【六龍が飛ぶ】第15話 概要

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2015/11/24 10:03 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3025

第15話の概要が書かれている記事がありましたのでご紹介しま〜す 

【六龍が飛ぶ】のチョンノミンが怪物になった。
権力が中毒者を餌としてだんだん成長する怪物になるように
チョンノミンが<権力の味>に陥って貪欲の先端を走った。

23日に放送されたSBS月火ドラマ【六龍が飛ぶ】で
ホン・インバン(チョンノミン)は
鄭道伝(キム・ミョンミン)の命を威嚇しただけでは足りず、
謀逆事件を操作する過程が描かれた。

権力に酔ったホン・インバンは
15話で、鄭道伝の命を威嚇した。
自分が高麗の所有者という錯覚に陥って暮らす彼は
ことあるごとに道を遮る鄭道伝をなくすために、刺客を送ったのだ。

<新朝鮮>という計画を立て、
その中心に立っていた鄭道伝に絶体絶命の危機が迫った。



しかし、鄭道伝を生かすため、タンセが現れて、刺客を退け、
さらに鄭道伝とタンセが、けがをしないようにと、
李成桂、ヨニ、プニ、李芳遠、ムヒュルなどが集まってきた。
一堂に【六龍】が集まったわけだ。


おかげで、長い時間離れて暮らしていたプニとタンセが
再会することができるようになった。
プニはタンセを見て

「お兄さま? タンセお兄さまで間違いない?」

と涙を流しながら近づいた。
これにタンセは

「プニか」

と言って妹に対する懐かしさを涙で表現した。
二人が危険に瀕した鄭道伝を救うために来て、再会できるようになった。
兄妹の再会に李芳遠は嬉しそうな笑顔で応えた。



しかし、李芳遠は父・李成桂の意によってミンダギョンと婚礼を挙げた。

先立って、李芳遠は海東甲族との連合のためにミンダギョンにプロポーズをし、
ついに、海東甲族黃驪、閔氏一族の娘であるミンダギョンと
婚礼を行うことになった。

婚礼を見守ったプニの顔に失望感が広がった。

ミンダギョンは李芳遠に

「あなた子供を産むつもりはない。」

と断言し、李芳遠も

「私もそんな考えはないから、そちらで足を投げ出してお休みください」

と冷たく言った。

一方タンセは自分の大切な人達が
鄭道伝を信じ従い新しい国を建てるための夢を育てていこうとすると、
彼らを守って開京に残ることにした。




李成桂はそんなタンセを歓迎して

「花のように美しい<'部屋'に土地'지(から)>という字を書いて
이방지(イバンジ)としなさい。
また、今後三峰(鄭道伝)の命が危険にさらされかねず、
三峰の護衛武士を引き受けるようにしなさい。」

と命を下した。



鄭道伝と李芳遠はホン・インバンの失敗を打って入って
権力に目が見えなくなった彼を押し倒すことを計画した。
これに対しホン・インバンに対する弾劾が実施された。



ホン・インバンは


「海州(ヘジュ)チョ氏の조반(チョ・バン趙胖)が謀反を図った。
幸い彼を追捕して開京で強制連行している」

と主張した。
조반(チョ・バン趙胖)は海東甲族で、
それに関連した人々を抜本的根絶して処罰しなければならないと強調した。
ホン・インバンが謀逆事件を操作したのだ。


http://osen.mt.co.kr/article/G1110300351

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☆ yuson ☆

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