【六龍が飛ぶ】第43話・李舜臣以来の鎧を身に着けたミョンミンさん

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前の投稿 - 次の投稿 | 親投稿 - 子投稿なし | 投稿日時 2016/2/28 23:35 | 最終変更
yuson  管理人   投稿数: 3022


2月29日放送の【六龍が飛ぶ】第43話では
李舜臣以来の鎧を身に付けられたミョンミンさんのお姿があるようです 



【六龍が飛ぶ】筆の代わりに鎧、鄭道伝の変化予告

【六龍が飛ぶ】のキム・ミョンミンが鎧を纏った。

キム・ミョンミンはSBS月火ドラマ【六龍が飛ぶ】で
朝鮮の設計者である鄭道伝役を担った。

鄭道伝は、六龍のうち李成桂と一緒に
初回からずっと成人俳優が登場したキャラクターだ。
去る10月5日初放送から現在放送された第42話まで、
キム・ミョンミンは息をのむ熱演で毎回視聴者たちの注目をひきつけている。

このような中さらにキム・ミョンミンの熱演が予告された。
28日、【六龍が飛ぶ】の制作陣が第43話本放送を一日前に控えて
キム・ミョンミンが描く、一味違った鄭道伝を公開したのだ。
その間見たことがないのでより一層気になり、
より一層不安な鄭道伝の姿だ。

公開された写真の中の鄭道伝は重い鎧を着ている。
幽かになった頭、ひげを通じて歳月の流れは推し量ることができる。
しかし、固く閉ざした口、どこかを厳重に見つめる眼、力と意志が満ちた目つき、
立っている様子などを通じて非凡な人物、
鄭道伝が持ったカリスマ性を確認することができる。

鄭道伝は武臣ではなく文臣だ。
鄭道伝が初めて李成桂と李芳遠に大業の意志を植えつけることができたのも、
刀で作出した武力ではなかった。
彼が設計して計画した新しい国の朝鮮の理想と希望だった。
そんな彼が鎧を着たのだ。
鄭道伝の大きな変化を、決して静かになれない彼の決心を垣間見せる。

鄭道伝は『朝鮮の設計者』として紹介された二番目の龍だ。
腐った高麗を覆して、新しい国の朝鮮を立てることに大きく貢献した人物である。
鄭道伝は李成桂、李芳遠、イ・バンジ、プニ、ムヒュルなど
他の五龍と一緒に力を合わせ、新しい国の朝鮮を建国した。
この過程は視聴者に想像以上のスリルをプレゼントした。

しかし、朝鮮建国以来、六龍達の関係がギクシャクし始めた。
そのずれたことの中心に鄭道伝と李芳遠がいた。

このような状況で、鄭道伝が変化を予告した。
一寸先も分からない六龍達の運命、
その中心に立つようになる鄭道伝と李芳遠の鋭い対立がどのように広がって行くのか
【六龍が飛ぶ】第43話の成り行きが注目される。

http://sbsfune.sbs.co.kr/news/news_content.jsp?article_id=E10007533583
http://sports.hankooki.com/lpage/entv/201602/sp20160228110310136670.htm



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☆ yuson ☆

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