れた指揮官だったのでした。
嫌疑が晴れて、捕えられた住民たちを連れて引きあげるアジョシ。
キャバレー指揮官が駆け寄ると「お前は相変わらずだな、ちっとも変っちゃいない!」と悪態をついて帰って行きます。
渋い顔で見送るキャバレー(笑)
 
あの者は地図にも載っていない島や海流の流れを知りつくしている男です。という説明を受けたチャングン。
是非とも水軍に迎え入れて、戦力となって欲しいと心底願います。
 
「我々は戦わなければならない敵が二つあるのだ。一つは外国の敵。そしてもう一つは海だ。我らはまず海に勝たなければ、
外国の敵に勝つ事は出来ない。なんとしてもあの者の知恵が必要なのだ」
何度も何度も足を運ぶチャングン。
「あなたはこの海を知りつくしている。どうか、われらに力を貸してほしい。この朝鮮の南の海を護らなければ、朝鮮全体が火の海になってしまう」
「わしの知った事じゃない!」
かたくなに拒み続けるアジョシ。(名前わからん(笑))
 
来るたびに拒まれ、肩を落とし、足取り重く帰って行くチャングン。
 
キャバレー指揮官がたまりかねて、ある夜、一人アジョシの元へ。
「私のせいで拒んでおられるのですか?以前、私がやった事を恨んでるんでしょう?
我らは変わったんですよ。懸命に訓練もして、この海、この国を護るためにしっかりやっているんです。マノ。。お願いですから、チャングンのおっしゃる通りにして下さい!ね?」
「マノ等と呼ぶな!」
涙ながらに説得する様子を、再度説得に訪れたチャングンが軒先で聞いていました。
 
数日後、左営基地を一人訪れるアジョシ。
外に一人出て来たチャングンと出くわします。
 
「朝鮮の国を護りたいとおっしゃったな」
うなずくチャングン。
「あなたの部下になりましょう」
輝く眼で深くうなずくチャングンでした。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/17 3:39 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
yusonさん、 
 
毎回、キャプチャーをありがとうございます〜^^
 
放送終了後の大きな楽しみになっておりまする。 
チャングンのナイスショットのオンパレード、
ふふふ、yusonさんの愛を感じまする〜〜〜〜
 
Twitterで毎回の放送案内を出しているんですが、
画像添付で使わせて頂いています。コマゥオヨ〜〜 :
 
 
本日の10話、前半20分、ウォンギュンばっかだったので、ブー垂れていました。
直情馬鹿で暴力的で、怒ってばかり、冷酷で、男の嫉妬の塊。
同じように太い声ですが偉そうに人を侮蔑するモード全開のウォンギュンの声は、
私にとってもはや騒音でしかなく、その姿は不快で嫌悪そのもの。
ようやくチャングンが登場してお姿が映った時、マジで癒され、心が浄化される気分でした(笑)
 
本当に、ず〜〜〜〜〜っと見ていたいです 
チャングンに仕える部下達は幸せですよね。
 
物言わぬ背中や眼、わずかな動きで感情を演じてしまうミョンミンさんですが、
あの、アジョシに何度も拒まれて力を落として帰って行くシーンの一瞬の後ろ姿の見事さに、
今回も唸りました。
 
「不滅の李舜臣」のドラマは、ホント、李舜臣将軍の迫害、苦悩のドラマと言えるほど、
不条理な迫害のドラマというか、幼いころからの苦労の連続と、おバカな王様からのいわれなき嫌疑によるパワハラが描かれてますよね。
そんな中、チャングンが部下や兵士達と築き上げていく篤く固く深い信頼を描いてもいますね。
 
明日は11話。
楽しみです〜
 
Lunaさん、ドラマリンクをありがとうございます。
皆さん、字幕は有りませんが、良かったらぜひご覧になってみてください。
コンパクトにまとまっていますよ。
朝廷の話などは殆ど割愛されてますから、チャングンだけにのめられます(笑)
(ウォンギュンもいらないんだけど、こればっかりはそうもいかない(笑))
 
ワタクシ、朝鮮名探偵のナウリに再会する前に、しばしチャングンに溺れていようと思います(笑)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/17 16:39 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
kogumaさん
 

ウォンギュンね〜 ホント、困ったやつですね。
力さえあれば、何だって構わん。部下のことなんか、イチイチ気にもしない。
戦いになっても然したる作戦なんて必要なし。
強引なやり方がアダになるんですけど。。。見てると、どこかの無能な社長のようで腹が立つ
ばかりです、まったく


ふ、ふ、ふ  キャバレー指揮官、nice namingですね〜。蛇島僉使、キム・ワン(金浣)ですね。
パク・チョルミンさん、ベートーベンウィルスでもいい味、出してましたけど、
その前に不滅の李舜臣でも味のある役、演じてらっしゃったんですね〜。

考え事をしながら、お疲れなのか居眠りをしているチャングンの元へヨンガムのことを相談しようと
来た姿、なぜか、私、風邪を引いて寝込んでいるカンマエを看病するヨンギさんが
頭に浮かんでしまいました〜、ミヤネ






今週月耀オンエアになった第9話と昨夜の第10話の動画リンク、貼っておきますね〜。


第9話
http://www.tudou.com/programs/view/FMmd3xHhMTQ/

第10話
http://www.tudou.com/programs/view/fnxfaG9yXng

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/17 20:20 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

こんばんは〜 ^^

いつも書き込みたいコメント沢山なのですが。。。
何せ、放送が終わるのが遅くて。。^^;
中々 書き込みには至らずでいます〜 ^^;

今夜で11話
3分の1.。という所ですね〜〜 

私は、堕落した王も、ウォンギュンも、チョンスも変わってゆく姿が
とても興味深くいます。
それぞれに苦悩を抱えて。。

ウォンギュンは子供の頃から持っている気性、気質があるけれど
弟分だったスンシンの存在が ますます その気性、気質に火をつけたようで。。
自分の力を腕力で君臨する手段でしか動けないウォンギュンが
私は痛々しく感じます。。

昨晩のウォンギュンを見ていて、
子供の頃の三人をもう1度観たくなりました〜☆

このドラマは こういった周りの人物の気持の変化や描写が丁寧に描かれているのも
すごく 魅かれる1つで〜す :snicker:

あ、サンヒョク アボジ。。ちょっと調べたら<ユン・ドゥス>でした〜^^
ドゥスの【チョーナー。。。】という声に ゾクゾクする私です ^^

kogumaさ〜ん

ぷぷぷっ。スンシンの追っかけか?とふと自分が可笑しくなります ^^
でもでも、楽しみでいて下さるというお話を聞いて
嬉しくいます^^
画像添付でも使って頂けて嬉しいです♪

私はkogumaさんが いつ寝られているのかと いつもビックリ〜 
でも、始まる前は眠くてもチャングンの姿をひと目見れば
とたんに目が覚め〜 
終わったあとは良いんで眠さも吹っ飛んでたりするんですよね。。 
今の私が そんな感じです〜 ^^

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/18 1:04 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
11話より〜













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yuson  管理人   投稿数: 2566











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yuson  管理人   投稿数: 2566













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yuson  管理人   投稿数: 2566













 

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yuson  管理人   投稿数: 2566





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yuson  管理人   投稿数: 2566

今夜の話の所は カットなしでもう1度 じっくり観たいです〜〜

亀船のお披露目シーンは もう話の先が解ってしまっているので
初めて観た時のように喜べなくて。。 ^^; 
チャングンの笑みを もう観ていられない心境でした  ><。。

11話は見どころいっぱい。
チャングンの色々な気持ちが沢山凝縮されていて
ミョンミンさんの一瞬、一瞬の表情が もうベストショットばかりで
気づけば、沢山キャプってました〜(笑)

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koguma  レギュラー   投稿数: 959
うう〜〜ん
 
辛くて哀しい11話でしたね。
最後は嬉しかったけど・・・ 
 
 
亀船・・・現在でも、こんな風に甲板にふたをしたように全て覆ってしまった船は見かけないのに、
その当時は、どれほどに奇怪なとんでもない形に見えたでしょうか。
さながら未来の乗り物といったところでしょうかね。
夢の軍艦、夢の突撃船・・・。
前説の白い軍服アジョシは、海軍関係の人でしょうか?
そのアジョシが解説していました。
「世間で言われているように、亀船は李舜臣チャングンが直に造ったのか?そうではなくて、それはナデヨンという武官が直接造ったのです。果たしてその道のりは順風満帆だったのでしょうか?」
亀船は、李舜臣チャングンが、ナデヨンの奇抜なアイデアを採用し、
「外国(日本ですが)の敵を潰すためには必ず必要な攻撃船だ」という強い信念で苦難を乗り越えて造り上げた船でした。
 
11話〜〜〜〜
 
亀船がいよいよ完成に近づき、作業は最終段階。
兵士達は夜間作業もいとわず精を出し、
賄いのアジュンマ達も喜んで夜食の炊き出しをして励まし、
水軍の団結と士気はますます高まっていき、チャングンはそんな兵士達の姿を嬉しく頼もしく温かく見つめます。
 
ナデヨンは有頂天で視察に来たチャングン達に説明をし、
チャングンも部下指揮官たちも嬉しそうです。
ただ一人、船大工棟梁息子指揮官だけは(チェ・・とかいう名前のようです。しっかりとは聞き取れなかった(笑))浮かぬ顔をして、
気になる点を意見するのですが、ナデヨンはそれについても自信たっぷりに補足説明をしてチャングンや部下達を安心させてしまうのです。
 
李舜臣チャングンはクォンスサの勧めもあって、王様に亀船についての報告を上げます。
少しでも水軍に関心を持って頂き、支援を頂ければという思いからでした。
王様はその奇抜な姿の船に大興奮し、これが我が朝鮮の国の船となれば、
どんな外敵からも我が国を護ってくれるだろうと、
指揮官の李舜臣をたいそう褒め、ご満悦で、その完成を待ちわびるのでした。
李舜臣の活躍に、ユンドゥスは面白くありません。
 
王様がお喜びと知って面白くないのはチャングンの周辺の将軍たちも同じでした。
そんなおかしなものを創って、なんの役に立つのか。
陸軍の名将といわれるシンリプは「水軍を強化する必要などない、
敵をひきつけ地上戦に持ち込んで撃破すればいい」という持論を強く展開し、
ウォンギュンら、おバカ将軍ぞろいの軍会議で、支持してくれる将軍はほんの一部だけで、
そのほとんどが李舜臣チャングンのやっている事を非難し馬鹿にするのでした。
 
かわって日本。
人相の悪い豊臣秀吉が、ワキジャカやカトウ、コニシチャングンから、朝鮮水軍の全羅右水営の指揮官がウォンギュンという指揮官に替わったという情報を入手し、
いよいよ朝鮮半島への侵攻の好機を虎視眈々と狙い始めます。
 
そうこうしているうちに、亀船は完成。
シンリプはじめ、多くの将軍たちや地元住民たちが見守る中、
華やかな進水式典が行われます。
大物将軍たちを先導して晴れやかな顔で李舜臣チャングンが席に着きます。
棟梁息子チェ指揮官だけはずっと心配そうに成り行きを見ています。
 
兵士達の手で海へと進水した亀船。見事に浮かんで勇壮に漕ぎ出します。
亀船の中では、太鼓に合わせ、漕ぎ手兵士達が誇らしげに櫂を漕ぎ、
砲撃手兵士達が祝砲を海へと放ちます。
観衆から歓声が上がり、並みいる将軍たちもその勇猛な姿に眼を見張ります。
ナデヨンはうれし涙にくれ、李舜臣チャングンも喜びで胸を熱くした次の瞬間・・・!
 
亀船が突然傾き始めます。
船内に物凄い勢いで海水が流れ込んできます。
恐怖で兵士達はパニックになり、我先に脱出し、海へ飛び込みます。
 
ざわめく観衆、ナデヨンとチャングンに戦慄が走ります。
立ちあっている将軍たちも息を呑みます。
ナデヨンは泣き叫び、身を震わせ立ちすくむチャングン・・・
 
結局、亀船は無残に沈没し、数十名の行方不明者をだす惨事となってしまいました。
ナデヨンは命からがら逃げ出した兵士から「こんな変な船を造りやがって、俺達を殺すつもりだったのか!
死んだ仲間達を返せ!」と袋だたきに遭い、酒びたりになって泣くばかり。。。
 
チャングンは死んだ部下達を悼み、家族達に訃報を知らせ、恩賞金を十分に与えるようクォンスサに指示します。
部下指揮官たちはチャングンの心中を察し、沈痛な時間を過ごします。
チャングンは、助かりはしたものの、脱出時に大けがをして呻く部下達の様子も見回り、
仲間に殴られ、ひどく落胆してやさぐれるナデヨンの痛々しい姿も眼にし、
「部下を死なせたのは全て私の罪だ」と深く重く悲しむのでした。。
 
その頃、亀船の失敗を王様に報告するシンリプ将軍。
「なに!亀船が失敗しただと!」
「はい、この私が直接この眼で亀船が沈没するのを見たのです。
数多くの兵士達が犠牲になりました。」
激怒する王様。
「イスンシンめ!こんなおかしな船を造って兵士を死なせるとは何たることか!」
シンリプはここぞとばかり、陸軍の有用性と水軍の不必要性を声高に進言し、
ユンドゥスも今だとばかり、水軍廃止案を王様に提案します。
リュスンニョンが必死に止めるのも及ばず、おバカ王様は水軍廃止を決定してしまいます。
 
そんな中、李舜臣チャングンは、亀船再建造を決意し、
全ての部下達の猛反対を押切って強行します。
 
「もう一度亀船を造るですと!?」
「反対です、チャングン! 亀船は失敗だったのです。何人の兵士が死んだのか、チャングンもよくご存じではありませんか!」
「普通の板船を造りましょう!」
「皆の言う通りにしましょうチャングン」
「私も皆の意見と同じです。亀船のような船はやはり建造は不可能なのです」
「造りたくてももう予算がありません!亀船一隻を造るのに、普通の板船に比べてどれほど多くの費用がかかるか!」
 
「いいや!我ら朝鮮水軍には攻撃船が絶対に必要なのだ!もう一度亀船を造るのだ。いや、出来るまで、我らは造り続けなければならないのだ!!」
 
声を荒げて会議室を出ていくチャングン。強硬なチャングンの言葉に静まり返る部下達。
「チェ指揮官・・亀船の沈没の原因はなんだと思う」
「我らがもう少し、そなたの言葉に耳を傾けておれば・・」
「・・・」
 
