「ドラマの帝王」撮影応援プロジェクト』後記-3koguma編エンッソニールーム

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿.1 | 投稿日時 2013/3/25 22:49
koguma  レギュラー   投稿数: 959

 私達は、ミョンミンさんのお部屋にケーキと一緒にお招きを頂きました。


本当に夢にも思わなかったことでした・・・

 

「ドラマの帝王」撮影応援プロジェクト後記?より続く

 

      <エンッソニールーム編>      

 

オーラが輝き、さらに白のワイシャツが逆光でまぶしく光って、戸口に立ったミョンミンさんは、マネージャーさんに「どこでやるの?」と聞き、

適当な場所がないと分かればすぐに、「そう?じゃ、中へ入ってもらって」と言ってすぐに、私達の方を向いて、両手を大きく広げて「ウエルカ〜ム!マイルーム!」

と私達を招いて下さいました。  

 

私達は、扉が開いた瞬間から、誰一人として声を発しません。発せませんでした。息をのんで、ただ固まっていました。

ミョンミンさんは、「どうぞ、どうぞ、お入りください!」と手で促します。私達は、震えながら「す、すみません・・・お。おじゃま・・します・・」と

おずおずと中へ。(この後のことは記憶がかなり飛んでおります。ご了承ください)  

 

それ程広くない、でも、日当りのとても良い小さなソファセットが付いているお部屋。

お部屋の中はとってもいい香りがします。ミョンミンさんのフレグランスの香りです。  

入ってすぐに、目の前にセミダブル?のベッドが〜〜〜〜〜@@

ひゃ〜〜〜〜ミョンミンさんのベッド〜〜〜〜〜〜〜悶絶・・しそうになりましたが、してる場合ではありません。

ミョンミンさんは緊張しまくりの私達に、しきりに奥にあるソファの方へ促して、「気楽に気楽に」「どうぞお座り下さい」って何度も言って下さいます。

入った人数を見て、そのソファでは狭いと思ったミョンミンさんは、ソファテーブルまで、トントンと固さを確かめて、「ここにも座ったらいい」とまさかの提案。

私は入口に近い方から2人目に立っていたようなんですが、ミョンミンさんは「椅子が足りなかったら、ベッドにも座ったらいいですよ」と@@

ひゃ〜〜〜ベッドだなんてぇ〜〜@@・・と、とんでもない!  

ミョンミンさんのベッド…考えるだけで腰が抜けそうでした。まぁ、まだベッドメイクしたての、真新しいベッドでしたが・・・ザンネン  

 

私達の後に付いて、ホテルマンがお二人で、バースデイケーキとシャンパンを載せたワゴンを押して入ってこられました。

ケーキは、マネージャーさんがバックヤードですでに箱を開けて出していましたので、

素晴らしいケーキが運ばれてきました。

 

ミョンミンさんは、「あんな風に(空港で)沢山の方に迎えて頂いたのは初めてで、想像以上で、思いも及ばなかったです。」と、

私達にここでもおっしゃった気がします(定かではない)

 

SAMTAさんが、見事なハングルで、ミョンミンさんにエンッソニーの髪形の事を質問されます。  

「その髪型は誰が考えたのですか?」

「髪形はいつも自分で考えます。いつもそうです。今回は、カンチョプの制作報告会の時に、初めてこういう形にして出ました。

反応を見ながら、スタッフと色々と検討して、この形になりました。制作報告会の時は、良いという意見と、軍隊みたいで良くないという意見と半々でした。

それで、少し変えてこうなりました。」

「美容院へはどのくらいの頻度で行かれるのですか?」

「美容院へ行くとかではなく、毎日撮影前に、スタッフに少しずつ手入れしてもらいます。とても手がかかるんです」

 

そんなお話をしているのを嬉しく聞きながら、ミョンミンさんを激写していましたが、ふと気づけば、マネージャーさんが、私に目とジェスチャーで合図をしているのです。

(ケーキにローソクをセッティングして下さい)

(え? わ、私が?@@)

 

おろおろしながら、私はミョンミンさんにしばし背を向けて(泣)、

ミョンミンさんのバースデイポップと、41の数字キャンドル、それから、細長いデコレートキャンドルを

フルーツたっぷりのケーキに飾り付けます。

緊張で手が震えて、細長いキャンドルがポロポロと手からこぼれて、ケーキの生クリームの上に落ちるので、マネージャーさんに、

「手伝って下さいますか?手が震えてうまく出来ません〜」とお願いしたら、マネージャーさんはニッコリと笑って、細いキャンドルを挿すのを手伝って下さいました。

 

 

