【六龍が飛ぶ】☆登場人物の概要☆

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/9/13 20:05 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3035

公式HPで紹介されている登場人物の紹介を訳してみました〜 
六龍それぞれの生い立ち、人生に ますますドラマが楽しみで〜す 



육룡(六龍)정도전(鄭道傳/チョン・ドジョン)
キム・ミョンミン



朝鮮の政治的建国者であり、イ・ソンゲの策士。
イバンウォンの師匠であり、イバンウォン最後の政敵。


モンゴルの殖民支配時代の高麗、貧しい地方郷吏(☆1)の長男として生まれた。
早期に天才の一面を持っていた彼に高麗は希望がない国であった。

目に見えて賢いチョン・ドジョンは、いつも他の人ができない考えをやり遂げ、
世の中で最も難しい夢をかなえる具体的な体系を作っていく。
また、その間党与(당여・ダンヨ)の利益だけ優先させ、何も替えることができなかった撃錚(☆2)と
上訴にだけ一貫していた士大夫(☆3)の前で、
自ら行動して自分の意を演説することで、高麗が進む方向を提示する。

後日イ・ソンゲの策士として朝鮮を建国するのに1等功臣(貢献者)になり、
かつて彼の弟子であったイ・バンウォンと対立することになる。


☆1 郷吏。。。 朝鮮,高麗,朝鮮王朝 (李朝) 時代の地方官の補助官吏。

☆2 撃錚。。。キョクチェン・王の行列が通る道で民が鉦鼓や銅鑼を鳴らして自身の悔しさを訴えること

☆3 士大夫。。。中国の北宋以降で、科挙官僚・地主・文人の三者を兼ね備えた者。



육룡(六龍)이방원 (李芳遠/イ・バンウォン)
ユ・アイン



後の朝鮮3大王 太宗。
イ・ソンゲの5番目の息子。


高麗辺境武装勢力であるイ・ソンゲの息子に生まれた。
しかも一族を継続する長男でも次男でもない5男だ。
すなわち、中心層の子弟ではないので比較的に自由な幼い時期を送った。

目的指向的で、欲しいものと無くしたいことに対する区別が確実なので
判断を上手にしたいと思い、情勢を正確に分かりたいと思い、そのため賢い。
おしゃべりでなくて、考えたことを行動で現わす時は、隠密ではやくて刃のようだ。

生まれて初めて開京に行きそこで人生の師匠であるチョン・ドジョンに会うことになって以後、
イ・バンウォンの人生を左右するほどの<チョン・ドジョンの思想>とぶつかることになる。




육룡(六龍)분이(プンニ)
シン・セギョン



イ・バンジ(タンセ)の妹。
イ・バンウォンの恋人。カン・ナニの娘。


幼い頃から兄よりたくましく、兄より賢い。
不正見ると、堪えきれずに弱い者を見れば助ける優しい性格の子供だった。
彼女の最大の長所は、どのような状況にも絶望しないこと。
気後れしないということだった。

プンニはこれが成ることなのか、成らないことなのか
可能性のようなことは問わなかった。
プンニに重要なのは、可能性がどのくらいかではなく、
しなければならないことか、否かであった。

イ・バンウォンと運命的な出会いを通じて浄人(☆4)になるプンニは、
後に、イ・バンウォンの妻になり、
朝鮮の中殿に上がるミン氏と三角関係を形成することになる。


☆4 浄人。。。 정인・俗人のまま寺に住み,僧たちに仕え世話をする人。



육룡(六龍) 땅새 (李方地/タンセ)
ビョン・ヨハン



後に三韓一番剣 イ・バンジ
プンニの兄でありチョン・ドジョンの護衛武士。


結局はどこにも属さない風のような剣士。

貧しい自作農の息子で、妹のプンニと未亡人の母親の3人家族、
父が残した小さな土地を耕しながら大変だけれど、それなりに明るく暮らしていた。

タンセは表現が下手で、他人を問い詰めることできなかった。
よく言えば愚直、悪く言えばとても鈍かった。
生まれつきの性質で故郷で農業をして暮らせばそれで良かったが、
高麗の険しい時局は彼を平凡な農民に育つようにしなかった。

母の失踪がその始まりだった。
タンセは母を見つけるために妹プンニと一緒に開京に行く。
そして母を探す過程で、チョン・ドジョンと絡まることになる。
これは後に、
タンセを高麗興亡と朝鮮建国の中心に立つようにさせることになる。




육룡(六龍) 무휼 (無恤/ムヒュル)
ユン・ギュンサン


後に世宗大王の最側近で
內禁衛將に上がるようになる朝鮮第一の剣ムヒョル。


イ・バンウォンと共に大業を成しとげるか、
最後にはイ・バンウォンに仕えるのを拒否するムヒョル。

カンチョン(깡촌)の田舎で生まれ、
文字一つ知らない無知で夫を亡くした祖母を見守りながら暮らす
9人兄弟の長男。幼い頃から体格が大きく、
町のかなりの大人は彼の力に適わなかった。
.
ムヒョルは三韓一番剣になって、家の中を立て直すことが一生の夢である。
そしてムヒョルは最高の武術の師で名が知れたホン・テホンにに武術の授業を受けることになる。

その後、ムヒョルは師匠を軽く飛び越え、
倭寇が出没する地域に現れて倭寇を刺殺するという疑惑の武士!
カササギ毒蛇を探して旅立ったが。。。。



육룡(六龍) 이성계 (李成桂/イ・ソンゲ)
チョン・ホジン



朝鮮の第1代王。後に太祖。
朝鮮の軍事的建国者。イ・バンウォンの父。

不敗の武装であり、百発百中の神弓であり、
義理に生きて義理で死ぬ、何よりも義理を重視し豪傑だった。
自分の味方をことのほか守り、戦いにおいて退くことがなく、
常に先頭に立って率先して戦う。

このような性格から部下は命を惜しまず彼に従い、
より多くの民もまた彼に続きたがる。
高麗の権力を握った권문세족(權門世族)は
恐ろしく湧きあがるイ・ソンゲの人気を警戒したが、
イ・ソンゲは政治的な部分だけで言えば優柔不断になる。

しかし後日、チョ・ドジョンと意を企てて、朝鮮を建国することになる。


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☆ yuson ☆

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