チャングンの部屋に呼ばれたチェ指揮官(棟梁息子指揮官をチェ指揮官と命名(笑))。
「ナグングァンを連れて来い」
「ナグングァンはいないのです」
「何?いないだと?」
「遠くへ出かけているようなのです」
チャングンの眼が怒りに燃えます。
 
妓房(妓生宿・・・今でいう芸者遊びするお宿)で浴びるように酒を飲んで泥酔して
ぐでんぐでんに酔狂してあばれるナデヨン。妓生達も手を焼いてほとほと困っている。
 
そこへチャングンが鬼の形相でやってきます。
怖じけてすくみあがるナデヨン。
「こんなところで何をやっているのだ!!!妓房で酒に溺れるとは何事だ!!!!」
あの声で物凄い剣幕で怒鳴られ胸倉を掴まれひきずりだされ、
水軍の船建造現場の海辺へと連れ戻されます。
 
眼を覚ませとばかり、冷たい海辺へ突き飛ばすチャングン。
すっかり海を怯えてしまったナデヨン。「いやだ〜〜!海が怖い!」
泣き叫ぶナデヨン。 殴りつけるチャングン。
「いやだ!いやです!もう亀船なんか造れません!造りません!造ることなんか出来ないです!」
「いいや!造るのだ!」
「人が死んだんです・・私の創った船で人が死んだんです。チャングンは私に又人を殺せと仰せなのですか!」
「そうだ!多くの兵士が死んだ。それは私とお前の二人の責任だ!だが、ここで亀船を造る事を止めてしまえば、
死んだ者たちはそれこそ無駄死にとなるのだ。
たとえ全ての者たちが駄目だと言ったとしても、我ら二人だけは、死んだ兵士達のために、この国を救うために、絶対に完成させなければならないのだ!」
声を震わせ、ナデヨンを叱咤し、部下を死なせてしまった深い悲しみに苦しみながらも、
亀船の完成を実現させ、国を護ることが、部下達の死を無駄にしないことだとナデヨンを励ますチャングンの必死の後ろ姿を見つめる部下指揮官たち・・・
 
 
夜が明け、明るい陽の下、ナデヨンとわずかな兵士達、そしてチャングンが人足仕事をしている。
大きな丸太を担いで運んでいる。
ナデヨンも、チャングンも、兵士も晴れやかな笑顔で汗を流している。
「こんな仕事も気持ちが良いものだな」
「大丈夫ですかぁ?チャングン〜。歳が歳なんだから、無理はなさいますな(笑)」
「何のこれしき」
 
行く手に部下指揮官たちがずらりと並んで立っている。
顔を上げて立ち止まるチャングン達。
 
「チャングン。亀船・・もう一度やってみますよ、私たちも一緒に・・」
笑顔で力強くうなづく指揮官たちの背中の向こうに、大勢の兵士達が作業をしている姿が・・・
兵士達が総出で亀船を再び造り始めているのです。
 
胸が熱くなるチャングン。
 
部下指揮官、兵士達が心を一つにして立ちあがった全羅左水営のチャングンの元に、
王様からの勅使が下り、
「朝鮮水軍の廃止命令」が下るのでした。。。。
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koguma  レギュラー   投稿数: 959
あ〜〜さすがに眠い(笑)
 
けど、語らずにはいられない(笑)
 
yusonさん、またまたストーカーテイストたっぷりなチャングンの素敵キャプを沢山ありがとうございます(笑)
 
放送日には、放送時間のお知らせtwitterを流すんですが、
素敵チャングンのキャプを添付し、とうとう昨夜はアカウント画面やアバターまで李舜臣チャングンバージョンに変更してしまいました。
それまではせっせと朝鮮名探偵2の広報のため、名探偵のアバターや背景にしてたんですが、
李舜臣=キム・ミョンミン、だということを知ってもらいたくて、いや、あの李舜臣の正体はキム・ミョンミンだと言う事を世間に知らせたくて(笑)
だって、ミョンミンさん、役ごとに全く別人になってしまうし、ましてやチャングンは、まさしくチャングンにしか見えないから〜
しばしはチャングンで。その後、ナウリ探偵に戻します(笑)
 
亀船の沈没する場面は悲しかったですね〜
模型では上手くいってても、実際に造って動かして見ないとわからないことがあって当然。新しい事をやって失敗があるのは当然。
その失敗から、何が悪かったのかを知り、改善して前に進んでいく・・・
亀船の建造一つとっても、そう言った失敗、挫折などが描かれていて、本当にリアリティーあるドラマです。
それを乗り越えていく強さを備えた李舜臣チャングンなのに、
10年前、ドラマ初放の時、この亀船沈没シーンに、多くの視聴者から抗議が来たそうです。
 
「偉大な我らの李舜臣チャングンに失敗などなかった!」
「こんな失敗したシーンを何故描くのか!」
 
なんだかね〜〜〜 
困難を乗り越えていくチャングンの素晴らしさを描いているのに・・・
 
だけど、言うは簡単・・・普通なら、あんな大事故を起こして沢山の犠牲者を出したら、
もう二度とやろうとは思わないのに、チャングンの信念は変わらなかったですね。
 
前説の白い軍服アジョシが言ってました・・・
李舜臣チャングンがこれほどまでにこだわって完成させた亀船は、
後の日本軍の海戦において、李舜臣率いる朝鮮軍を数多くの勝利に導くのですが、
その後の歴史の中で、この朝鮮独自の亀船は消え失せてしまいます・・・その理由は何か・・
それは歴史の一時期、朝鮮は水軍を廃止した時期があり、その時に消えてしまったのです・・・と。
 
 
Lunaさん、
 
おお、そうでした。
キャバレー指揮官の名前、キム・ワンでしたね。コマゥオヨ。
もうね、ドラマ見て、頭に残ってる事だけ書いてましてね、
名前の確認、やってないんですよ(笑)。
根がめんどくさがりなもんで。スンマソン。
もう一度見直すか、ネットで調べて確認すればいいんですが、
気楽に書いてますんで、皆さまも、どうぞお許しくだされましな^^
役職の呼称もええ加減ですわ(笑)
 
覚えているのは、李舜臣チャングン、ナデヨン(ナグングァン)、クォンジュン(クォンスサ)、チョンマノ、
同姓同名のイスンシン(イチョンサ?)マグングァン、ナルバル、ユンドゥス、リュソンニョン、ウォンギュン、イ・イル、シンリプ・・・
それと今日教えてもらったキム・ワン。
あとはなんだっけ状態。 
 
大雑把ですんまそーん 
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koguma  レギュラー   投稿数: 959
今日は、12話でしたが、ドラマの中に、それぞれの部下指揮官たちの呼称をチャングンが読みあげてくれるシーンがありまして〜〜〜♪
 
思わずメモを取りましたでごじゃいますよ^^
 
で、訂正も一杯(笑)
 
クォンスサクォンブサ チャングンの右腕 総括指揮官

棟梁息子のチェ指揮官チョイジャ 戦船建造担当

それから、発砲隊の指揮官→チョンマノ

キム・ワン(キムチョンサ)海上警備情報担当指揮官

島のオアジョシ指揮官オヨングァン、海流海路生き字引

シンホ(シンチョンサ)兵糧担当指揮官

イスンシン(同姓同名)経理担当指揮官→イチョンサ

チャングンの直属次官→ソングングァン

亀船建造ナデヨン(ナグングァン)

 
チャングンは、水軍廃止の王名を命と引き換えにしてでも撤回してもらうため、
謹慎中にもかかわらず、朝廷へ出向いていこうと密かに決意。
これまで育てて来た部下指揮官達の評価を書き記して残して行きます。
「私は彼らを信じる」と・・・
 
12話・・・本当に、胸が熱くなって、涙が溢れる感動の回でした。。
 
 
12話〜〜〜〜
 
 
亀船の失敗の罪により、「水軍廃止」と「謹慎」の王命が下ったチャングン。
 
兵士や部下達に大きな動揺が走り、すっかり士気を失ってしまいます。
 
皆がダレてくさっている横で、ナデヨンだけが一人、亀船建造のための木材を懸命に研いでいる。
「やめろ、ナグングァン。もうそんなことしても無駄だ。水軍は廃止になるのだ。」チョイジャが止めます。
「仰ったんです。チャングンが・・亀船が必要だって。亀船を造らなくちゃいけないと、チャングンが仰ったんですよ〜!
朝鮮水軍には亀船が必要だって〜!」
「まさにその亀船のせいじゃないか!この亀船のせいで、水軍が廃止になったんじゃないか!」
「今度は絶対に失敗しない!絶対に造るんだ!」
 
「いつ出来上がる?」
いつの間にか、チャングンが来ています。
「あまり長く待たなくていいな?」
何事も無いかのように微笑むチャングン。。。
 
 
全羅道左水営軍所 
夜の帳を縫って、忍びの者が暗躍し、見張り番を殴り倒し、ナルバルをも襲撃。
眠りについているチャングンに危機が迫る!
クォンブサを襲い、猿轡をして縛り上げ、チャングンの部屋に!
と、満足げに笑みを浮かべたチャングンが待っていた。
「うん、上出来だな。。。解きなさい、今後のお前達の指揮官だ。」
「はっ」
ささっと縄を解かれ猿轡をはずされるクォンブサ。。。呆気に取られている。
 
「以前より、こういった部下達も必要になるのではないかと考えて、密かに育てていたのだ。
ナルバルが育て上げたのだ。使えるようになったな」
 
チャングンがクォンブサにお茶を振る舞い、二人で静かに話している。
「はは・・驚いただろ」
「はい、少し」
「これからは、そなたにあの者たちを任せる。必要な時に、そなたが思う様に使ってくれ。
私はそなたを信じている。。。任せてもいいな?」
チャングンの様子に不安になるクォンブサ
「チャングン・・・今、そのお心の中で、何をお考えなのですか・・もしや・・・」
静かに微笑むチャングン
「武人は、日夜、いかに敵と戦って、いかに勝つか・・・それしか考えていないものだ」
不安げにいぶかるクォンブサ・・・
 
全羅道右水営師のウォンギュン。
水軍廃止命令が出たというのに、のんびり妓房で妓生を侍らせ、部下達と会食飲み会。
水軍が無くなれば陸軍と統合されて、陸軍強化となるだけだと悠長に構えている。
イスンシンはこれで終わりだなと・・・
 
 
日中の海岸。
発砲隊がチョンマノの指示で大砲などを片付け、引きあげようとしている。
「何をしている。何故、訓練をしないで引揚げるのだ」クォンブサが見とがめます。
「もう、訓練はしない。水軍は廃止になるのだから」
「チョンマノ!」
「チャングンは間違っていたのだ。だからこうなったのではないか!もう、訓練はしない」
ウォンギュンに傾倒しているチョンマノは言い放ちます。
怒るクォンブサ。
「いいだろう。これからは私が訓練をやる」
「なに?」
「私が引き受けるといっているのだ」憮然と立ち去るクォンブサ。
 
大将船の乗組員兵士と直属の次官のソングングァンがしょんぼりと愚痴っている。
「水軍廃止だなんて、じゃ誰がこの海を護るってんだ」
「チャングンは間違ってなんかいない!間違っているのは王様と朝廷だ!」
「チャングン・・・死ぬおつもりじゃないだろうか・・・」
 
 
静かな夜・・・
チャングンが一人自室で、部下達の評価を書き記している。
 
「クォンブサ・・・知力、裁量、人徳、全てに誰よりも優れている武官。彼ほどに信頼のおける武官はいない。
経理担当の武官、イチョンサ・・・彼の経理管理能力は優れている。彼に任せておけば全て安心である。
キム・ワン・・・人懐こい性格で軽く見えるが、情報収集技術は秀でている。
シンホ・・・まるで兵士達の父親のような大きさを持つ兵糧担当シンチョンサ。兵糧の事は彼に任せておけば十分だ。
この海の事を知り尽くしている老人。。彼の知識を得て勝つために任命したオヨングォアン。
チョンマノ・・発砲技術ならこの者だ。彼も又、私の部下だ。私の部下なのだ。
私はこの者達を信じている。私がいなくとも、彼らがこの朝鮮の海を護ってくれると信じている」
 
静かに筆を置いたチャングン・・・穏やかな顔をしている。
夜が白々と明けるころ、正装し、一人左水営軍所を出て馬を走らせるチャングン。
謹慎中も顧みず、王様へ陳情しに行くのです。
 
ふと立ち止まり、見納めとなるかも知れぬ海を見つめます。
 
「チャングーーーン!」
振り返ると、正装をした部下指揮官たちが馬に乗って追いかけて来るではないですか。。。
チャングンの様子がおかしいのを察知していた部下達・・・
チャングンが抜け出した事にすぐ気が付いたんですね。
もう、皆、その時が来たら、こうすると決めていたのでしょう・・・T-T
 
「チャングン!・・・私たちも一緒に行きます!私たちも共にやります!」
「全羅道左水営師は李舜臣チャングンただ一人です!」
「チャングンが死なれるのなら、我らも死にます!」
 
「おい!皆!何のつもりだ!」
慌てて追いかけて来たチョンマノ。一人正装ではない。
「今チャングンと共に死んだら、汚名だぞ!汚名のまま死ぬことになるんだぞ!そんなことになっていいのか!」
 
「我らはチャングンと生きるのも一緒、死ぬのも一緒ということだ〜〜」
 
「ジャングーーーーン!」
ソングングァンを先頭に、次官達や兵士達が大挙して必死で追いかけてきます。
半泣きのソングングァン。
「我々を置いていかれるおつもりですか! 我らも一緒に連れて行って下さい!
ナウリ達だけが全羅左営水軍ですか!?我らだって全羅左営水軍なのですーーーーー!!!」
「チャング〜〜ン!」
べそをかきながら必死で訴える兵士達。
 
部下達を篤い眼で見つめるチャングン・・・
「お前達の気持ちは受取った。その気持ちを抱いて、私は水軍廃止を必ず撤回してもらう。
お前達までいなくなれば誰が我が国の海を護るのだ。
お前達は残れ。残ってこの海を護るだ。それが私と共に生きる道なのだ。私はお前達を信じている」
 