すっかりお祝いモードに出来上がったバースデイケーキがミョンミンさんと私達の間にやってきました。  

「わ〜〜♪」喜ぶ私達。ミョンミンさんも「わ〜♪」

マネージャーさんがライターでキャンドルに火を付けて下さいました。

 

SAMTAさんが「バースデイ歌を歌いましょうか?」と言うと、ミョンミンさんは一瞬照れた感じでしたが、

歌いたい私達の気持ちを察して、「えぇ、お歌い下さい」と両手で「カモン」といった身振り^^

「センイルチュッカハンミダ〜センイルチュッカハンミダ〜♪」と歌う私達^^    

最後の「センイルチュッカハンミダ〜〜♪」と歌い終わった途端、ミョンミンさんはケーキに顔を近づけて、

目にもとまらない早さで「フッ!!」と一息で吹き消してしまいました。

 

凄い肺活量なんでしょうね、本当に、一息だったんです。写真がうまく撮れませんでした。SAMTAさんがナイスショットでした^^

ほっぺがプって膨らんで、可愛い❤

 

SAMTAさん撮影

 

 

ミョンミンさんは、「さあ、シャンパンを開けましょう♪」と上機嫌です。

「え?!シャンパン?!」

「そ、そんな!それは皆さんで召しあがって・・・こ、この後、お、お仕事、撮影があるんじゃないんですか?」    

私たちのうろたえたハングルや日本語なんか、全く気に留めないミョンミンさん。

私達に、グラスを取るように促します。

ホテルマンがポンっとシャンパンのふたをオシャレに開けます。

 

そのボトルを持って、ミョンミンさんはニコニコと笑顔で、私達一人一人についで下さったんです。

カメラのシャッター音がパシャパシャと聞こえます。

マネージャーさんが、私のカメラで注がれる私達を撮って下さっているようです。    

 

(この辺りからどうも記憶が定かでなく、SAMTAさんの証言や写真で知りましたが、

ミョンミンさんにシャンパンをついで差し上げたのは、どうやら私だったようです@@完全記憶喪失)  

皆で「コンベ〜♪」と乾杯をしました!^^

ミョンミンさんは「カムサハンミダ〜」とおっしゃったような気がするし、

私は「センイルチュッカハンミダ〜」といった気がしますし、

「オソオセヨ〜」っと言った人もいた気がするし、「エンソニーファイティン!」とも聞こえた気がする。  

とにかく皆、バラバラでした。

 

 

シャンパンを飲みながら、SAMTAさんは「ドラマの帝王」についてナイスな質問をしているようです。

ラブラインはあるのですか?、とか、日本語のセリフがあるのですか?とか・・・

 

(詳しくはSAMTAさんのブログ↓エンソニー・キムお出迎えプロジェクト その3(長編^^;;) にあります)


 

ミョンミンさんは身振り手振りで、熱く語って下さいました。

 

 

ラブラインは、濃いものではないそうです。抱きしめたいけれど、出来ない、もどかしい・・

言ってみれば、カンマエとルミのような感じだそうです。

 

 

ふと気が付くと、私のグラスだけが空っぽです。

ミョンミンさんも、他の皆も、まだ入っているのに、私だけいつの間にか飲みほしちゃって・・・うわ、かっこ悪い!  

空のグラスも恥ずかしく、かと言って、一人だけグラスをテーブルに置くのも間が悪くて、

一瞬おろっとした私は、気配りの塊のミョンミンさんにあっさりと見つかって、

「もう一杯いかがですか?」などと言われてしまい、2杯目を注がれることに。  

う〜〜〜シャンパンのおかわりなんて、フツーしないよね?

ついでくださりながら、「(お酒)イケるんでしょ?(笑)」みたいなことをおっしゃられ、横からSAMTAさんが「はい〜(笑)」なんて@@

kogumaはすっかりのんべの印象が〜〜〜orz

 

お話していると突然ミョンミンさんが英語で話しだしたらしい。

私はその瞬間に気がつかなかったんですが、SAMTAさんが「チョヌン ヨゴヌン アンデェミダ〜(私は英語は駄目ですぅ)」と言うのが聞こえました。  

その直後、ミョンミンさんは、部屋の隅に控えていたホテルマンのお二人に、「あ〜お二人もシャンパンはいかがですか?是非どうぞ。」

「(ウリマルキリロ チェソアミダ)韓国語だけで話して申し訳ありません」とお二人にシャンパンをついで差し上げていました。

う〜なんて優しい気配りのあふれた方なのでしょうか。韓国のトップ俳優さんなのに・・・  

 

(この写真にはミョンミンさんの使い込んだ台本が写り込んでいるんですよ。ちなみにこのホテルマンお二人が今回、特にお力を貸して下さった方達です。)

