【六龍が飛ぶ】権力のための血の戦争、幕が上がる。

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/2/15 10:31 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3031


【六龍が飛ぶ】権力のための血の戦争、幕が上がる。

SBS創社25周年特別企画【六龍が飛ぶ】は
権力の移動とそれにともなう人物の心理変化を弾力性で強く見せている。

朝鮮建国後、六龍間に生じた亀裂とその隙間を満たした欲望を
きめ細かく描き出している。

権力に向かった欲望とよじれを赤裸々に見せたのが去る9日放送された
【六龍が飛ぶ】第38話エンディングシーンだ。

跡継ぎ冊封を控えて李成桂(イ・ソンゲ)の嫡長子であるイバンウが消えた。
空いている跡継ぎの席に色々な人物の権力欲が絡まり始めた。

こうした中李成桂は嫡子でもなくて年齢も幼く、建国に功がない八番目の息子
イ・バンソクを跡継ぎに指名した。

李成桂の決心は身をかがめていた李芳遠(イ・バンウォン)を刺激した。

李芳遠はイ・バンソクが跡継ぎになるべく計略を使った無名を訪ねて行き
ヨンヒャンと向き合った。
ヨンヒャンはイ・バンソクの跡継ぎ冊封が逆に
李芳遠が使える刃物になると説得した。
李芳遠とヨンヒャンの望む方向が合致したのだ。

同じ時刻、李成桂は鄭道伝を訪ねて行った。
そして幼い跡継ぎが王位に上がれるよう手助けして欲しいと要請した。
鄭道伝は自身に全権を譲り渡す事を条件に
李成桂の意を共にすることを約束した。
李成桂と鄭道伝が願う方向が一致した。

画面は李芳遠-ヨンヒャン、李成桂-鄭道伝の対話を交差的に見せた。
跡継ぎの席を置いて二通りに分かれた4名の人物.
彼らが各自どんな方向に進むのか予告したものである。

歴史がスポスポイラー(ネタばれ)ドラマであるだけに、
視聴者は遠からず血を呼ぶ‘権力闘争’が繰り広げられることを予感している。

もう李芳遠はこれ以上 心の中本能と欲望を隠さない。
鄭道伝もやはり李芳遠の野望と聡明さを遠ざけて彼を押さえ込みたい。
ここに李成桂、無名まで複雑に絡み合った。

彼らが広げ出す権力戦いはまた、どれくらい吹き荒れるだろうか。
お茶の間の人気を飲み込む【六龍が飛ぶ】血の色の権力戦い、
その序幕に成り行きが注目される。


http://www.etoday.co.kr/news/section/newsview.php?idxno=1287224



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☆ yuson ☆

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