「全体!礼!」
 
涙にくれたソングングァンの号令に合わせて、
部下指揮官、兵士達が厳かに別れの礼をします。
 
その頃、日本では・・・
いよいよ豊臣軍が朝鮮と明の国討伐のために大挙して海軍の兵をあげ、
朝鮮の海へと進軍しようとしていたのでした。
 
 
王宮へ到着した李舜臣。
王様の元に知らせが入ります。
「なに!亀船の失敗で謹慎を命じているのにも関わらず、陳情にやってきたと言うのか!」
激怒する王様。
 
広場で正座して待つスンシンの前に、憤怒した王様が現れます。
 
「イスンシン!こやつめ!亀船の失敗に、謹慎中の身でありながら、恐れ多くも王様に陳情する気か!」
シンリプやユンドゥスが罵倒します。
 
「イスンシン!お前の言いたい事はわかっている。私は水軍の廃止命令を絶対に撤回などしない」
王様が睨みつけます。
 
「陛下! 水軍廃止の命令を何とぞ撤回して下さいますようお願い申し上げます。
我が国朝鮮の海に水軍は絶対に必要なのです。亀船を造り、朝鮮の海を護らなければ、この国は危ないのです!
私はかならずや勝ちます。一度たりとも負けたりなどいたしません!」
スンシンが訴えます。
 
「亀船などという船で私の兵士を死なせたのはお前ではないか。水軍は廃止だ。
それとも、スンシン、自分がこの朝鮮の国を護ってやると言いたいのか。それは何故だ」
スンシンの忠誠心を勘ぐりだすバカ王様。
剣を捧げ持つスンシン。
ぎょっとする王様一同。
「水軍を廃止なさるのでしたらその前に私を切り捨てて下さいませ!」
「何?!」
「私を切って、水軍を残して下さい!私がいなくとも、朝鮮水軍がこの国を護るでしょう。」
 
怒り心頭の王様、スンシンの元に走り寄って剣を取り上げ、剣を振りおろそうとした瞬間、
「なりません!王様!この者を切ってはなりません!この男ほど、王様に忠誠を尽くす者はおりません!」
必死で駆けより土下座をして嘆願するリュソンヨン大臣。。
「この者を切り捨てておしまいになる王様なら、私もお仕えは出来ません。私もお切りください!」
さすがに王様も剣を振り下ろすことが出来ずに、剣を投げ捨て憮然と宮殿に戻って行ってしまいます。
 
その場で身動きせずにじっと王様のお許しの沙汰を願って待つチャングン・・・
 
その姿を見て、リュソンニョンが王様に必死で願い出ています。
「陛下!イスンシンの願いを聞き届けて下さい!水軍廃止の命を撤回なさって下さい!水軍を廃止なさってはいけません!」
「リュソンニョン・・・そなた、なぜそれほどまでに言うのだ?本当に水軍が必要だと思っているのか?
ただ、自分の友、李舜臣を助けたいだけではないのか!」
にっちもさっちもいかないバカ王様・・・・
 
自分の言葉が王様に届かないことに落胆したリュソンニョン・・・
冷たく激しい雨の中、座して陳情するスンシンの横に並び立ちます。
 
遠く離れた全羅道左水営軍所
クォンブサやキムチョンサが見張り台に立って海を見つめながら・・・
「我らのチャングンはいつお帰りになるのか・・・待ち遠しい・・待ち遠しいなぁ・・」
 
憮然とスンシン達の陳情を拒み続ける王様・・・
賢く聡明で博愛に満ちた太子、光君(?だったかな?)が、父である王様を静かに説得します。
「スンシンと共に、リュソンニョン、以下、数名の臣官達が陳情に加わっております。。
父上・・・お許しになるお気持ちはございませんか?あのスンシンという男、邪心は感じられません。
亀船の失敗も、ただ、この国を護ろうとしている中でのことです。
今回、お許しになることで、人々に父上の心の広さを知らしめることも出来ます。
そして、許された者たちは、さらにお父上に忠誠を遣うというものではないでしょうか。
それに何より、人材が大事ではありませんか。
良き人材を得ることが容易くない事は父上も良くご存じではありませんか・・」
 
聡明な太子の言葉を黙って聞いている王様。。。
 
尚宮がスンシンを呼びに来ます。
 
王様に面会を許されたスンシン。
「お前は敵がそこにいてもすぐには戦わないと言ったそうだな、何故だ」
「勝てる戦をするためです」
「・・・・絶対に勝つと言ったな。ならば勝ち続けよ。勝って勝って、勝ち続けるのだ!ただの一度でも負ければお前を切り捨て、
水軍はただちに廃止する!よいな!」
スンシンの顔が明るくなります。
「約束を必ず守れ・・」王様がスンシンを見据えます。
 
 
全羅道左水営軍所 亀船建造作業所。
ナデヨンや兵士達が亀船の屋根の針鉄板を薄く延ばし、軽くするのに苦心している。
今度はチュイジャ(棟梁息子(笑))のアドバイスをしっかりと聞きながらも、
さらに慎重に慎重に、作業をするナデヨン。
「もう、そこまで軽くなったら、船の復元力も心配ない。大丈夫だ」
チュイジャが太鼓判を押しても、「でももう少し薄くしないと屋根を覆うだけの鉄を買う予算が足りない」
 
「予算はある。」
「かなり進んだようだな」
恋しくも懐かしいチャングンの声が!
 
「チャングン!!」
「心配しなくても予算はある。」経理部長イチョンサ。
「王様が水軍廃止を撤回なさったのだ」
 
歓喜の雄たけびを上げる兵士達。
笑顔のチャングン。
 
亀船再建に熱がこもる兵士達。
完成を目前に控え、ナデヨンは船を仕上げながら、先の事故で死んでいった仲間達に思いを馳せ、
涙にくれるのでした。
 
進水式を前に、ナデヨンは漕ぎ手兵士のリーダーで音頭取りの兵士(後のマグングァン)と二人で話します。
「頼みがあるんだ。」
「乗りますよ。乗らなきゃな。新しく、安全に造り直したと言っても、皆、やっぱり怖がってるんだよ。
ナウリに言われなくても、乗るつもりでしたよ。俺が乗らなきゃ、皆乗らない。今度の船を見事に動かして成功させないと、
死んでいった奴らが本当に犬死になってしまう。そんなことは出来ない。」
「ありがとう!ありがとう!」
 
 
そしていよいよ亀船の進水式。
全羅道左水営軍所所属の兵士達だけでの厳かで静かな進水式だ。
チャングンが安全航行を祈ってコサを行います。
 
新しく再建され、安全に生まれ変わった亀船が、海の上を雄々しく進んでいきます。
頼もしく正確な太鼓のリズムで櫂の音頭取りをするリーダー兵士(後のマグングァン)。
助けられずに眼の前で死んでいった可愛がっていた弟分達を思い、涙が溢れてくる。。
 
突撃体制をとり、一斉発砲してもびくともしない亀船。
その勇猛な姿に歓声を上げて喜ぶ兵士達。
 
朝鮮史上最強の突撃遷「亀船(コブクセン)が誕生した瞬間でした。

 
✿✿✿koguma✿✿✿
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yuson  管理人   投稿数: 2566
12話より















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yuson  管理人   投稿数: 2566





















 

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yuson  管理人   投稿数: 2566






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Luna  レギュラー   投稿数: 4197
早速ですが、昨日、一昨日の動画リンクを貼っておきますね。

第11話

http://www.tudou.com/programs/view/nhNKGVioKDE/

第12話


http://www.tudou.com/programs/view/TlK9G5sOE4c

ところで、kogumaさんがチャングンの部下たちについて書いて下さったので、
それぞれ、お顔をご紹介したいと思いま〜す












--
Luna

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yuson  管理人   投稿数: 2566
13話より〜











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yuson  管理人   投稿数: 2566











 

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koguma  レギュラー   投稿数: 959
13部、終わりました。。。 
 
 
ふ〜〜〜今日はチャングンの出番が少なくて、
欲求不満気味でごじゃいました。  
 
まぁ、本編104話では、本当はそれはそれは色んなサイドストーリーや展開があっての104話で、
この再編成33部ではそれをバッサリと断捨離して、
チャングン祭りのような、チャングンオンパレードの編成になっているわけですが、
いくらなんでも省けない部分も当然あるわけで、それが時々どっさり挿入されてきます。
今日はそんな日で、おバカ朝廷や、口だけシンリプ将軍の大敗、
王様の都落ち、平民達による景福宮の略奪、放火焼失などが描かれました。
え?もう、そんなとこまでお話が進んだの?とこちらはビックリですが、
チャングンの海戦が始まるのは、その頃だったんだなと改めて認識した次第です。
 
今日は、前説の白い軍服アジョシの説明で、
日本軍の武器である鉄砲について解説がありましたね。
 
朝鮮では「鳥銃」と呼ばれた鉄砲。
日本軍が主力とした鳥銃の威力はそれまでの戦争を変えてしまうほどの威力を持っていました。
 
実は鳥銃はそれまでに朝鮮にも多少入っては来ていたものの、
重く、発射までに非常に時間と手間がかかる上に、弾道距離も伸びないその使い勝手の悪さに、
武器としての効果にそれ程の価値を見いだせずに、
当時、朝鮮軍が主力としていた弓矢の方が全てに優れているとして、
「不思議武器」としてそれを軽視して採用しなかった。
それが朝鮮軍にとって、非常に残念なことでした、と軍服アジョシは解説しておりました。
 
朝鮮軍は大砲を持ってはおりましたが、それもまた、発砲するまでの準備と時間がかかるのが難点でした。
当時の水軍は、大砲で敵の船を大破させて、ひるんだところに弓を放ち、
さらに相手の船の甲板に火を放って炎上させる手法でした。
 
この13話は、鳥銃を主力に侵攻してきた日本軍と、
それになす術もなく敗戦を続ける朝鮮軍の姿を描いていましたね。
 
 
13話〜〜〜
 
 
水温む春、朝鮮、釜山の海辺では、平民たちが和やかに漁をし、海産物の手入れをしている。
平和な春の海の風景だ。
 
突然、見慣れない軍船が近づき、一斉に火を噴く鉄砲(鳥銃)。
上陸した日本軍が容赦なく平民達を皆殺しにしていく。
 
 
急報をうけて全羅道右水営軍のウォンギュンの軍が応戦するが、
鉄砲の前にまるで歯が立たず、多くの部下を失い、命からがら逃げ帰ります。
 
ウォンギュンの部下のイグングァンが、全羅道左水営軍所の李舜臣チャングンの元に支援要請の直訴にやってきますが、
チャングンは全く耳を貸しません。
「何故ですか!? 日本軍が攻めて来て、平民達を殺し、上陸して侵攻していると言うのに、
何故支援軍を出さないのですか!?」
「出陣はしない。」
「チャングン!」
「こちらを手薄にするわけにいかないのだ。」
「チャングン!」
「それに、君はウォンギュンチャングンの命で来たわけでもないだろう」
「それでは、平民達が皆殺しにされてもいいというのですか!」
「・・・・」
 
そっけなくあしらうチャングン。
憤然と立ち去るイグングァン。
出くわしたキム・ワンと、イ・マノが、イ・グングァンの憤懣の理由を聞き、
この非常事態に支援軍を出さないチャングンの意図を理解出来ずブー垂れている。
特に、イ・マノは常日頃からチャングンの考え方と性格が合わず、
密かにウォンギュンを支持しているところがあるため、更にチャングンに対して不満を募らせます。
 
支援を出すどころか、チャングンは、陣形訓練をするという命令に、
さすがの部下指揮官たちも、この非常時に出陣もせずに訓練?、と、その意図を計りかねます。
 
易々と上陸を果たした日本軍は、都、漢城を目指してどんどん北上し始めます。
朝鮮きっての名将と謳われ、王様の寵愛を受けていたシンリプ陸軍将軍が、それを阻止すべく、
王様の多大な期待をしょって迎え討ちしますが、何の策もなく力押しするだけのシンリプは、
日本軍の鉄砲隊の前に敢え無く返り討ちに合い、大敗、逃走します。
 
この上陸侵攻してくる日本軍の名前の中に、小西行長、加藤清正、そしてよ〜く聞くと、黒田軍という名前もありました。
黒田官兵衛の黒田だ〜〜〜〜!@@
今まさに日本の大河ドラマは「黒田官兵衛」で、いよいよ秀吉の明侵攻が始まろうとしている展開になってきていて、
おととい21日の放送が、それこそ、小西行長や、加藤清正らが九州に領地を構え、その準備に入ろうかという展開。
オモモモ・・・まぁ、実際に官兵衛が朝鮮侵攻へ行ったわけではなさそう・・息子の長政かな?
官兵衛はその前にどうやら出家するみたいだから・・・
 
ドラマ「黒田官兵衛」を観ながら、ちょうどこの頃、チャングンは何をされてたのかな?
もう全羅道左水営軍の将軍にはなっていたのかな?
などと考えたり・・・
 
しかしながら、なんという偶然と皮肉でしょうか・・・
日本の大河ドラマで明侵攻、その前の朝鮮侵攻の話が展開され、
時を同じくして韓国で、その朝鮮侵攻から国を護った将軍の話が放送されているなんて・・・なんというタイミング・・
 
お! 
話を元に戻しましょう。。
 
私個人としては、チャングンが実施する陣形訓練や操船訓練のシーンが大好きなんですが、
ないところを見ると断捨離されてますな。残念・・・
 
絶対に勝つと信じていた名将シンリプが負け、いよいよ王宮に危機が迫ります。
 
全羅道右水営軍のイグングァンが再度、李舜臣チャングンの元に支援嘆願を直訴しにやってきます。
今度は、支援軍を出して頂けなければ、ここで命を絶つ、との決死の覚悟です。
 
イグングァンが直訴にやって来たというのに、チャングンは執務室でイマノとのんびり和やかに将棋(?)に興じているではあ〜りませんか。
なんて素敵な、穏やかな笑顔なんでしょう^^ウットリ (yusonさん、この時のキャプチャーありますか?(笑))
まわりでソングングァンやナデヨンたちがやんややんやとヤジを飛ばしている。
ソングングァン「ほらぁ!チャングン!あれですよ!あれを動かしたら取れるじゃないですか!見えるでしょ!?
あ〜〜もどかしいな。あれですよ!」
チャングン「ふ〜む・・・あれを動かすべきか・・・それともあれを動かして取るべきか・・・
イマノ、君ならどうするかね?」
イマノ「私なら、あれを動かします」
チャングン「そうか、やはりそうか。君は次期将軍だな(笑)」
 