(今ついでもらっているのが、kogumaが食ってかかったフロントマネージャーさん)

 

私は、シャンパンを2杯飲んだせいと、緊張と、福岡の暑い気候と、私のふくよかな体型が災いして、

一人汗だくになって、タオルハンカチで汗をぐいぐい拭きまくって、すっかり暑苦しいおばさんと化してしまっていました。

 

気配りミョンミンさんがまた気づいて、「あ、暑いですか?あっちの方がもっと(クーラーが効いて)涼しいですよ」と誠実さ丸出しでベッドの方を指差します。

きゃ〜〜〜ベッド?でも、一人じゃいや〜〜ん。暑くてもミョンミンさんのそばにいるぅ〜〜と心の中で叫びながら、

小さく首を振りました。「イイエ、ダイジョウブデス」

 

 

そうこうしているうちに、ファンクラブからお贈りしたバースデイギフトを開けましょうという展開になりました。  

 

ミョンミンさんは、包装した箱を開けるのに、「アメリカンスタイルで開けるならこんな風に」と言いながら、

包装紙をひっつかんでバリィッと一気に、オーバーに手を振り上げてびりびりに引きちぎって演じて見せて下さいます^^

 

そしていよいよ、MMIからのバースデイギフトを開けて下さいます。

 

 

皆さんが心をこめて書いたバースデイメッセージと、

MMI管理者のBeeさん手作りの壁掛け時計「ドラマの帝王」時計。

そして、ミョンミンさんの好物のワインを楽しむ時のワイングッズ2点。

それらが入った袋から、まずはメッセージアルバムを出して、開けて広げてみて下さいました!

 

ミョンミンさんは、一枚一枚、ページをゆっくりとめくって、ご覧になっていきます。

 

 

小さな文字の長文はその時は全部読む時間がなかったですが、

飾りつけてある紙面、貼ってある写真のファンのお顔、大きな文字のメッセージや、ミョンミンさんの写真を使った加工画像など、

じっくりとご覧になり、時々は、その写真を指差して、「あ〜〜っ」と何か思い出したような、思い当たる節があるような、

そんな風に丁寧に見ておられました。

 

 

 

 

 

 

海外ファンの写真に目を留められたので、私は、ミョンミンさんに、それはインドネシアの方です。

これは香港、これはマレーシア、シンガポールも、アメリカも、ドイツからもメッセージが入っているんですよ!と思わずアピール!

 

その時に撮ってもらったらしい写真を見たら、私ったらミョンミンさんにチョー接近してました。でも、自分では気が付いていない。

ミョンミンさんの広げたアルバムに、私が手を乗せて説明しているんです。それって凄く近いのに、意識に残っていないのです。涙

 

私の立ち位置から、皆さんのページをめくってご覧になっているミョンミンさんの写真を可能な限り撮ってきました。

 

「あ〜!」と言って、2月のファンミで一緒に撮った少年の顔を指差して(この子、覚えてるよ)という感じで優しい笑顔で眺めておられました。  

 

 

 

全員の分は撮れませんでした。ごめんなさい。

でも、ミョンミンさん、ゆっくりご覧になって下さってました。

とっても嬉しかったです。

早く皆さんにご報告したかったです。  

 

その後、ミョンミンさんはMMIからの大きな包みを開けます。今度はアメリカンスタイルではありませんでした。(笑)

丁寧に開いて、中の時計を出します。

 

 

ミョンミンさんが珍しそうに時計を私達に見せながら眺めています。

 

指でテントウムシをぷにっと抑えて嬉しそうです。

 

私は「それはドイツのBeeが作ったんですよ。」と伝えると、「あ!Bee!」と懐かしそうに叫びます。

(ロンドンのペ―スメーカーロケでBeeとはお会いになっているミョンミンさんです)

「これは「ドラマの帝王」時計です。長針についているMANはエンッソニーです。短針についているマネーを追いかけているんです」と説明。

「あ〜この人はエンッソニーですか?これはお金?あ〜そうですか(笑)」と私の下手なハングルの説明を聞いて下さるミョンミンさん。

 

 

この時も、私はどうやらそばに行ったらしい。記憶にナシ・・・

 

そして、次はワイングッズの小箱を開け始めました。  

 

 

 

ところが飾りリボンが何重にも固く結ばれていて、なかなか取れません。

 

ミョンミンさんは意地になって解こうとします。  

 

「解けませんか?」私が声をかけます。ミョンミンさん「いつか解けるでしょう」

 

「僕、小物なら、こういう色も好きです。」と黄緑色を指すミョンミンさん

 

まだ解けないミョンミンさん

 

 

もう、撮影に出かける時間が迫っているはず。

申し訳なくなった私はふと、自分がハサミを持っているはずであることを思い出しました。

ミョンミンさんの行事で出かけるときは、いつも工作セットを持ち歩いているのです。

だけど、あれ?私のかばんは?