イグングァンの直訴を受けようともしないチャングン。
じりじりと待ち続けるイグングァン。
 
その頃、あの忍びレンジャー隊御一行様がクォンブサの元へ諜報情報を持って戻ってきます。
忍びの者なのに、そんなに目立つ見晴らし台の上に真昼間に姿を見せてダイジョウブなの?と一瞬ツッコミましたが、
味方陣営だからいい事にしましょう(笑)と無理やり納得(笑)
 
忍びレンジャー隊長がもたらした知らせは、敵の数や、陣営の場所や規模を詳細に調べた報告でした。
さすがチャングン!
知らん振りしてるふりして、しっかりと敵の詳細を調べていたのでした!
まずは敵を知る!これが勝つための鉄則ということ。
 
敵の情報を調べ上げたチャングン。
座り込みで直訴するイグングァンの前にようやく姿を現します。
 
「支援軍を頂けないのなら、私はここで命を絶ちます!」剣を抜くイグングァン。
 
「イグングァン! そなたも軍人なら、こんなところで命を捨てず、戦場で命を終わらせよ!
次にそなたと会うのは戦場だな」
 
支援軍を約束するチャングン。
 
その返事をもって右水営軍所に戻ったイグングァン。
ですが、ここまで支援軍を出すのを渋ったチャングンの真意に気づくものは誰もおらず、
怖気づいて出遅れた情けない将軍としてウォンギュン等右水営軍の指揮官たちに揶揄されます。
 
 
忍びレンジャー部隊がもたらした情報を元に、作戦会議を開く左営水軍本部。
海の生き字引オヨンガンが、敵の周辺や、こちらに有利な海域などの説明をします。
チャングンが出陣する時期と海域を決定します。
 
イマノやキム・ワンは「そんな事をぐだぐだ言っていないで、今すぐに出陣して右水軍と合流して
一気に攻撃をかけるべきだ」といきり立ちます。
「一気に全軍が攻撃に出るのは兵法ではない!」イチョンサが反論します。
 
チャングンは出陣の時期と海域を決定した後は耳を貸さずに退席してしまいます。
 
ある夜更け・・
出陣を前に弓矢や槍の状態を調べ、眠っている兵士達の姿を見回り、愛おしくみつめるチャングン。
剥がれた布団をかけてやる・・・
 
日記をしたためるチャングン。
いよいよ戦いが始まる・・・厳しい決意のまなざしで甲冑を見つめるチャングン・・
 
 
ますます身の危険が迫った王様は、自分にもしもの事があった場合に備え、
本来は王の寿命がそれなりに老い先短くなった時に執り行うはずの次期王位継承の儀をしぶしぶ、早々と執り行いますが、
その儀式の最中に、日本軍が、明日、早ければ今夜にでも都の目と鼻の先まで進軍してくるとの急報が!
愕然とする王様。
 
とにかく逃げ延び、巻き返しの期を待ちましょうと家臣ユンドゥスに説得され、
王様初め、王族一族が都落ちして夜の闇にまぎれて逃げていきます。
 
王が、民と国を捨てて一番に逃げ出した事に激怒した平民達は暴動を起こし
王宮である景福宮に乱入、略奪し、宮殿を焼き討ちに掛け、
城と共に重要な書物や記録を全て焼き払ってしまったのです。
 
落ち伸びていく王達の背後で夜空に炎をあげて煌々と燃え上がる宮殿・・
 
その姿を見て呆然自失、涙にくれる王であった。。。
 
 
14話に続く〜〜〜
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koguma  レギュラー   投稿数: 959
あの〜

ずっと気になっているんですが・・・

あの忍びのレンジャー隊長(ひげの隊長)って、
ドラマのどこかで出て来てますよね?

誰でしたっけ?

オヨンガンのいた島の若い衆?
違うよね?あまりに上達が早すぎる(笑)
あ、本編ではそれなりの時間が経ってるのか?(笑)

とにかく、チャングンは、人材を見つけて活かしていきますよね。
腕の立つ男衆をピックアップして、ナルバルに、忍びとしての技術をしこませて、
特殊部隊として育てますが、あの髭の隊長の出処がわかりません。
たしかそれまでの展開の中で、あの顔見ました。

だ〜〜〜れ〜〜〜ぇ?

あ〜〜〜思い出せそうで思い出せない・・・タプタッペ〜〜
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yuson  管理人   投稿数: 2566
14話より〜










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kogumaさん

私も気になっていました〜
忍びのレンジャー隊長(ひげの隊長)〜

はじめて見た時も あれ?思い過ごしかな。。勘違い?と思ってて
昨夜、久々に隊長を見て やっぱり。。  どこかで出て来てるよな。。と
もやもやしてます^^;



そして今晩も〜〜 

島の若い衆だったような気がするんですけど
違ったかしら。。。^^;

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/24 15:14 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
こんにちは〜。

22日(月)放送の第13話と昨日放送の第14話の無料動画リンクを貼っておきます。

第13話
http://www.tudou.com/programs/view/gCeLyXLDjKU

第14話
http://www.tudou.com/programs/view/zs8EnI4wlY8/


kogumaさん、yusonさん、

お忍びレンジャー隊長?がどうやって登場したか。。。そのあたりのエピソードも
割愛されてたんでしょうか?
この人、コン・テウォンですね。
 
 
水軍の兵士だった時に日本軍の捕虜となって3年間、日本で生き長らえて
いたんですよね。
朝鮮朝廷からの申し出を秀吉が受け入れ、道先案内人であるサファドンと
兵士80人を朝鮮に返還したんですよね。その中の一人でした。
さすがにサファドンは帰国後、死刑にされてしまいましたが、あとの兵士たちは
なんとか命だけは助かったものの、朝鮮の情報を日本軍に漏らしただろう、と
罪人扱いされ、ミジンの娘、チョヒ(サファドンの妻になった)と共に水軍の
役人たちの拷問を受けます。
それを助けたのがチャングン。捕虜となって日本で暮らしていた時は、国に
残した妻や子供のことを思い、いつか会える日を夢見て生きて来たのに、
いざ開放されて帰国したら、周りに罪人扱いされ、我が子には、
「お父さんは日本人?」なんて言われてしまい。
そういった状況下、唯一、味方をしてくれたのが、チャングン。
「捕虜になり、朝鮮へ帰って来たことも罪だ。おまえは罪人だ。だが、最も
罪なのは国だ。」と。
それまで投げやりだったテウォンがチャングンの説得のおかげで改心し、
「私でもあなたのお役に立てますか?」とチャングンの部下になったんですよね。
 
これで合ってるかしら〜

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/24 16:26 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
おぉ!!!!!
 
Lunaさん!
 
そうそう!そうでした! ・・・イヤ、そうだった?(笑)  
 
なにせ、その辺は104話のドラマの激流の中で忘却の渦の中へ〜〜〜 :
 
そう言えばそういうエピソードがあった気がします〜
 
チョットチョット、ユソンさん、そうなんですってよぉ。 
あたしゃてっきり、島の男衆だったかと思ってさぁ〜〜〜
 
いやぁ、そうじゃないかと思ってたんですよぉ(笑)
 
あ〜すっきりした・・・(でもまだうろ思い出し状態(笑)) 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/24 16:28 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
14話でごじゃる・・・
 
 
昨夜、ドラマが始まる前に一寝入りしてなかったせいで、
終わった後、書きたい思いだけはあるものの、
頭がぼう〜っとしてしまい、全く文章にならず、夜食だけ食べて寝てしまいました・・・危険だ(^-^;)
 
ま、夜食と言っても、シリアルヨーグルトですが・・・え?駄目?((((^o^;)
 
 
前説のアジョシが又替わりましたね。担当制なんですね〜。
KBS1を早くからネット繋げてみてたら、早い時間に「再び見る不滅の李舜臣」の番宣をやっていて、
そこにアジョシが3人映ってましたから、交代に出てくるのかもしれません。
 
ま、アジョシはどうでもよろしい(笑)
 
 
今日の解説では、日本軍が易々と朝鮮半島に上陸して、北上しているにも関わらず、
度重なる支援軍要請を拒絶し続ける李舜臣将軍に対して、
周囲からは「怖じけついたか!」と非難轟々。
 
では、何故、李舜臣チャングンは、すぐに出陣しなかったのでしょうかと問いかけています。
 
当時、日本軍は5百もの敵船で侵攻してきました。
対する朝鮮水軍の船は75隻(だったかな?)
 
 
当時の日本軍の戦い方は、鉄砲で攻撃し、船を敵船に接触させて、相手方の船に飛び移り、
直接刀でやり合う戦法で、ひとたび船に乗り移れば、陸戦と同じで、当時の朝鮮水軍の兵士の力では
到底かなう敵ではありませんでした。
まずはその鉄砲隊の一斉発砲の轟音に怖気づいてしまうもの一因でした。
 
まともに戦っては勝ち目はありません。
だからこそ、李舜臣チャングンは周到に準備をしたのです。
そして、チャングンは、決して単独で戦おうとはしませんでした。
必ず、他の軍と力を合わせて戦うのでした。
 
周辺の海域の地形、海流の流れ、季節風、そういったことへの知識と利点と不利点、
そして何より、敵の規模や武器、雰囲気など、相手を知ることに手を尽くします。
どれほど非難され、急かされ、罵倒されようと、
チャングンにとって、勝利するためには、まずは相手を知ることからでした。
 
 

14話〜〜〜〜
(一晩経って、ドラマの場面の順番ちょっと忘れてますな。違ったらミアネ〜)

 
 
 
全羅道左営水軍のチャングンの軍は、海流の生き字引指揮官、オヨンガンの知識によって、
チャングンが定めた進路でいよいよ出陣していきます。
 
一方、王宮を逃げ出した王様に対して平民達の怒りが爆発。
「国と民を捨てて、自分だけ逃げだした最低の王!」「自分達だけ助かろうとする無能の朝廷役人ども!」
と、隠れている屋敷には民衆が暴徒化して集結し、投石や狼藉が繰り返されている。
 
その様子や罵倒に打ちのめされる王様。
「この国を護ってくれる軍人は、この国にはいないのか・・・いっそのこと、私が民衆の前に出ていけばいいのか・・?」
 
一向に収まらない民衆の暴動に、王は苦渋の決断をします。
大臣を解雇することで、民衆の怒りを和らげる手段を取ります。
誰を辞めさせるか・・・口ばかりで役に立たないシンリプ将軍を奨めたユンドゥスに怒り心頭だった王は、
ユンドゥスを解雇しようとしますが、賢い太子、光海の君がユンドゥスは駄目だと止めます。
 
「ユンドゥスは、解雇されれば、王様を恨むでしょう。ですが、リュソンニョンならば、王様が捨てようと、
ソンニョンは決して王様を見捨てたりはしません」
 
王は、太子の言葉を聞き入れ、泣く泣くリュソンヨンを解雇します。
「そなたには余のそばにいて欲しいが・・・いたしかたない。許せ。そして、余のことを忘れないでくれ」
 
王の心中を察したソンニョンは、静かに王の元を去るのでした。
大臣が責任をとって解雇された事によって、
民衆の怒りは和らぎます。
 
 
しかし、戦況はますます悪くなり、日本軍は北上を続け、
王様たち一行はさらに北へとみじめに落ち延びていくのでした。

一般人としてその後ろ姿を見送るリュションヨン。
 
「この国の未来は、そなたの手に頼るしかないのだ。この国をどうか護ってくれ。頼む・・」と
遠い南の海で孤軍奮闘する竹馬の友、イスンシンに苦しい心ですがるのでした。
 
 
その頃、計画通りの海辺に陣を張った全羅左水営軍。
 
海岸沿いの村々では、日本軍による殺戮、略奪、拉致などの暴挙が頻発していました。
命からがら逃げ出してくる平民達。
日本軍の非道さに、「あれは鬼神だ!人間じゃない!恐ろしい顔をしている!」と泣き叫びます。
 
その話を聞いた水軍兵士達の中に動揺が走り、次第に日本軍に対する恐怖感が芽生え始めます。
 
「敵は本当は人間じゃなく、化け物なんじゃないか・・・?」
 
兵士たちが怯え始めている事を危惧するチャングン。
 
その頃、小西行長、加藤清正ら日本軍は、
「もう、戦は終わったようなものだ」と余裕の言葉さえ口にしている。
これほどまでに易々と朝鮮の国を攻めることが出来ようとはな。
我らに対抗してく軍将がこの国にはいなかったようだな」
 
チャングンは、右水営軍最高指揮官であるウォンギュンに、作戦への合流を促しますが、
ウォンギュンはまったくもって面白くありません。
ましてや李舜臣が陣を張った海は、右水営軍のテリトリーなのです。
 
 
左水営軍の作戦会議室にはウォンギュンの次官のイグングァンが、
李舜臣チャングンに、右水営軍への合流出撃を再三にわたって進言してきます。
ウォンギュンに傾倒しているチョンマノは、イグングァンの言葉に乗っかり、
なかなか動こうとしないチャングンに反抗的に意見します。
 
黙ってチョンマノに意見を言わせているチャングン。
クォンブサが対抗してチャングンの作戦意図を言い返します。
チョンマノはさらに声高にチャングンの作戦に疑問を呈します。
クォンブサが珍しく激昂して声を荒げたその時・・
 
「やめないか!!!」
雷鳴のようなチャングンの声。
 
「我らは敵と戦わねばならぬというに、その前に味方同士で戦うと言うのか!!」
 
 
 
海図の前で一人海図を見つめるチャングンの元へ、クォンブサがやってきます。
「チャングン・・・申し訳ありません。私とした事が、つい、冷静さを欠いてしまいました。」
「この戦いは、必ず右水営軍と共に実行しなければならないのだ。争っている場合ではないのだ。
なんとしても合流を受け入れてもらわねば」
 
チャングンに命じられ、単身、右水営軍本部へ、チャングンの言葉を伝えに行くクォンブサ。
 
「何故我らが全羅左水営軍の方に合流しなければならないのだ。
しかもここは右水営軍の海域だぞ。
合流するなら、そちらがこちらへやってくるべきだろう。何故我らが動かねばならないのだ。」
 
 
メンツにかけても絶対に受け入れようとしないウォンギュン。
淡々と李舜臣チャングンの言葉を伝えるクォンブサに激昂したウォンギュンは、剣を抜き、
クォンブサを切り捨てようとする勢い。
部下に止められ、剣を捨てます。
 
動じないクォンブサ、
「チャングンの言葉しかとお伝えしました。
あとは、ウォンギュン将軍の賢明なご判断を信じて、御出陣をお待ちしております」
 
追われて逃げて来た村人たちに、日本軍の様子を尋ねるチャングン。
「それは恐ろしくて凶暴だ」と訴える村人たち。
 
 
クォンブサが忍びレンジャー部隊を密かに召集します。
(どこかで見た事のある)髭の隊長も勿論、揃っています(笑)
ナルバルがチャングンからの密命を受けてレンジャー部隊を率いて出動します。
敵の日本軍の規模や装備、軍備、武器、有効な情報を相手に気づかれずに持ちかえる事。
そして、必ず生きて帰ってくる事・・・
 
闇夜に紛れて、ナルバル達は首尾よく日本軍の本陣にもぐりこみ、
敵の把握している海図の写し図や、鳥銃(鉄砲)などを持ち帰ります。
 
引揚げる際に、ナルバルがあるものを見つけ持ち帰ります。
 
 
レンジャー部隊が持ち帰った海図を検討し、
日本軍の動きを予測します。
鉄砲の実物をじかに目にし、その動作の特性を調べます。
 
 
 
チャングンがクォンブサに、ウォンギュンの出陣の知らせはまだないか尋ねます。
 
「チャングン。あの様子では、出陣を期待するのはむずかしいと思われます。
作戦を変更された方がいいのでは・・・」
 
「いや、それは良くない。彼にとって、この話を受け入れるのは難しい事だろうが、
彼も右水営軍の最高司令官だ。かならずや、受け入れる判断をするだろう。
私はそれを信じている」
 
 
 
発砲隊の兵士達がチャングンにいいつかってその使い方を研究しています。
暴発して轟音をとどろかす鳥銃。
兵舎の兵士達がその轟音にさらに怯えます。
 
 
静かな夜・・・左水営軍の陣営敷地内に不審な人影が・・・
見張り番が気づき、大声を上げます。
 
「敵だーーーーー!!!敵の襲来だーーーーーー!!!」
 
ソングングァンの出撃太鼓が鳴り響きます。
 
寝込みの出撃太鼓に慌てふためいて浜辺へと飛び出してきます。
緊急戦闘態勢でぬかりなく整然と整列せねばならないのに、
兵士たちはよれよれの者もいる。
これはチャングンの抜き打ち訓練だったのだ。
 
その中には、恐怖のあまり、逃亡を図った兵士もいて、連れ戻される。
 
 
怯えきった逃亡者をとらえて引きずってきた日本軍。
 
「仮面を取れ」
 
鬼のような顔をした化け物の日本軍は、実はナルバルが日本軍の基地から持ち帰ったお面
実はチャングンから命を受けて芝居をした発砲隊の兵士たちだった。
 
楽しそうにお面をとって笑う兵士達。
 
「こやつ! 敵の襲来に怯えて逃亡を図るとは何事だ! 成敗してくれる!」
 
「うわ〜〜」
逃げ出す兵士。
 
「そやつを撃て!撃つのだ!」
 
皆が息を呑む。
驚く発砲隊兵士に厳しく命じるチャングン。
 
「早く撃たんか!」
 
背中から鉄砲で撃つ。
倒れる兵士。
 
チャングンが歩み寄る。動かない兵士・・・
 
「おい!起きろ! 起きろと言っているのだ!」
 
はっと気が付く兵士。
「お前は撃たれてなどいない。お前を殺したのは、すなわち、お前の心の中の恐怖心だ!」
 
 
皆の前に立つチャングン。
(ここからは、ミョンミンさんが、この不滅の李舜臣のドラマを演じた後に、一番印象に残ったという場面です)
 
「我らは、ついに戦いの時が来た。我々がこれまでの一年間、訓練に訓練を重ねて来たその成果を見せる時だ。
相手は確かに強い。簡単に勝てる相手ではない。だが相手も人間だ。決して鬼神などではない!
これを見よ!」
 
チャングンは手に持った仮面を兵士達に示します。
「鬼神に見えたのは、ただの仮面なのだ!恐れる事はないのだ!お前達の心の中のその恐怖心こそが
最大の敵なのだ!怯えなくともよいのだ!」
 
チャングンはそばの篝火の火に仮面を投げ入れ燃やしてしまいます。
 
「相手も強いが、我らはそれ以上に強いのだ! 必ず我らは勝つのだ!」
 
チャングンの言葉に勇気づけられた兵士達、力強く、雄たけびを上げ、
チャングンに応えるのでした。
 
 
右水営軍所指令室。
 
ウォンギュンが一人酒を飲んでやさぐれている。
 
イグングァンがやって来て酒の相手をします。
「イグングァン・・・お前、いくつになった」
「27歳になります」
「27歳か・・・。俺がお前位の頃は、何も怖いモノはなかった。力も気力も溢れていた。
しかし今は、敗戦した情けない指揮官だ」
「いいえ、チャングン!チャングンは誰が何と言おうと、この右水営水軍の最高指揮官でいらっしゃいます。
チャングン!左水営軍の元へ行きましょう! なんの引け目がありましょう!行って、チャングンの力を見せればいいのです。
右水営軍の海で左水営軍が負けるような事があってはなりません。チャングンが行ってお助けするのです!」
 
 
 
ついに出撃の日をむかえました。
戦いの海は玉浦(オッポ)海域と決まった。
 
海辺に佇み、遠く海を見つめるチャングン。
クォンブサが歩み寄ります。
 
「ウォンチャングンはまだ到着しないか・・・
仕方がない・・・我らだけでやるしかないな・・」
 
かすかに肩を落として戻ろうとするチャングンの背中に
「チャングン!!あれを!」
 
クォンブサの慌てた声に振り返ったチャングン、クォンブサの視線の先には。。。
 
 
ウォンギュン率いる右水営水軍の戦船団が軍旗をひるがえしながら
こちらに向かってくるのでした。
 
明るい表情でクォンブサとうなづくチャングン。
 
 
憮然とした表情のウォンギュンと、晴れやかな表情のチャングン。
 
「よく来られた。ウォンチャングン。」
 
「我らが来たのだから、そちらは我らに従っておればいい」
 
 
軍会議室で向かい合って座る左水営軍と右水営軍。
 
「ここは右水営水軍の警護海域だ。我らに従ってもらう」
 
「ここは右水営水軍の海である前に、我が朝鮮国の海だ。そんなことを言っている場合ではないのだ」
 
 
 
出撃の時が来た。
 
 
浅瀬に壮壮たる戦船団がその出航を待ち、緊張する兵士達の前で
檄を飛ばずチャングンだった。
 
15話に続くぅ〜〜〜〜〜〜〜〜
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/9/25 1:02 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

15話より〜












 

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/25 1:05 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
















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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/25 1:33 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

レンジャー隊長。。ん?。。
な〜んとなくそんなエピソードの場面があったことが
うっすら思いだされてきました^^;

あぁ。。やっぱり色々忘れてしまってるエピソードや場面が沢山ありそうですぅ^^;
毎晩見ていても、あっ。。話飛んだ。。と思うけど
どんな状況の場面が割愛されたかは はっきり思いだせない感じなんですよね〜

やっぱり見終わったら104話、じっくり観たくなりそうです  ^^


ミョンミンさんが不滅の李舜臣のドラマを演じた後に、一番印象に残ったという場面が14話の
あの場面だったのですね〜
kogumaさんのお話を読んで 初めて知りました。

すっごく一段と迫力のある 身体からエネルギーをわき出しでいるような
渾身の演技、気迫で、圧巻でした。
見終わってから もう1度あのシーンを観たい。。と思いました〜 

15話は迫力ある海戦でしたね〜 
チャングンが、冷静に状況を見極めて指令を出す
あの視線と声が すっごく素敵で、ますますチャングンにホレボレです〜

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/25 18:45 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
yusonさん
 
第15話、キャプ有難うございます
 
動画のリンク、貼っておきますね〜
 
第15話

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/26 10:08 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566









 

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yuson  管理人   投稿数: 2566






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Luna  レギュラー   投稿数: 4197
昨夜放送の第16話のリンクを貼っておきますね。

http://www.tudou.com/programs/view/qbngeM6Yr4c/


--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/9/30 0:57 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
17話より〜

















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yuson  管理人   投稿数: 2566








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koguma  レギュラー   投稿数: 959
う〜〜んあわわわわ 
 
今日の放送で、はっきりと自分の間違いを確信しました!
 
そうでした!
 
ウォンギュンは、全羅右水軍ではなく、慶尚右水営軍(キョンサンウスヨングン)でした!
 
イスンシンチャングンが全羅左水営軍、
 
今日17話で、チョンマノの命を賭けた説得で、合流をしてきたのが全羅右水営軍、こちらも李水師(イスサ)。
 
本編でも、23戦23勝の戦い全部を描いているわけではなかったけど、
この再編成バージョンは、さらにカットカットなので、
ちょっと物足らないけど、仕方ないですね。
 
前説の学者アジョシの解説も興味深いですよね。
 
李舜臣チャングンの全羅左水軍は、あの亀船を多い時は5隻も持っていたんだそうですよ。
そう言えば、今日の戦闘シーンも、2隻いましたね。
 
堅実に、戦艦を建造して増やしていたんですね。
 
ウォンギュンみたいに、やたら自分のメンツだけで、
部下を死なせる戦闘は絶対にしないのです。
 
あ〜〜〜〜
 
 
語りたい・・・
 
語りたいけど・・・
 
メッセージアルバム、作ります・・・ 
 
アルバムが出来上がったら、又語りますので、
皆さん、又、読んでやって下さい(笑)。
 
え?読んで下さってますよね? 
 
アリガトウゴザイマース
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yuson  管理人   投稿数: 2566

kogumaさん

語りたい気持ちを押さえての(笑)
メッセージアルバム作成、ありがとうございます&お疲れ様です<(_ _)>

昨晩は スンシンが鉄砲で撃たれそうな難をしのいだと思ったら、
ほっとしたのもつかの間 腕を撃たれてしまって〜 ><。。
このくだりは知っているのに やっぱり ドキドキ ハラハラ,
撃たれたスンシンの痛みをこらえる表情に 
腕から鉄砲の弾を取り出すシーンは自分の事のように体に力が入り、歯を食いしばっちゃったりして
見終わったあとは 凄い脱力感でした〜^^;

今晩は18話ですね〜〜
どの辺の話が中心になるのかな。。?

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Luna  レギュラー   投稿数: 4197
kogumaさ〜〜〜ん

読ませて頂いてますよ〜〜〜
リアタイは中々出来ませんが、日本語字幕のようにリアルなkogumaさんの語りで十二分に
楽しんでいますよ。


アルバムの最終製作段階ということで大変お忙しい時ですよね。

くれぐれも無理をなさりませんよう

こちら、昨夜の第17話のリンクです。


http://www.tudou.com/programs/view/44OtTDoy5b4/

--
Luna

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yuson  管理人   投稿数: 2566
18話より〜










 

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yuson  管理人   投稿数: 2566

 











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yuson  管理人   投稿数: 2566

昨晩は 、 ふと気づいたら スンシンの帯の色が変わってました〜^^;

この辺の日本軍との陸上船、海戦に繫がるエピソードとか
かなり忘れてしまってる自分を発見〜

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yuson  管理人   投稿数: 2566
19話より〜

















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koguma  レギュラー   投稿数: 959
キャーキャー 
 
今日19話は、私のだーいすきな鶴陣形のハソン海戦のシーンでした! 
 
かーっこいいのなんのって! 
 
もう、シビレマス!シビレチャッテマス! 
 
何回見てもシビレチャイマス! 
 
久しぶりに見たらよけいにシビレチャイマシタ!(シツコイ(笑))  
 
チャングンの弓を射る姿。
あの緊迫した戦闘の錯綜の中で、堂々としたあの気迫。
完璧に射抜く見事な技量。
 
ワキジャカを射抜いたシーン、カッコよすぎてめまいがしました(笑)。
 
 
あ、前説の軍服アジョシ、制服を衣替えしてましたね(笑)
冬服になってました。10月になったから(笑)
海軍は一年中、白かと思ってました。(勝手に海軍と決めつけてる(笑))
 
軍服アジョシ(冬服)のゆうことにゃぁ・・・ 
 
ワキジャカチャングンは、
李舜臣チャングンとハソン海戦を戦ってぼろ負けします。
自分の自信に溺れて、李舜臣の誘いだしの作戦にまんまと乗って広い海域に追撃して、出て行ってしまうんですよね。
李舜臣チャングンは、そこで鶴陣(ハギッチン)という、鶴が翼を広げたような形の陣形をとって
ワキジャカ軍を包囲し、一斉に砲撃します。
 
大敗を喫した日本軍。
とうとう、豊臣秀吉は、朝鮮海軍と戦う事を禁止します。
今後、李舜臣と戦うなという命令まで出す程、
李舜臣チャングンは恐れられました。
 
ある資料には、ワキジャカチャングンが語ったといわれる言葉が残っているそうです・・
 
「私が一番恐れる人間は李舜臣だ。
私が一番憎い人間は李舜臣だ。
私が一番好きな人間は李舜臣で、一緒にお茶を飲みたい人間も李舜臣だ」
 
だけど、この言葉は、だれか名もなき者が、ワキジャカチャングンの名を借りて、
書いたものだとわかっているそうです。 
それくらい、ワキジャカチャングンにとって、李舜臣チャングンは
敵わない宿敵だったようです。
 
あぁ、語りたい。。。
 
でも、まだ、ちょっとやることあるので、
もうしばらく我慢します。 
 
とにかく、今日のチャングンは、私の104話中のNO1大好き シーンでした。
 
それを書きたかった(笑)
 
 

あ!それから、明日は放送がないようですよ。 

 
最後ちらっとそう言う表示が出たので、
番組表を確認したら、明日は、午前0時から、釜山映画祭の放送があるようでした。
 
ふふふ、同じ失敗はいたしません。
(チュソクの時、失敗やらかしました〜)
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koguma  レギュラー   投稿数: 959
あ、そうそう!
 