いつの間にやら、私ったら、自分のでっかい作業かばんを、ミョンミンさんの向こう側においています。なんであんなとこにあるのかな?  

ミョンミンさんがリボンに必死に取り組んでいるその前に手を伸ばし、ずり〜〜っとかばんを引っ張って来て、

ハサミを取り出し、「あの〜〜ハサミがあります」とおずおずとテーブルの上に置きました。

ミョンミンさんは「そんなのがあるならもっと早く出して下さいよ〜〜(笑)」とおっしゃったらしい。

 

思いがけず、このまさかのハサミがウケたようで、嬉しいような恥ずかしいような^^

小箱を開けたらBeeがドイツで見繕って選んでくれたMMIからの誕生日プレゼントのオシャレなワインボトル栓と注ぎ口。

 

 

ミョンミンさんも興味津々で眺めながら、喉を「ッカーッ」「ッカーッ」と鳴らして、ご自分が感動したことをオーバーに表現して下さいます(笑)

 

 

本当にサービス精神たっぷりで、目の前にいる贈り主を喜ばせて下さいました。

 

 

 

 

Beeから宛てたミョンミンさんへの英語のお手紙も、開封して見てくれます。  

 

 

 

 

私達とお話しながらなので、しっかりとは読めてはいませんでしたが、またきっと後で読んで下さるんだろうなと思いました。  

 

 

 

 

 

 

(ミョンミンさんの第3?4?ボタン下、もう、ドキドキものです     。これ、帰ってから写真をいじっているときに気が付いたんです。その時に気が付いたら鼻血出ただろな)  

 

そろそろ、出発の時間が近づいているのではないかと、こちらが心配になってきているのに、

ミョンミンさんたら、さらに私達に気を使って「ケーキ切りますか?」  

 

私達はブンブン顔を振って「いいえ!」

「もしも今召しあがらないなら、ホテルに預かってもらって下さい」と申し上げると「はい、そうします」とホテルマンに預けます。

もうお時間じゃないですか?とお声をかけて部屋を出ようと立ち始めると、

ミョンミンさんが全員で記念に写真を撮りましょうと言って下さり、マネージャーさんがカメラを構えます。  

私達はミョンミンさんのそばに集まり、「あ、そうだ!小指小指!」と私達が小指を立てると、

ミョンミンさんが「それ、何ですか?」

SAMTAさんが「エンッソニーのポーズです」というと、「あ〜それならこうです」とお手本までして見せて下さいました。

出来上がった写真は、まさしくエンッソニーでした。  

 

そして、ミョンミンさんとのミラクルバースデイパーティーはお開きとなりました。

 

ミョンミンさんは私達を部屋の扉の所までお見送りに出て下さり、私達が全員外に出ても、まだ立っておられます。

何度も振り返っては、まだ立って見送って下さるミョンミンさんに会釈しながらゆっくり廊下を進む私達をずっと笑顔で見送って下さるミョンミンさん。  

もう、お部屋に入って下さればいいのに。。。と思った次の瞬間、

「私達が見えている間は、ミョンミンさんは中へ入ろうとされないんだ、そうだ!ミョンミンさんはそういう方だった」、と気づいて、

私は皆に「急いで!早く消えなくちゃ!」と声をかけて、最後小走りでエレベーターホールの角を曲がったのでした。

 

時間はもう3時になろうとしていました。

私達は夢のような時間を過ごしたあと、、まじでその後、何をしたのか、私、覚えていないんです。  

 

多分、夜の撮影見学に備えて、夕飯を食べに行ったと思うんです。

気が付けば、お昼ごはん、食べてなかった・・・・

 

 

 

ミョンミンさんは撮影に出発される前の貴重な休憩時間に、私達ファンのために、素晴らしい時間をプレゼントして下さいました。  

誕生日だったのはミョンミンさんだったのに、ファンのために、一生懸命、心配りをして下さる、本当に優しい方でした。

韓国の名優、トップスターと言われる方なのに、驕りなんてかけらもなく、誠実で謙虚で、ファンの一人一人を尊重して下さる、

素晴らしい方でした。    

 

 

 

(まだつづく)

次回予告:怒涛の差し入れ編〜最終撮影見学編〜帰国お見送り編(多分最終回)
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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2013/6/2 15:29
zxcm  レギュラー   投稿数: 30
読み返してみますとついこの間のことのようですね。参加していないのになぜか懐かしくて興奮して読ませていただいたことを思いだします。
投票数:0 平均点:0.00

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