皆さん、我が日本国のNHKが、「坂の上の雲」という司馬遼太郎さんの長編大作ドラマを3年越しで放送したのご存知ですか?本木君の主演で。
 
ご覧になった方いらっしゃるかな?
 
その中で、ドラマ後半に、日本海軍の東条英機大佐(将軍?位がわからない)が、
ロシア艦隊を対馬沖で迎え撃った時、
まさにこの陣形をとって戦って勝利するんですよ!
あの陣形をとり、敵を包囲してから、船を敵に対して側面を向けて一斉砲撃するんです。
 
私は思わず「ハギッチンだ!」と画面に向かって叫びました。
 
後に、東条英機大佐がその時に使ったその陣形は、
間違いなく、李舜臣チャングンの「鶴陣形」だとどこかで知りました。
 
東条英機大佐は、後に、「私は他国の名だたる海軍英雄と同じ位、戦い上手かも知れないが、
李舜臣将軍には及ばない」と述べたそうですよ。
 
凄いですよね。(ほれぼれ〜〜〜  )
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Luna  レギュラー   投稿数: 4197
すみませ〜〜〜ん、

第18話、第19話のリンク、貼っておきますね〜。

第18話、

第19話

--
Luna

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yuson  管理人   投稿数: 2566
20話より〜















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yuson  管理人   投稿数: 2566















 

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koguma  レギュラー   投稿数: 959
20話〜〜〜


なんだか、先週水曜までしかなかったので、
今日、凄くチャングンが懐かしかった〜〜会いたかったよ、チャングン!って感じでした(笑)


釜山海戦がいよいよ始まりますね。

釜山に本陣を張った日本軍を、今すぐやっつけろ、今やれ、絶対負けるな、と、
頭の悪い王様と権力振りかざしのユンドゥスらが、チャングンを脅しに来ましたね〜

まったく、この再編のドラマでは、チャングン以外のエピソードは見事にバッサリですが、
それでも、このアホ王様とユンドゥスらには、ほとほと腹が立つンでございますわ。
サンヒョクのアボジって、こんなに悪いヤツだったのね!・・・(え?違う?)

賢い光海君がユンドゥスを差し向けたその真意。
李舜臣将軍がどれほどの男かを、実際にその目で見に行かせるんですよね。ユンドゥスに、李舜臣将軍を認めさせるために。

それはそうと、李舜臣チャングンがトンジェサ(統制師)になるのは、いつごろでしたっけ?
水軍全体の最高指揮官にまで上り詰めるんですよね。
釜山海戦の後だったかな?

前説の冬の軍服アジョシが、前回から、李舜臣将軍の事を、
李舜臣提督、と呼んでいるんですよね。
だけど、ドラマでは、まだ位は変わっていないようです。

釜山では大勝するから、その後かな?

作戦をじっくりと練り、正確に実行できるようにしっかりと訓練を重ね、
確実に根回しをし、そして、その好機を待つ。

厳しい王命が下り、従わなければ逆族として捕えるぞ、地位をはく奪するぞと脅され、同僚指揮官からも進言され、部下からも焦りが聞こえようと、勝利にために頑として動かないチャングン。

陸軍将軍も、右水営将軍も、李舜臣将軍を信頼している。
部下達も、「我らは李舜臣チャングンの指揮で戦いたいのです」という。

ただ一人、ウォンギュンだけが、おバカなのであります。

とうとう、イグングァンが反乱を起こすのでありました〜〜〜。



話変わりますが、兵士達が弓矢を一斉に発射するシーン、
カッコイイと思いませんか?
日本の時代劇で見るのとは、またちょっと放ち方が違うんですよね。
波状攻撃のように盾をうまく遣いながら、チームで射る。
弓矢の音もリアル。

さすが、弓矢を長く武器の中心に据えて来た韓国だなと、感心したりして。。(笑)

それにしても、チャングン、素敵


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/8 3:09 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
21話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566










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yuson  管理人   投稿数: 2566








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Luna  レギュラー   投稿数: 4197
チョンマノ、死んじゃったんですね
 
そうですよね、日本軍の方が船の数も兵士の数も多いわけで、剣捌きも朝鮮の兵士より
ずば抜けているわけですから、
真っ当に戦っては勝つのは難しい。戦略に頭を使う必要があるのに、ウォンギュンは
考えが甘いんですよね。。。
 
あっ、それから、上のyusonさんのキャプの1枚目の画像は何でしょうか?
リアタイが出来てないもので、いったい何の画像なんだろう???って固まってしまいました.
 
 
6日(月)放送の第20話と昨日、7日(火)放送の第21話の動画リンクを貼っておきます.
 
 
第20話
 
第21話

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Luna

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yuson  管理人   投稿数: 2566
22話より〜













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yuson  管理人   投稿数: 2566










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yuson  管理人   投稿数: 2566

番組後半で スンシンがトンジェサ(統制師)になりましたね〜〜 ^^

ますます、重厚なオーラで素敵でした 
声のトーンも少し変わったような。。


Lunaさん、何だかわからなくて固まってしまわれたというキャプは
チョンマノが全身で抱え込んだ大砲の弾の爆発で空に飛んだ
チョンマノの帽子です^^;

分りづらい画像ですみません^^;

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/9 21:04 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
21話でとうとうチョンマノが死んじゃいましたね。

彼は、しばらくは、チャングンより、ウォンギュンのほうを慕っことあるごとに、チャングンに反抗的だったのが、だんだんと、チャングンの意図するところ、その心、ウォンギュンの稚拙で自分勝手な姿から、物事の本質に、気付き、それ以降は、周りの同僚達が驚くほどに、チャングンに心酔していきましたね。

右水営軍の将軍を説得するのに、自分の命までかけて、李舜臣将軍への信頼を見せました。 彼の心が移っていくその姿が、丁寧に描かれていて、私はとても好きでした。

104話という長いドラマだからこそ、こういう将軍の周りの人達のドラマを丁寧に描くことが出来たんですよね〜

釜山海戦は、将軍ははなから、日本軍とまともに戦うつもりはなく、まずは相手の最大の武器であり、朝鮮に兵士を送り込み、食糧を運び、日本へ帰る手段である船を全滅させることだったんですね〜 それはそうと、わたくし、チャングンの甲冑姿が凄く好きなんす。

冑だけ外して、黒のターバン姿。赤いアンダーウエア、ウロコ仕様の鎧。

男の色気を感じちゃう〜

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/10 1:03 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
23話より〜













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yuson  管理人   投稿数: 2566















 

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yuson  管理人   投稿数: 2566







 














 

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koguma  レギュラー   投稿数: 959
あぐあぐ・・・・

22話、日本軍の話がほとんどで、チャングンの出番が少なかった・・・


23話は、うっかり夕飯の時にちびっと一杯(笑)やってしまったために
ドラマがスライド状態。

自分ではしっかりと見ているつもりだったけど、
↑yusonさんのキャプチャー見たら、
「オモ!こんな場面あったっけ?!」てな画像がいっぱい(笑)

そういえば、終わった後、なんの感想も浮かばなかった・・・

しっかり寝てまんねんやん(^-^;)

今夜は頑張って見るぞー

個人的には、明の国が絡んできた後は、腹立たしくて好きくない。

むかーしから、明の国って、こんな感じなのね。


チャングンガンバレー




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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/10/14 1:02 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
24話より〜


















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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/14 1:08 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
↑24話。。
台風の中バイトに行った息子をバイト先まで迎えに行き
前半以降 観れませんでした〜〜^^;

帰宅して慌てて見たら もう終盤
まっ、こんな日もありますね〜〜^^;
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/14 5:42 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
24話〜〜〜〜
 
 
国の危機に、軍人を増やそうと武科試験を実施しようとする国。
 
ですがチャングンは、水軍、という特異性、専門性のある軍隊では、
全くの素人が指揮官として赴任しても、この非常時に全く役には立たない。
水軍は経験豊かで優秀な指揮官を必要とするという事で、
水軍独自の武科試験を実施しようとします。
 
相も変わらずイスンシンを目の敵にしているユンドゥスが、
王様や太子に、イスンシンの行動を不遜極まりないものと、悪意に訴え、
失脚ばかり狙っています。
 
おバカ王様は、チャングンの功績は一瞬で忘れ、
チャングンに対して疑心ばかり。
 
賢い太子(たしかもう、即位してるよね?王様在位のまま、太子が代行してるはず)は、
あの、父のような器の大きな、温かさで包んでくれた李舜臣将軍を、
野心謀略のある逆族には到底思えない。
だから考えに考えて、ユンドゥスに「李舜臣を呼べ。余が直に李舜臣に問いただす!」と
李舜臣将軍を招聘します。
 
チャングンを厳しい声で叱りつけ、問いただす太子・・・
 
ユンドゥスがここぞとばかりに李舜臣チャングンのやろうとしている水軍独自の武科試験を悪意溢れる言葉で畳みかけ、
兵士達をののしります。
 
その言葉にチャングンの怒りに火が付きます。
「この国を護って戦っているのは兵士たちなのです!命をかけ、一途に国を護ろうと戦っているのです。
その兵士達を侮辱するのは止めて頂きたい!」
 
そこで太子が高らかに声を発するのです。
「余はこの国の指揮官と兵士達を信じる。水軍独自の武科試験、余が支援しよう。」
 
太子は、初めから李舜臣将軍を支援するつもりだったのですね。
ユンドゥスがあまりにもうるさいから、
皆の前で、ぐぅの音も出ないように、申し渡すためにチャングンを招聘したんですね〜〜〜
 
賢い!賢い太子がいてくれて、本当に助かった・・
おバカ王様、いや、このユンドゥスさえいなかったら、
もうちょっとチャングンも楽だったのに〜
 
 
それはそうと、今、NHKでやってる大河ドラマ「軍師官兵衛」で、
この前の回で、秀吉がとうとう「明へ出兵!」を決意して宣言しますが、
その前に、朝鮮から使いがやってくるんですよね。
 
あの朝鮮朝廷の衣装を着た使いの者たち。
なんか、NHKの大河ドラマの中で、あの衣装を見て、不思議な感じがしたわ〜〜
 
そして豊臣秀吉の事を「トンシンスギル」と通訳が紹介しているんです。
豊臣秀吉の漢字をハングル読みしているんです。
韓国では、そう呼ばれているそうですよ、マジで。
 
明を征服するために、朝鮮国に日本軍の案内役をさせようとするんです。
簡単に日本に服従すると思っていた朝鮮国が、そうではないと知って秀吉が激怒します。
「服従しないなら、滅ぼすまでだ!」
 
で、そのスギル・・秀吉が広げた朝鮮国の地図に、
全羅道や慶尚道とかの文字の入った朝鮮の海岸地図が。。
 
思わず「チャングーーーン!」 
 
この頃、チャングンは何をしておられたのかな。
野人と戦っておられたのかしらん・・・
 
 
武科試験の受験のために、兵士達が必死で受験勉強、受験修錬してましたね。
こういうところがきちんと描かれていて、本当に好きです。
 
合格して、軍官に昇進して、軍官の制服を着て任命証を受け取る兵士達の、緊張し、
誇らしげな表情に、胸が熱くなりましたあ〜〜〜〜 
 
 
 
 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/14 14:24 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
テレビドラマですから、画面を左右半分ずつに分けて、時系列で同時進行って訳には
行きませんし、舞台が日本ではないですから分かりにくいところが多々ありますよね。

ということで、あるサイトに年表がありましたのでお借りして来ました。


 

歴史物が苦手な私は、このドラマを初めて観た時、秀吉はなんて酷いヤツ、って
初めて思いました。
日本軍が朝鮮を侵略し、朝鮮の人たちにとんでもなく酷いことをして来た、という現実を
お恥ずかしい話ですが、初めて知った次第でした。
 
では、なぜ、秀吉はそうまでして朝鮮を侵略したのでしょうか?
『朝鮮出兵』で、キーワード検索すると、それには、それなりの理由もあるようですが。。。
単に朝鮮を侵略する、といったものではなくて、それよりも先に、対世界(スペイン)からの
侵略に対し、日本がどう日本国を守るか、
といった視点から始まった侵略だったようですが、そのあたりの話はここでは省略しますね。
 
遅くなりましたが、先週分からの動画リンクを貼っておきます。
 
第22話(10月8日放送分)
 
第23話(10月9日放送分)
 
第24話(10月13日放送分)

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Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/15 0:54 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
25話より〜
















 

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yuson  管理人   投稿数: 2566














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yuson  管理人   投稿数: 2566
26話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566






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yuson  管理人   投稿数: 2566
><。。キビシイ刑罰に耐えるスンシンの姿。。
見ていられなくて 思わず目をつむったり、
身体に力が入っちゃったり。。
胸が痛みました。。

若い頃のお父さんとの回想シーンは
BGMとスンシンの心の声とが、あいまって 
  。。。でも ここで今晩もお迎えの時間になってしまい
帰宅したら 終わっちゃってました><。。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/17 1:02 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
27話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566









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yuson  管理人   投稿数: 2566
中盤位?から スンシンを失った水軍が
日本軍にどんどん 追い詰められていく様子が
もう 見ていられなくて音声だけ聞いていたりしました〜^^;
 
見慣れた顔が次々に命を落としてしまい
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/17 1:40 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
あうあう・・・
 
3日ぶりにチャングンに再会したと言うのに、
今日はウォンギュンの回だったのね。 
 
チャングンの出番が殆どなかった・・・
 
昨日、おとといは、身内に不幸がありまして、
ネット環境がありませんで、どうしても見ることが出来ませんでした。
 
その間に、チャングンは王様の嫉妬からトンジェサの地位をはく奪され、
再び白衣従軍となり、拷問にかけられ、
心も体もボロボロにされ、母上様とは再会も果たせず、お亡くなりに・・・ 
 
yusonさんが上げて下さっているキャプチャー見て、
どこまで進んだかを確認していますが・・・
 
いつのまにかクォンブサが赤い軍服に替わってますね。
出世したようですね。
以前、yussonさんが発見してましたが、
チャングンの帯の色が青からエンジに替わってましたしね。
赤にエンジの帯が武官として最高峯なのでしょうかね。
 
今日の回で、とうとうウォンギュンが最期を遂げましたが、
亀船も、戦艦も、兵士も、殆ど失ってしまう大敗。
「俺が間違っていて、李舜臣が正しかった・・・」
実際にそんな風に思いながらウォンギュンが死んでいったかは分かりませんが、
「遅過ぎて気が付いた・・・」そう言いながらの最期でしたね。
 
チャングンが受けたあの拷問。
身体を痛めつけるのは勿論の事、
激痛、長期にわたって苦痛を与え続ける事は、
人間から、意欲や考える力を奪ってしまう、ということを当時の人は知っていたのですよね。
チャングンの目から、思考能力や気力、生気が無くなったのを見て、
ようやく放免にするのだから、本当に酷い。
国を護る事だけを考えている忠臣の極みのチャングンなのに・・・ 
 
さぁ、あと6回。。。
 
チャングンが統制師に復帰して、いよいよ鳴梁海戦ですね。
 
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/17 17:57 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
こんにちは〜。
 
拷問のシーンは本当に辛いですよね
韓国の歴史物って、拷問のシーンって多くないですか?
私も、このドラマを初めて観た時は、戦いのシーンとか拷問のシーンとか目を塞ぐことが多く、
その度に早送りしたりして観ていました。
 
ミョンミンさんの代表作のドラマだから、と何とか、最後まで観ましたが、そうでなかったら、途中で観るの止めたと思います。
というか、たぶん、観ないタイプのドラマですね。
このような戦国時代の作品は苦手で。。。。李舜臣を何回か観てるうちに、少しは慣れて来ましたが。
日本の作品に比べて、韓国の作品の方がそういったシーン、描写がキツいと感じるのは私だけでしょうか。
 
第25〜27話の動画リンクを貼っておきますね。
 
第25話(10月14日放送)
 
第26話(10月15日放送)
 
第27話(10月16日放送)

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Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/20 14:34 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959
こんにちは。
 
今日は28話ですね。
チャングンが再び、統制師に指名されて復活するのですが、
軍資金もなければ、兵士も亀船の軍船も無に等しい惨状での復帰。
それでもチャングンは国を護るため、やって見せるのですよね。
本当に素晴らしい。
 
 
ところで、皆さん。
昨夜のNHK大河ドラマ「軍師官兵衛」をご覧になりましたか?
黒田官兵衛は豊臣秀吉の軍師として活躍した人物で、今、まさに天下人となった秀吉の野望で
朝鮮攻めが始まった場面なんですよ。
官兵衛が止めるのも聞き入れずに明攻め、その前に朝鮮を支配するために出兵し、
侵攻していくのですが・・・
釜山からやすやすと上陸を果たして進撃をしていった日本軍。
その中にはしぶしぶ参戦した黒田軍もいたんですよね。息子の長政の軍ですが。
今、「再び見る『不滅の李舜臣』」では歴史解説の前説がありますが、その中にも、
侵攻してきた日本軍の中に「黒田軍」という名前は出ていました。
 
日本軍は、漢城(今のソウル)まで勢いよく侵攻してきたところで、味方軍からの兵糧が届かなくなって、
苦戦を強いられ始めるんですよね。
兵糧が届かなくなった原因こそ、まさしく李舜臣将軍率いる朝鮮水軍が、それをしようとする日本水軍を阻止したからです。
昨日の「軍師官兵衛」のドラマの中の苦戦する黒田軍の台詞に、
「朝鮮水軍に阻まれ、兵糧がこの一カ月届かない。皆飢えています。」という台詞や、
秀吉への報告に「海は朝鮮水軍に抑えられて、兵糧が届かず酷い有様です」といった台詞がありました。
 
もう、これこそ李舜臣将軍の功績なのです!
チャングンは、釜山からやすやすと上陸を果たし、漢城に向かって進軍していく日本軍撃破のために、なかなか出陣しようとしませんでした。
周りから何と言われようと、準備が完璧に整い、勝機の時が来るまで出陣の時期を待ちました。
それは、たとえ陸路で大軍が侵攻しようと、
その後、必ず兵糧や武器の補充が必要になるはずで、それを絶てば、必ず撤退せざるを得なくなるわけで、
そのためには、南の海を水軍の手で完璧に護る事だという考えでした。
補充のための日本軍を抑えれば、大軍であればある程、兵糧が尽きるのが速いのです。
 
まさに、チャングンの考えは正答でしたね。
これまで、秀吉の朝鮮出兵についてあまり詳しく描かれたドラマはなかったですよね。
朝鮮を攻めたが、失敗した、という事は知っていましたが、
侵攻した後の失敗を描いたドラマはあまり知りません。
 
ちなみに、「官兵衛」に出てくる朝鮮攻めの日本軍の将軍たちには、
小西行長、加藤清正、小早川隆景。。。「不滅の李舜臣」にでてくる名前ですよね。
 
藤堂影虎、ワキジャカ、来島、そういった水軍の将軍は名前が出ませんね。
ワキジャカチャングンにぜひお会いしたいのですが(笑)
 
秀吉が当時、何故明を攻めようとし、そのために朝鮮に出兵したのか、
その真意は、本当はもっと壮大な、当時のヨーロッパとの外交的な国運をかけた大義があってのことで、
秀吉がいたからこそ、小国日本はスペイン等の白人支配を受けることがなかったとの説もありますが、
単純に、「不滅の李舜臣」というドラマが再度注目され、再放送されるという同時期に、
日本で秀吉の朝鮮出兵のドラマが放送されているという、皮肉な偶然に、感慨深い心境です。
 
ながながと語りました。おそまつ・・・
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/21 1:13 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566
28話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566











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yuson  管理人   投稿数: 2566











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yuson  管理人   投稿数: 2566









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yuson  管理人   投稿数: 2566













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koguma  レギュラー   投稿数: 959
yusonさん
 
 
沢山のキャプチャーをありがとうございます! 
 
さぁ、いよいよ、いよいよですね〜鳴梁海戦。。。
 
この夏、映画「鳴梁」の大ヒットで、10年前のドラマ「不滅の李舜臣」が再び注目されるきっかけとなった映画の主題となった、
李舜臣将軍の戦いの中で、最も有名な海戦。
 
たった十数隻の軍船で、大軍の日本軍から奇跡の勝利をもぎ取った海戦です。
 
あと5話を残すところになった再編「不滅の李舜臣」。。最後まで見守りたいと思います。 
 
それにしても、チャングン・・・お顔の色が悪い。。。
 
壮絶な拷問を受けて、まだ身体が回復していないのですよね。
外傷のために、高熱出して気を失うくらい辛いはずなのに、
それでも、国を護るために、王命を自ら望んで受けるチャングン・・・ :
前説によると、眼病にもかかってしまって、悪かったそうですよ。
 
どれほどに身体が辛かった事でしょうね。
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yuson  管理人   投稿数: 2566

29話より〜










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yuson  管理人   投稿数: 2566









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yuson  管理人   投稿数: 2566








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koguma  レギュラー   投稿数: 959
あうあう・・・
 
 
鳴梁海戦のチャングン、カッコよすぎて涙が出ます。 
 
それに、このドラマ撮影のカメラワーク、演出、エキストラの数、端役にいたるまでの熱演、火薬の数、弓矢の腕、・・・
本当にドラマなの?映画みたいな迫力。。。
10年前のドラマとは思えません。
 
チャングンのかっこよさ・・・もう、言葉になりません。 
 
後にミョンミンさんが回想されてますが、一番心に残った海戦は、やはり鳴梁海戦だったそうです。
李舜臣チャングンが、刀を抜き、敵と実際に立ち回って戦ったからです。
身体が大きいチャングン、見栄えがしますね^^
赤い鎧に長い刀。
大将船なのに、兵士達に前夜約束した通り、先陣を切って敵の中に飛び込んでいって、
自ら矢を放ち、刀で戦いましたね。
矢を放つ姿も素敵すぎ 
 
それに、何よりもシビレルのが、チャングンの「パンポアラ!(発砲せよ!)」の号令!
どの指揮官よりも大きく深く太く強く堂々と迫力がある「パンポアラ!」
 
その時々の状況や心情、戦況で、チャングンのその号令の間や、声の大きさ、号令の早さ、声のトーンが違うのですが、
今日の鳴梁海戦で、碇をあげて一斉攻撃をかける時の、
満を持しての「パンポアラ!」の号令が、本当に素晴らしかったです。 
 
 
笑ったのが、ワキジャカチャングンの猫ちゃん。
 
ほうり投げられたり、落とされたり(笑)
ウンギャーとかって泣いてましたね(笑)
 
あ〜素敵だったチャングン。。。 
 
でも残すはあと4回ですね。寂しいです。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/23 1:15 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

30話より〜












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yuson  管理人   投稿数: 2566









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yuson  管理人   投稿数: 2566









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yuson  管理人   投稿数: 2566





















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yuson  管理人   投稿数: 2566






















 

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koguma  レギュラー   投稿数: 959
yusonさん 沢山のキャプチャーありがとうございます。

ふふふ、yusonさんの没入度がわかります(笑)

昨日は故郷が襲われ、愛する息子ミョンがワキジャカに殺されてしまって・・・

自分のせいで息子が殺され・・・

野人に部下達を殺されて以降、これまで、どんな苦難があっても涙を見せなかったチャングンが、 天に向かって、この父の命をとり、息子の命をお返し下さい、と慟哭されていましたね・・・

ワキジャカも、秀吉のその命だけは承服できずに、 抵抗してましたが、仕方なく息子の命を奪いましたが、 後味悪そうでしたね・・

ですが、チャングンの元には、慶尚右水師としてイチョンサが戻って来て、ナデヨングングァンも戻って来て、 キムワンも日本軍から逃げて来て・・・
チャングン達は元のハンサンドの統制基地に戻って来れましたね。
人々の、チャングンへの信頼と愛、熱狂ぶりが嬉しかったけど、
それが又おバカ王様の妬みと疑心を買ってしまって・・・

「免死」ってどういう意味なんでしょうね。
「死罪だけは免除してやる」という罪人としての評価なんでしょうか。

yusonさんの上げて下さったキャプチャーーの下から8枚目の写真。
正面顔のチャングン。感慨深げな素敵なお顔。


2年ぶりに私、スマホの待ち受け壁紙、これに交換しました。
今まで2年間、福岡のエンッソニーの背景だったんですが・・(笑)

それくらい、チャングンに惚れています。

チャングン、痩せましたね。やつれた。。。


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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/23 20:37 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
こんばんは〜。

KBSのオンエア放送も今夜を含めて、あと3話ですね。
もうすぐ終わると思うと、やはり淋しくなります。チャング〜〜〜ン

土豆の動画のリンク、貼っておきますね。

第28話(10月20日放送)
http://www.tudou.com/programs/view/-gYw46ogWz4/

第29話(10月21日放送)
http://www.tudou.com/programs/view/RK-cp2I1IDU/

第30話(10月22日放送)
http://www.tudou.com/programs/view/IhFQQpFHdy4/

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Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2014/10/24 1:08 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

31話より〜














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yuson  管理人   投稿数: 2566





















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yuson  管理人   投稿数: 2566









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koguma  レギュラー   投稿数: 959
さぁ、いよいよ、最終盤ですね。
 
「不滅の李舜臣」、この104話にも及ぶ大河ドラマが始まったその冒頭の4話で、
銃弾を受けた李舜臣将軍が、自身の生きざまを回想する形で始まった、その終盤の戦いのシーンに入りましたね。
 
前から思っていたのですが、あれほどのシーンを撮影冒頭と、ほぼ一年後の終盤に、
二回撮ったのだろうか・・・?
既に撮ってあったフイルムを使ってるシーンと、
やっぱり撮り直したシーンがあるようで、微妙に演出や画面のトーンが違う部分がありますね。
yusonさんが上げて下さってる中にもありますが、
チャングンの兜のかぶり具合が違う時が(笑)
やはり、撮影初盤と、一年以上演じて来て、板についた着こなしや滲み出る空気が
少し違いますし、違って当然だと思います。
 
それにしても、明の国の人達って、本当に腹立たしい。
昔から、朝鮮の人々も、明の国にはこうやって振り回されてきたんだなと、両国の関係が垣間見えますね。
 
それから、チャングンが王様から受けた「免死」の通知。
この文字自体の意味は漢字ですから、日本人の私達は、読んで字のごとくで理解は出来ますが、
あの文字から、チャングンが受けたモノはもっと深い意味があるはずで、それはなんだろうかと、検索して見ましたが、
この二文字では、中国語でしか検索結果が出ないので、
これは韓国の人達に訊いてみようと、昨夜「サランハギ」に質問のスレッドを上げました。
 
「「免死」の意味を教えて下さい。」と言うタイトルで・・・
李舜臣将軍が王様から受取った「免死」は、「お前は罪人なのだ。本来なら死罪だが、これまでの功績に免じて死罪だけは許してやる」という類のものですか?と・・・
 
すると深夜にも関わらず、すぐにコメントが付いて教えて下さいました。
「その通りです。やむを得ず、お前を再度、統制師に任命はしたが、お前は王を見下す無君之罪(무군지죄)という重罪を犯した罪人だ。
本来なら斬首刑だが、これまでの功績に免じて、死罪だけは許してやる」
教えてくださった方の答えを要約すると、そう言うことらしいです。
 
宣祖王は、民衆たちは、かつて民を見捨てて逃げた王よりも、
命をかけて戦い続け、連前連勝し続ける李舜臣を慕い、その元に集い始めている現状を嫉妬し、
いつしか、この日本軍との戦いが終われば、李舜臣は、王の座を狙って自分を襲ってくるだろう、
そして民衆もそれを望んでいると、怯え始めるのです。
なので、「勘違いするな、お前は罪人なのだ」と李舜臣に思い知らせる意味で
あの「免死」の処罰の紙を送った・・・
そんな意味のようです。
王を侮る、ましてや王座を狙うなどと、そんな気持など微塵もない、忠誠心、愛国心の塊のようなチャングンなのに、
お褒めや労いの言葉どころか、そんな情けない処罰を受けるのです。
 
チャングンは、最後の戦いの前にも、もう一度あの紙を広げて見つめるのです。
 
統制師であるにもかかわらず、一切の指揮権を奪われ、明軍の指揮下に置かれてしまいます。
チャングンは、本当に死ぬ気で、日本軍完全撤退の退路を断つため、
二度と朝鮮に攻め入って来ないよう、致命傷を与えるべく、最後の戦いに、
王命に背いて指揮を執り、出陣していくのでした。
 
サランハギに、その出陣前の、決意に満ちた李舜臣将軍の姿を捉えたポスターが上がっていました。
お借りしてきました。

本当に、心を打つ李舜臣将軍です。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/24 16:56 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
もし、万一、チャングンが勝利した暁には王の座を脅かす存在になり、民も
そのチャングンに傾き、王の座が危うくなる。。。王様はそのように李舜臣を
脅威に感じていたようですが、
チャングンは今まで犠牲になって亡くなっていった多くの部下や民たちのことを
思い、自分の命を賭けて日本軍と戦う覚悟で、そんな気持ちは微塵も無かったですよね。

それなのに、あくまでも、チャングンの気持ちを追いやろうとする王様。。。

あー、辛い

yusonさんのキャプ画像の中でチャングンが日本との海戦を前に戦いをみくじ?で
占うんですけど、これ、凶を引いているんですよね






kogumaさんがお話されてるように、この長い物語のクライマックス、全104話の最後の
4話分?が作品の冒頭、第1話〜第4話として、放送されてますが、カメラワークとか
衣装や小物等、最後のシーンと異なってる箇所が多々ありますね。

第1話ではチャングンがみくじで占ったシーン、チャングンは左手でくじを引いてました。






凶の文字も第1話では、ささっとペンで書いたように見えますが、最後では筆で綺麗に
書かれていますね
小道具さん、手が回らなかったのかしらね、って不躾ですが、そんなことを
おもってしまいました。

昨夜の第31話のリンクはこちらです。


http://www.tudou.com/programs/view/cv8hJOEYlVY/

--
Luna

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/24 18:02 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

kogumaさん

「免死」にについてのお話 ありがとうございます<(_ _)>
私もこの深い意味が知りたくて検索してみたんですが
答えになるものは無くて。。
スンシンのあの表情からとても深い意味があるのだろうな。。と思いを巡らせていました。

 スマホの待ち受け〜^^
あの1枚は 今までの中で 私にとって初めて納得できる1枚でした^^
リアル視聴なので流れる放送を止めないでキャプっています。
止める時間、キャップった画像を確認する時間がありません^^;

あの1枚は わっ!自分がここだ!と思った一瞬の表情だ〜 
と、自分の中で すっごく嬉しかった1枚なんです^^

感慨深い表情のチャングンに胸が熱くなりました

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/28 1:07 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

32話より〜
















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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/28 1:11 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566













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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/28 1:15 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566













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yuson  管理人   投稿数: 2566





















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yuson  管理人   投稿数: 2566











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koguma  レギュラー   投稿数: 959
さぁ・・・いよいよ残すはラスト一話になりましたね。
 
もう、チャングンは、死ぬ気で事を進めていますよね。
 
馬鹿な王様の命には従わず、
ただひたすらに、日本軍を完全に撃退することだけを考えて・・・
 
自分が従わねば、部下達の命はおろか、部下もろとも、末代まで逆族の汚名を着せられると
王様の使いの大臣に脅されても、それでも、ひたすらに国を護ると・・・
 
途中で、イチョンサや、キム・ワンや、軍官達が、大臣に個別に部屋へ呼ばれて、
懐柔されてたようですが、私の記憶では、確か、彼らはわざと懐柔されたふりをして、
他の揺れている味方の軍官達の心を引き締めたような記憶があったんだけど、違ったかな・・?
 
出陣の前、甥っ子に自分が書きためて来た日記を託すシーンがありましたが、
それを風呂敷に包む時のチャングンのなんとすがすがしい表情・・・
これから最後の戦闘に出ようとする将の顔とは思えないほどにすがすがしい・・・
死を覚悟した、肩の荷を下ろしたという表情。。。
勿論、戦いはこれからだけど、もう、これで終わりだと言わんばかりに・・・
「日記だ。これまでの7年間の記録だ。今後、こういう記録を書く者がいない事を願っている」
 
甥っ子が、チャングンの覚悟を感じ取っていましたね・・
 
最後、兵士全員に、檄をとばす出陣式の時のチャングンが、本当にカッコよかったです。
私が「不滅の李舜臣」で一番好きな写真がこの時の写真で、その一瞬がわかりました^^
これです。
 
yusonさんがそのわずかあとの瞬間を捉えてくれてますね!^^
嬉しい!ありがとうございます!
これもスマホの待ち受けに出来ますね!
 
この回には、チャングンが、宮廷の使いでやってきた大臣に刀を抜いて反乱を起こしますよね。
このシーンが凄く好きです。
「よかろう。私はこの者たちを切り、都を攻め落としに行く!」と・・
「捕まえろ」
怒りで今にも暴走しそうな兵士や部下達の心を鎮めるためには、自分が部下達の心を受け入れる・・
この方法しかないと、とっさの判断でやった事。
でないと、部下達が自らやりかねないから・・・
 
「逆族・・・? 逆族とおっしゃったか?・・・」
 
チャングン自ら、先祖の逆族の汚名のために若き頃、苦労をしてきたのですから、
汚名を受けた一族の者のその苦しみと悲しみは身にしみて知っているのですよね・・
 
さぁ・・・いよいよ・・いよいよ明日・・・
最終回ですね。
33話・・・週に4回ずつで二カ月間。
104話の本放送に比べたら、とんでもなくはしょってはいましたが、それでも、
こうやって李舜臣チャングンニムと向き合って語って来られた事、
本当に幸せに思います。
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/28 18:00
yuson  管理人   投稿数: 2566
こんばんは
あぁ。。ついに<33話再び見る【不滅の李舜臣】>の最終回の夜です。。
チャングンの事を考えると もう泣きそうなので 
今日は考えないように。。
姿を思い出さないように。。いました

でも 昨晩のスンシンを見て
あぁ。。チャングン歳をとってしまったな。。としみじみ感じ
昨晩のチャングンが頭から離れませんでした。。

メイクも髪、髭の色もありますが
目鋭さ。。深さ。。バリバリの中年の時とは違った 鋭さ、深さで
これを30代で演じられたミョンミンさん。。本当に凄い!と改めて感じています〜

チャングンが終わってしまうの。。さびしいです。。
なんだか 大晦日のような心境です^^;
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/29 1:06 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 2566

33話より〜
















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yuson  管理人   投稿数: 2566















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yuson  管理人   投稿数: 2566


















<(_ _)>

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/29 2:43 | 最終変更
koguma  レギュラー   投稿数: 959


とうとう終わってしまいました・・・
 
チャングンが鎧を脱いで、息絶えたイションサにかけてあげた頃から、
もう、胸が苦しくなり、勇猛に突撃太鼓を打ち鳴らすチャングンをまともに見ている事が出来ませんでした・・・
 
胸を撃ち抜かれて崩れ落ちたチャングン・・・
「チャングーーーーン!!!」
「チャングーーーン!なんということに・・・しっかり!しっかり血を抑えて下さい!!!!」
泣き叫ぶ部下達に「動揺するな・・・大丈夫だ・・・」と諌めるチャングン・・・
「ソングングァン・・・突撃命令を出せ。攻撃は今、畳みかけるのだ。朝鮮水軍にも敵にも一人たりとも私の死を知られるな・・」
涙にくれながら、「命をかけて命令を遂行いたします!」と前戦に戻るソングングァン・・
 
気が付いたら、私、涙がぼろぼろこぼれていました。
 
初めて観たわけでもなのに、チャングンがこんな風に死んでしまった事も、もう、観て知っているのに・・・泣きました・・・
 
薄れゆく意識の中で朝鮮水軍の勝利の雄たけびを聞きながら、
あの、いつもの静かな微笑みとうなづきを残して、逝ってしまった李舜臣将軍・・・・ 
 
撮影後記の中で、ミョンミンさんは、この最期のシーンで、
監督からは「泣いてはいけない」と指示されていたのに、
どうしても感情移入してしまい、涙が流れて流れて、何度も撮り直したと仰っていました。
 
 
おバカな宣祖王は、最後まで「李舜臣を捕えろ!」と叫んでいましたね。
 
前説の教授アジョシの解説では、
歴史の資料をひも解くと、最終的に日本軍の侵攻を防いだ朝鮮の宣祖王が、
明の国へ送った書状の中に、
「朝鮮が日本の侵攻から生き伸びたのは、我が国の徳によるものだ」と書いてあったそうです。
全く、腹立たしい・・・
 
良く聞き取れなかったのですが、後の歴史資料の中に、
「功績のあった武将17人」という記述資料があり、
その最も功績の高い一級功績武官として二人記されていて、
筆頭に「李舜臣」という名前が挙がっていました。
その横にもう一人、一級功績武官の名が書いていありました。
「元均」ウォンギュンの名でした。・・・ちょっと不快でした。(笑)
 
李舜臣将軍・・・
本当に、尊敬する人生のお師匠様です。
不遇の将軍・・・ご本人はどれほどに苦難と苦労の生涯だったでしょうか・・・
 
 
これほどの功績だったのに、当時は殆ど評価されず、
没後数百年経った後に、ようやくその功績に気づいて、
称賛を受け、今や、韓国の英雄となり、景福宮の光化門の前で銅像となり、
王宮を背に、南の海の方向に睨みをきかして立っておられるのです。
 
 
後に与えられた称号「忠武公李舜臣」将軍像
 
 
勇猛でそれでいて穏やかなお顔
 
 
足元には「亀船」のオブジェが・・・
 
 
台座の側面には、戦いに行く勇壮な亀船の船団が彫り込まれています。



 
104話もの長いドラマ・・・
 
愛してはいても、そう容易くは見返す事の出来ないあまりにも長いドラマ・・
映画「鳴梁」の大ヒットのおかげで、
10年前のミョンミンさんの出世作「不滅の李舜臣」がこのような形で再び戻ってくる・・・
まさに「不滅」でしたね。
 
私も、このように、思うがままをここで語らせて頂いて、
本当に幸せでした。
yusonさんの溢れんばかりのキャプチャーにうっとりとし、
Lunaさんの動画リンクに感謝しながら、33部、完走しました。
 
途中、身内の不幸があり、2話、観ることが出来ませんでしたが、
とても幸せな2カ月でした。
 
ありがとうございました。
 
最後に、私の大好きな動画リンクを貼っておきます。
 

「李舜臣 語録」

 
"이순신 어록"

「李舜臣語録」

집안이 나쁘다고 탓하지 말라 

家の中(家系)が悪いと非難をするな

나는 몰락한 역적의 가문에서 태어나 가난 때문에 외갓집에서 자라났다.

私は没落した逆族の家門に生まれ、貧困のために、母の実家で育った。

머리가 나쁘다 말하지 말라 

頭が悪いと言ったりするな

나는 첫 시험에서 낙방하고 서른둘의 늦은 나이에 겨우 과거에 급제했다.

私は最初の試験に落第し、三十二の遅い歳でやっと科挙に合格した。

윗사람의 지시라 어쩔 수 없다고 말하지 말라 

上司の指示だから仕方がないと言うな。

나는 불의한 직속 상관들과의 불화로 몇 차례나 파면과 불이익을 받았다.

私は不義な直属の上官たちとの不和で何度も罷免と不利益を受けた。

좋은 직위가 아니라고 불평하지 말라 

良い職位ではないと不平を言うな

나는 14년 동안 변방 오지의 말단 수비 장교로 돌았다.

私は14年間辺境奥地の末端守備将校として回った。

몸이 약하다고 고민하지 말라 

体が弱いと悩んだりするな。

나는 평생 동안 고질적인 위장병과 전염병으로 고통 받았다.

私は生涯持病の胃腸病と伝染病で苦痛を受けた。

기회가 주어지지 않는다고 불평하지 말라 

機会が与えられないと不平を言うな。

나는 적군의 침입으로 나라가 위태로워진 후 마흔 일곱에 제독이 되었다.

私は敵軍の侵入で国が危なくなった後、47歳で提督になった。

조직의 지원이 없다고 실망하지 말라 

組織の支援がないと失望するな。

나는 스스로 논밭을 갈아 군자금을 만들었고 스물 세 번 싸워 스물 세 번 이겼다.

私は自ら田畑に出向き軍資金を作り、23回戦い、23回勝った。

윗사람이 알아주지 않는다고 불만 갖지 말라 

上司がわかってくれないと不満を持つな。

나는 끊임 없는 임금의 오해와 의심으로 모든 공을 뺏긴 채 옥살이를 해야 했다.

私は絶え間ない王の誤解と疑心で、すべての手柄を奪われ、鞭獄暮らしを強いられた。

자본이 없다고 절망하지 말라 

資本が無いと絶望するな。

나는 빈손으로 돌아온 전쟁터에서 열 두 척의 낡은 배로 133척의 적을 막았다.

私は手ぶらで戻った戦地で12隻の古い船で133隻の敵を防いだ。

옳지 못한 방법으로 가족을 사랑한다 말하지 말라 

正しくない方法で家族を愛していると言うな

나는 스무 살의 아들을 적의 칼날에 잃었고 또 다른 아들들과 함께 전쟁터로 나섰다.

私は二十歳の息子を敵の剣で失い、また他の息子たちとともに戦地へ出て行った。

죽음이 두렵다고 말하지 말라 

死ぬことが怖いと言うな

나는 적들이 물러가는 마지막 전투에서 스스로 죽음을 택했다.

私は敵が立ち去る最後の戦いで自ら死を選んだ。
 
- 책 ‘맨주먹의 CEO 이순신에게 배워라’ 중
 
本’素手のCEO 
(翻訳:koguma)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2014/10/30 16:01 | 最終変更
Luna  レギュラー   投稿数: 4197
こんにちは〜。
 
到頭、33話 終わってしまいましたね。
 
yusonさん、沢山のキャプチャー有難うございました。
そして、kogumaさん、毎回、沢山のお話、有難うございました。
 
チャングン、痛手を負ったイ・チョムサに自らの鎧を脱ぎ、掛けてやりましたね。
もう、チャングンは覚悟をしてたんですね。自分の命と引き換えに、自らの手で、この戦いを終わらせるんだ、と。
 
味方の兵士を鼓舞するために、自ら、鎧を脱ぎ、ドラを叩き続けたチャングン。
本当に立派な大将でした
 
遅くなりましたが、最後の3話分の無料動画のリンクを貼っておきます。
 
 
第31話(10月23日放送)
 
第32話(10月27日放送)
 
第33話(10月28日放送)

--
Luna

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